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GWと夕日と余韻

2021年4月12日

GWは、旅行を自粛してくださいと言われています。
よい季節なので、遠出したい方は多いでしょうね。
わたしは、高齢で、基礎疾患があるので控えますが。

海に沈む夕日をみるのは、どこがよいでしょう?

ジュール・ヴェルヌの小説「緑の光線」は、太陽が水平線の下に沈むときに見えることがある光で、エリックロメールは「緑の光線」という映画で、心が通じるとか、希望の光とか様々な解釈をしたように思います。

ジャンリュック・ゴダールの映画「気ちがいピエロ」のラストシーンは、ダイナマイトをまき自爆するジャンポール・ベルモント。最後は「見つかったぞ、何が、永遠、海に溶けこむ太陽」という アルチュール・ランボーの永遠という詩とともに、水平線?で締めくくられています。
共に古い映画ですが40年も余韻があります。


日本には、絶景ポイントが多くあります。 2003年当時の 東チモールの夕日もきれいでした。今一番見たいのは、秋田の五能線の車中からでしょうか。

東チモール2003



若いとき(サラリーマン時代)、GWには、テントをもって犬吠埼、男鹿半島、金華山、伊豆半島とか四国の島とか、日本の岬から水平線を見によくきました。バスで行けるとこまで行き、最後は歩いて景色のよいところにテントを張りました。


よいコーヒーには余韻があります。 コーヒーの余韻=アフターテーストで、舌に残る甘味や旨味などで、ショ糖や蜂蜜の甘味、果実の甘酸味、アミノ酸の甘味などの複合的な味です。また、その持続性も大切です。よくない場合は、渋味を感じ、それが持続します。

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