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運慶と北斎

2017年12月2日

国立博物館の「運慶展」が終了しましたが、大混雑しました。
団塊の世代は仕事をしていない人も多く、時間があるのでしょうか?
年齢層は高かったですね。
日本で最も有名な仏師ですが、若い人は知らないかもしれません。

 

 

世田谷美術館は、1/13からボストン美術館の「パリジェンヌ展」が開催されます。
以前も「ボストン美術館ジャポニズム展」開催していましたのでボストン美術館とは関係があるんでしょうか?
美術館は砧公園の中にあり、その先に世田谷総合運動場があり、そこでテニスをしています。

 

 

ジャポニズムといえば、西洋美術館で「北斎とジャポニズム展」が開催されています。
印象派などに影響を与えていますので世界的にジャポニズムブームの息が長いですね。

 

 

 

北斎といえば生まれた場所である墨田区に昨年「すみだ北斎美術館」が開館し混雑しましたが、今は落ち着いているのでしょうか?さらに、長野の小布施にも「北斎館」があり、こちらは歴史もあります。
小布施は、栗で有名ですが、最近は観光地としても人気があり北斎館も混んでいます。
また島根県立美術館は、研究者から北斎の版画などが1.000点が寄贈されています。
先般松江に所用で出かけた際には寄れず残念でした。

 

 

 

大英博物館の「北斎展」は、今年5月から3か月近く開催され、入場に行列ができるほどの大盛況で、
特別展としては異例の混雑ぶりであったようです。
世界的に北斎の浮世絵は人気があるようです。

 

 

 

さて、話しは変わって没後40年熊谷守一の「生きるよろこび」が国立近代美術館で開催されていますので時間を見つけていく予定です。晩年はかなり独特の線描で、孤高の生き方をしてきた画家でした。
別に豊島区区立熊谷守一美術館もあります。

20171202_111548

 

 

国立近代美術館といえば、映画部門としてフィルムセンターがあることはあまり知られていません。
場所は京橋にあり、今は旧日活本社後で現在は建て替えられています。
私は、学生時代にここで、イタリアのフェリーニ、デシーカ、アントニオーニの映画やフランスのヌーベルバーグの映画をかなりの本数を観ています。
今では、DVDになっていますので簡単に見ることができますが、当時はここでしか見ることができませんでした。
当時は、大映が倒産し、日活がロマンポルノで生き延び、その他映画会社の不遇の時代でした。

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