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サンプルロースト

2021年5月17日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar

結局、ナダルとジョコビッチがファイナルで試合をし、クレーコートではナダルが勝つ。このパターンをズべレフ、メドベージェフ、ティーム、チチパス等が覆せない。スポーツ科学は、この差を解明してほしいものです。

先週は、テースティング中級編のサンプルローストを行いました。

パナソニックの焙煎機では、生豆で1回50gしかできませんので、10種のサンプルを100g焙煎しますので20回行わなければなりません。
4~5時間かかり ますが、仕事をやりながら並行して行えますので何とかなります。

個人的なサンプルロースト用のプロファイルを作ってありますので、 テースティング会用に使用しています。 但し、プロファイルが、少し違うだけで風味は大きく変化します。


サンプルロースターとして、 安定した性能で便利ですが、熟練の焙煎士がディスカバリーやプロバットのサンプルロースターで仕上げたものに匹敵する風味にするのは、それなりの感性やテースティングスキルが必要となります。

また、ハイロースト程度までは適正な焙煎ができますが、それ以上の深めの焙煎はなかなか難しい印象です。

この焙煎機は、イギリスのIKAWAが開発したもので、IKAWAは日本ではディーシーエスが販売しています。
IKAWA サンプルロースター(dcservice.co.jp)

日本ではパナソニックが技術供与を受け生産、販売しています。パナソニックの機種は2パターンあり、家庭用は、生豆が定期頒布される仕組みで自分でプロファイルを作ることはできません。生豆の購入とセットで、機械価格は安く設定されています。

一方、ロースター向けは、専用アプリが付属してプロファイルを自由に作成することができますので、機能は増します。生豆の頒布条件はなくなり、生豆は自分で購入することになります。いまは、生豆の販売元は多くあります。こちらの方が価格は高くなります。

これ以外にも、家庭用の焙煎機は多く販売されています。
しかし、最も重要なのは生豆の品質になります。
生豆の品質を判断し選択をできるかいなか?はテースティングスキルが必要で、テースティングは基本のきとなります。


スーパーで、台湾産パイナップルとブラックベリーを購入。
バジルが安く、ジェノベーゼのペーストを作る。ジューサーにバジル、ニンニクをほんの少し、塩、コショウ、オリーブオイルをいれ攪拌。松の実とかは入れません。

ペーストに、カマンベール、クリームチーズを加え、スパゲティを和えます。
上にパルミジャーノを少しかけます。ジューサーとか、ボールを洗うのが面倒ですが、フレッシュバジルはおいしいですよ。

大葉は嫌いですが、バジルは好きです。

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