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鳥そばと年金

2020年3月18日

ニューヨークなどの飲食店は営業中止ですので、厳しい経営になるでしょうね。パリなどは外出制限ですので混乱は大きいですね。早く収まることを願います。


コロナウイルスの感染者の治療薬として、臨床試験で中国が新型インフルエンザ薬「アビガン」(富士フイルム富山化学のもので、日本には政府備蓄として200万人用あるとの報道もあります。)の有効性を確認したと発表し、増産するとのことです。日本でも投与試験が行われているようで、効果があるのであれば早期に使用したほうがよいのではないか?と単純に考えますが。どうなのでしょう。心理的な安心感が求められます。

昼に所用で成城学園にいき、行きつけの中華料理店で「鳥そば」を食べましたが、店は満席でした。しかし、夜は予約のキャンセルが多く、静かと嘆いていました。

鳥そばは、白湯スープ、塩味の麺で蒸し鶏がのります。鳥をエビに変えればエビそばです。
店によっては、片栗粉でとろみをつけたタイプもあります。

ラーメンはほとんど食べませんが、このような麺はよく食べます。
ただし、焼きそばの方が好きで、一般的な五目焼きそば以外ではアスターの牛肉セロリ焼きそばや維新號の上海風焼きそばをたまに無性に食べたくなります。どうでもいいか……..。

株式の過度の変動に一部のアナリストは危機感をあおりますが、彼らには過去の経験値が足りないのではないかと不信に思うこともあります。最終的には、落ち着くところに落ち着くとおもいます。現状の不安の連鎖には、治療薬の開発が最重要だと思います。



GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、国内株、海外株の下落で短期的な損失は大きいですが、債券などでポートフォリオを組んでいますし、長期的にプラスに推移していけばよいので今だけ見ても仕方ないと思います。

GPIFは投資先の規制が大きく、規制を外せばリスクは増しますが、利益も増える可能性も増します。フィンランドのように、頑張ってもらい年金財源を増やしてほしいものです。

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