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テキサスとブルース-3

2020年9月15日

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ナッシュビルからオースティンまでは、2時間以上かかるでしょうね。
オースティンは、毎年3月(今年は中止)にサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)という音楽フェスティバルが行われるので有名です。
最近は世界中のミュージシャンからの出場希望が多くなり出場ハードルが非常に高くなっているようです。他の音楽フェスと異なる点は音楽プロヂューサーなども世界中から集まり新しい才能の発掘場所になっていることです。



また、最近は映画やインタラクティブ部門(テクノロジー、ハイテクなどの交流イベント、スタートアップ関連など)が加わって一大イベントになっているようです。今やテキサスは、エネルギー産業以外に半導体・コンピューターなどIT関連でも成長しているようです。

コーヒーにはあまり縁がないように思われますが「CUVEE」などのマイクロロースターもあります。2016.4.3活動日記参照。

テキサスというとテキサス独立戦争の戦いをイメージします。「アラモ」(1960)は、メキシコからの分離独立派が砦で玉砕する話で、ジョン・ウエインが主演監督しています。たぶん中学生の頃映画館に行った記憶があります。
この後のハリウッドは、膨大な西部劇の歴史を刻みます。


直近はケビン・コスナー主演の「ザテキサスレンジャー」(2019/テキサスレンジャーという2001年の映画もあります)は、銀行強盗のボニー&クライドを追う映画です。年取ったケビン・コスナーがいぶし銀で、ハリウッドの伝統的なスタイルの映画です。「ボニー&クライド/邦題俺たちに明日はない」(1967)は、ウォーレン・ビューティとフェイ・ダナウェイ主演で当時のアメリカンニューシネマの中の1本です。

テキサスというとザザンロックでブルース系です。ZZトップやスティーブ・レイ・ボーンですね。ZZトップは息が長いですね。「ファーストアルバム」は1970年ころでした。 「エリック・クラプトン・クロスロードギターフェスティバル2010年」(麻薬、アルコール中毒患者の施設のチャリティコーンサート)では健在ぶりを見せました。WOWOWで放送されたのを見ました。



1990年にヘリコプター事故で亡くなったスティーブは、「Texas Flood」(1983)から短い活動期間でしたが、ブルースロックを貫いたスライドギターの名手でした。CDは2~3枚あると思うのですが、整理されていないので探すのが大変です。



ブルース系ギターにきてしまうと、テキサス出身ではありませんが「デレク・トラックス&スーザン・テデスキ・バンド 」が素晴らしいですね。
デレクとスーザンは今やご夫婦ですが二人とも別々のバンドの頃から好きです。


来日したらコンサートに行きます。
デレクト・ラックスバンドはまだ日本ではメジャーではないころ2009年の国際フォーラムのコンサートにも行きました。ただ、ドゥー、ビー・ブラザーズとのジョイントコンサート(前座扱い)で、多くはドゥービーファンでしらけました。


その後2104年に渋谷のAX(2014でクローズになっています)でデレク・トラックス&スーザン・テデスキ・バンドをスタンディングで見ています。しかし、その後世界中にファンが拡大し、2016年と昨年2019のコンサートはチケットを取り損ないました。


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