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幸福書房

2018年2月20日

代々木上原の「幸福書房」が本日閉店ですので、何かしら本を買いに出かけました。
事情は聴いていませんが、40年の歴史に幕を卸すようで、この店の歴史が書かれた本も出版されるようです。

 

 

 

小さな本屋でしたが、その品揃えは好奇心をそそるもので、よくここで本を購入しました。
街の人々に愛され、多くの方が最後の別れに来ていました。
TUTAYAにはない本が棚にひっそりと隠れているのです。
わずかな時間でも、本屋で過ごす至福の体験をできなくなる寂しさを多くの人がかみしめているのだと思います。

 

 
この本屋さんについては過去にも書いた記憶がありますが、とても残念です。

20180220_143417

 

という訳で、本日発売され平積みされていた林真理子のananに連載されていた「美女は天下の回りもの」とその他を購入しました。
下世話でミーハー的な彼女のエッセイは、我が敬愛する東海林さだおと双璧だと思います。

でも「西郷どん」は買いませんでした。

 

 

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