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ニューオリンズからナッシュビル-2

2020年9月13日

ニューオリンズからナッシュビルまでは飛行機で1時間30分くらいでしょうか?実際に行くことはできませんので、個人所有の懐かしいアメリカンミュージックCDを今日は聞くことにします。


初めに50年前のボズ・スキャグスのCD「ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマン」(1969)を引っ張り出して聞いています。ジャンル分けすればリズム&ブルース(R&B)で、デュアン・オールマンが軽めにギターを弾いています。ボズは、この後、AOR(Adult-Oriented Rock)で大ブレークします。500万枚売れたアルバム「シルクディグリーズ」(1976年)は泣けました。


ルシンダ・ウイリアムズのアルバム「カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード」(1988)は、カントリーベースのアメリカンルーツミュージックです。「ウエスト」(2007)のほうが洗練され、ハスキーな声が魅力です。アメリカ映画のバックミュージックとかに出てきそうな音楽です。ギターもなかなかいいです。

ルシンダは、カントリーの大御所ですね。テーラー・スイフトがグラミー賞を取ったようにアメリカではこのタイプの音楽は根強いものがあります。


ナッシュビルですので、今日はカントリーのCDで行きます。次はグラミー賞生涯功労賞エミルー・ハリスのCDを聴き直します。マーク・ノップラとのデュオの「オールザロードランニング」(2006)、同年の2枚組「リアル・ライブ・ロードランニング」はいい仕上がりです。たしか、彼女は私と同じくらいの年齢です。音楽は後世に残りますのでいいですね。コーヒーの風味は残りませんので、客観的かつ的確なテースティングを記録しておく必要があります。

次は、ボブディランの「ナッシュビルスカイライン」(1969)を軽く流して(アルバムとしては録音時間が短い)、しめは、ナッシュビルの大御所ガイ・クラーク(74歳で死去)の「Old N01&Texas Cookin」にしました。渋いですね。エミル―・ハリスもバックコーラスでいます。


あ・・・、ジョニー・キャッシュを忘れていました。「ナッシュビルスカイライン」の1曲目にディランとデュエットしていますが、2人の息があっていませんでしたね。 ジョニー・キャッシュのCDもあるはずですが見つかりません。カントリーは、アメリカ音楽のルーツの一つでその影響を様々なミュージシャンが受け継いでいます。

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