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今、これを飲まずして何を飲む 

2019年5月30日 by shimazaki

 

20190529_papa_NEWS

堀口俊英、渾身の特別ブレンド

当店では定番ブレンドや季節限定の特別ブレンドなど、様々なテーマを持ったブレンドコーヒーをご用意しておりますが、今回お届けするのは、現在の堀口俊英のアプローチ方法や趣向がふんだんに盛り込まれたブレンド。PAPA’Sブレンドです。堀口の気まぐれで販売する商品であり、3年ぶりの登場ですので、この商品の存在を忘れていた方もいらっしゃるのでは? それでも、楽しみにされていた方が極僅かだけでもいると信じたいところです。

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20190529_fathersday_tokusetsu_NEWS

日頃の「ありがとう」の想いを込めて
堀口珈琲の父の日ギフト

堀口珈琲では味わいにもしっかりこだわった父の日にぴったりの贈り物をご用意しています。日頃の感謝の気持ちをコーヒーギフトという形で贈ってみてはいかがでしょうか。本商品は2種類のコーヒーを組み合わせたギフトです。当店の数あるブレンドのなかでも創業者堀口俊英自身の考え方やメソッドのみから生まれる唯一のブレンド「PAPA’Sブレンド」と重層的に表れる多彩な味わいにシルクを思わせるほど滑らかな舌触り。堀口珈琲が誇る最高峰のマンデリン「インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト」。コーヒー好きのお父さんにはきっとご満足いただける当社自慢のラインナップです。

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性格違えど腕は一流!アルバラード兄弟登場!

2019年5月23日 by shimazaki

 

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常に進化し続けるマイクロミル
心地良い爽やかな酸と甘み

浅めに焙煎することで表れるレモンやライムを思わせるややシャープな酸と、クリスピーな質感が与える爽やかな印象。これはマイクロミル【インペリオ・ロホ】が生み出すコーヒーの特徴のひとつではないでしょうか。今回はその特徴を最大限に引き出したハイローストでお届けいたします。ミルの責任者であるホセ・アルバラードさんの”高品質コーヒー”に対する情熱は設立4年目にしても変わることはなく、今では一番脂が乗っている生産者といえるのではないでしょうか。

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過酷な環境を耐え抜いた少量ロット
“複雑さ”がより際立つハニープロセス

厳しい環境でもたくましく成長するコーヒーの樹、高い熟度を誇るチェリー、クリーンで洗練されたカップ。生豆バイヤー若林やロースター小林も絶賛し、皆様からも大変ご好評いただいたあのシェリ・バタがラインナップに戻ってきました。さらに、今回はハニープロセスでのお届けです。コスタリカにおけるコーヒーの多様性に一役買っていると言われる「ハニープロセス」を、ぜひ皆様にも体験していただきたいと思っております。

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ペルー屈指の優良農園 カトゥーラ品種
濃厚なコクと甘みはまさにビタースウィート

フェスパ農園第二弾はカトゥーラ品種をお届けします。先日販売したブルボン品種に引き続き、品種違いでの登場です。ブルボン品種では、華やかさを備えつつ、余韻に残る心地よいコクと甘みをお楽しみいただきましたが、今回のカトゥーラ品種では、濃厚なコクとキレのある苦み、そしてヘーゼルナッツやキャラメルを思わせる強い甘みをお楽しみいただきます。

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中米から初夏を彩る個性豊かなコーヒーが勢揃い!

2019年5月9日 by shimazaki

 

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過酷な「ベンダバル」を耐え抜いたコーヒー
滑らかな口当たりに寄りそう穏やかな酸

スペイン語で強風を意味する「ベンダバル」。昨年販売した際にはフルシティローストで販売しましたが、今回はシティローストでお届けします。ベンダバルの特徴である滑らかな質感やコクは健在で、強い甘みもお楽しみいただけますが、今回はやや浅くすることで表れるクリアな酸にもご注目下さい。現在販売しているもうひとつのコスタリカのシティローストであるジャサルと飲み比べてみても面白いかもしれません。質感や酸の出方に明確な違いを感じることができますよ。

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熟練のミルが挑戦する過酷な環境の農地
ぎゅっと詰まった甘みと重厚なボディ感

コスタリカのマイクロミルムーブメントの先駆者として君臨している【ドン・マジョ】。寒く厳しい環境を耐え抜いた高標高ならではのぎゅっと詰まった甘み、そしてフレンチローストにすることでより一層濃厚さが増すコク。力強い苦みと重厚なボディ感に飲みごたえは抜群です。一杯でも十分ご満足いただけると思います。少し濃い目に抽出し、氷の入ったグラスに注げばガツンとした苦みが余韻まで楽しめる絶品アイスコーヒーに。”苦み”好きの方必見です。

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ナリーニョの高標高で育まれた高品質マイクロロット
瑞々しく明るい果実感とふくよかな触感

「サン・フランシスコ農園」に続いてご紹介するコロンビア南部の優良産地”ナリーニョ”のコーヒーは「ガジナセーラ農園」です。印象的なのは口いっぱいに広がる瑞々しく明るい柑橘の酸。まるで甘く熟したオレンジやグレープフルーツを思わせます。一方でこの地域のコーヒーらしいしっかりとしたコクは健在。やや厚みのある触感とともに余韻へと続きます。昨年6月以来となるコロンビア”ナリーニョ”のシティローストです。ぜひこの「ガジナセーラ農園」で満喫してください。

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20190508_macaubasdecima_NEWS

当社とパートナーシップを結んだ最初の農園
ビターチョコレートのような滑らかさと甘苦さ

カパラオ地域のコーヒーで少し変化球なブラジルをお楽しみいただいた後は、こちらのマカウバではお馴染みの味わいをご堪能下さい。堀口珈琲と最初にパートナーシップを結んだ農園。当店のブラジルコーヒーといえば真っ先に名前が上がる農園はこちらの農園ではないでしょうか。伸びのある滑らかな質感に乗って、ビターチョコレートを思わせる甘苦さが心地よく広がっていきます。長い余韻にはほのかにナッティなフレーバーが抜け、ブラジルファンの方にはきっとご満足いただけるはず。

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