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テースティング初級・中級

2021年5月8日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar

感染がおさまりません。
セミナーは、換気しつつ、密にならないよう配慮し実施予定です。

但し、緊急事態宣言が延長されますので、キャンセルはお受けします。
また、やむをえず中止する場合は、セミナーサイトもしくはこのブログで告知します。

テースティング初級は、定番のテースティングです。
SPのwashed(湿式)、 COのWashed 、SPのNatural(乾式)、ブラジルのNatural(乾式)、カネフォーラ種のPN(パルプドナチュラル)5種です。
セカンドセッションは、各産地ごとの風にの違いを感じ取っていただきます。
精製方法については、当日簡単に説明します。



5月のテースティング中級編は、コロンビを予定しています。
QUINDIO県、CUNDINAMARUCA県、ANTIOQUIA県、CALDAS県などあまりなじみのない県の豆と、NORTE DE SANTANDER県、TOLIMA県、CAUCA県などの小農家の豆をテースティングしてみます。

コロンビアの風味は、Sasceptible(カトゥーラ種など)とResistant(さび病に強いコロンビア種、カスティージョ種など)の品種、および標高などの環境に影響を受けますが、それらを区分することは極めて難しいテースティングです。

例えば、ナリーニョ県の2000m地区の優れたコーヒーは、私の中では蜂蜜レモンという風味基準があり、そこを起点に風味評価をします。ウイラ県もいくつかの特徴がありますが、トリマ県とカウカ県の差異は難しいと思います。
今回は上級レベルになると思いますが、トライしないと先に進めませんので、頑張ってついてきてください。

今回は、SPとして評価できるのか?
できるとしたらどの程度のグレードの豆なのか?
について検討したいと思います。

6月のテースティング中級編は、グァテマラを予定しています。
ブルボン種をベースに、パカマラ種、ゲイシャ種、嫌気性発酵の豆などをテースティングします。



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