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古典的料理

2018年4月4日

日比谷ミッドタウンの高層ビルがオープンし、銀座6は静かでした。
日比谷から銀座、東京、大手町などは、まだ日本の経済力があることを示しています。

 

 

 

6階のこの店のみお客がかなり入っていました。
古典的というか、スタンダードといえばよいのか?
もはや東京では食べることが難しくなった料理が多くあります。
またそれらをシェフ流にアレンジしていますので、なかなか感心しました。

 

 

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前菜はトマトをじっくり加熱して甘味を引き出したものとモッツレラと何かのチーズ。
3番目の胃袋であるトリッパと4番目の胃袋(イタリア語で?)。
辛いサラミをすりつぶしてトマトソースと併せたうやや太めのパスタ。
牛ひれのグリル。

 

 
店の広さに比べメニュー量が多く、食べたいものが多くありました。
30年前のイタリア料理店の黎明期の料理を思い起こしましたが、今の時代ですので、それよりはおいしく作られていました。
トラットリアですが、あなどれません。

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