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満足感は…..?

2018年2月20日

1980年は原宿にドトールの1号店ができ、1990年には堀口珈琲ができ、1996年にはスタ―バックスの日本1号店が出来ました。
1980年はまだ日本のレストランは、ホテル、もしくはビストロの時代でした。
西麻布などがその中心で、夜な夜な出没し、給料の多くをつぎ込み、その当時からフレンチやイタリアンを食べてきましたので、胃が疲弊したのだと思います。
イタリアンはまだまだ少なかったというかほとんどない時代です。

 

 

 
当時に比べ、現在は、食材の品質、調理の技術は目を見張るものがあります。
40年以上食べてきましたので、食べ手としてある程度、そのレベルを理解することはできます。
(コーヒーも同じで、ある程度客観的に評価できないといけません。)
但し、食事にはその場の雰囲気、サービス、食器、盛り付け、味など様々な要因が絡み、食べ手は店側の訴求をできる限り受け止める必要があり、その上で価格を勘案し総合的に判断しなければなりません。

 

 

 
例えば、業務用の食器を使用しながら高いシルバーを使用している、さりげなくアイリッシュリネンを使用している、テーブルや椅子のデザイン性や、床や天井や壁などの内装などに凝っているとか?ワインの品揃えとか、あげればきりがありませんが、みるべきものがあればそれを受け止める感性も食べ手には必要になります。勿論、料理の質と価格の相関は最も重要です。

 

 

 

食を楽しむということには、本来それなりの知識が必要であるがゆえに、味覚とは教養だと思います。そんな偉そうなことをいいつつも、ドレスアップが必要のためグランメゾンにはあまり行きません(昔スキー場で車に追突されむち打ちでネクタイを締めることができませんので)。
料金も高いですし、少し気取った雰囲気があまり好きではないこともあります。

 

 

 

 

それでも、食べ手としてのキャリアだけは有りますので、下記のようなコメントになります。
1.古典的、典型的なホテル料理で、30年前と変わりなく、街場のレストランの方が斬新でおいしい店はいくらでもあります。但し、空間、雰囲気の良さで料金をカバーしています。
ランチ3.500(飲み物代別)

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2.料理はまあまあよいのですが、サービスや雰囲気は今一つ。
一般的な街場のランチではこのあたりの金額が限界でしょう。
ランチ5.400円(飲み物別/肉は2人前)。
コース料理としては、手打ちパスタにキアナ牛(イタリアの白い牛)のラグーとフィオレンティーナの組み合わせは肉+肉でNGだと思います。

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量を食べることができなくなり、また家に帰るのが面倒で、最近はディナーを避けています。
早寝早起きですので……。

 
様々な事情でさまざまなレストランに行きますが…..次回はランチでもさらにおいしい店に行きます。

 

 

 

 

 

 

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