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良質なティピカ品種がそろいました

2018年4月21日 by tanakadai

20180419_typica_L
ご自分が今飲んでいるコーヒーの「品種」についてお考えになったことがありますでしょうか。当社ではもちろん、一般的にもコーヒーの品種を表記する商品や記事が増えてきたので目にする機会も多くなりました。ブルボンやカトゥーラ、カトゥアイなどは当社のラインナップのなかでももうお馴染みの品種です。ゲイシャの登場も品種表記の流れに拍車をかけました。コーヒーの三大種と言われるアラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種のなかでも特に優れた香味を持つアラビカ種には100を超える品種が存在します。そんな数ある品種のなかで、今回主役を飾るのはアラビカ種のなかで最も古い品種のひとつ「ティピカ」です。 セット商品で飲み比べて楽しんでいただくもよし、単品でじっくり味わっていただくもよし、ぜひこの機会にティピカを存分に体験してください。

ティピカ品種紹介ページ

 

20180419_hawaii_news

他と一線を画す堀口珈琲のハワイ・コナ
今シーズンも期待を裏切らないクオリティ

カイナリウ・コナ農園が位置するのはハワイ島の南コナ地区。標高は560~600m。この標高であってもコナ地区特有のマイクロクライメイト(局所的な気候)により充分な寒暖差を確保することができます。そして、火山の豊かな土壌や適度な降雨・日照時間も加わって、この地区では高品質なコーヒーが栽培できる環境が整っています。驚くほどクリーンで一切の雑味を感じさせない素晴らしい出来です。何より口に含んだ瞬間にすっと広がる伸びやかな質感に驚くはず。そんな質感とともに感じられる穏やかで優しい酸と若草を思わせるフレーバーは心地よく、つい次の一口に手が伸びてしまいます。

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20180419_Leiva_news

農業のプロに育まれたコスタリカのティピカ
蜂蜜を思わせる甘みと柔らかな触感

商品名は生産者の「レイバ兄弟」の名前から付けました。彼らはドタ市のコペイという街にほど近い広大な土地で、酪農とアボカド・イチゴなどの農産物を生産していて、多くの従業員を抱えるなど地域に雇用を生み出している農業ビジネスのプロと呼ぶにふさわしい活躍をしています。そんな彼らが次に取り組もうと決めたのがコーヒーです。コーヒー栽培は初めてでしたが、慎重に計画し丁寧に栽培していきます。さらに標高2,000mを超える優れた栽培環境も手伝って、初年度から見事な品質のコーヒーを届けてくれました。2年目の今回も期待を裏切らない素晴らしい出来です。

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あのフェスパ農園のティピカ品種が初登場
ソフトなコクと軽快な飲み心地

当社がペルーの秘境で見つけた「フェスパ農園」。高い生産技術と理想的な栽培環境から生まれる素晴らしくクリーンな味わいに、販売初年度から瞬く間に人気商品となりました。同農園ではこれまでブルボン品種とカトゥーラ品種を扱ってきましたが、今年はティピカ品種も届けてくれました。同一品種の飲み比べや同一地域の飲み比べ、比較して楽しむ方法は様々ありますが、同じ農園の品種違いを楽しむにはまずこのフェスパ農園がおすすめです。ブルボン、カトゥーラとはまた違った明るく軽やかな印象やしなやかな質感がお楽しみいただけます。

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ゲイシャを筆頭に強力なラインナップを揃えました!

2018年4月9日 by tanakadai

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優良生産地域ボルカンの高地で育まれた極上のゲイシャ
ウォッシュトとナチュラル同時販売

明るく華やかな香りに上質で繊細な酸。当社が最も信頼を置く農園のひとつ「カジェホン農園」から今年も素晴らしいゲイシャ品種が入荷しました。今シーズンのゲイシャはリオクリスタルに始まり、コスタリカのドン・ホセ、そして先月販売したダンカンと続きました。どれも記憶に残る見事な出来でしたが、最後はこの「カジェホン農園」に登場してもらいましょう。回はウォッシュト精製と同時にナチュラル精製も販売します。圧倒的に華やかな香りと上質で繊細な酸に、ナチュラル特有の豊潤な複雑さが重なり合った独特な世界をお楽しみください。

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堀口珈琲が誇る最高峰のマンデリン
多彩な香味が創り出す独特な世界

堀口珈琲のラインナップのなかでこのLCFマンデリンほど常にユニークで安定した人気を得ているコーヒーはあるでしょうか。当社の歴史はこのコーヒーと共にあるといっても過言ではありません。昔から販売しているためファンの方も多く、幅広いお客様にご好評いただいている商品でもあります。今年もニュークロップが入荷しましたので皆様にお届けします。いつも飲んでいただいている方には引き続きのご愛顧を願い、初めての方には当社の名刺代わりの一杯だと思って飲んでいただきたいと思っています。

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ナリーニョの高標高で育まれたマイクロロット
豊かなボディと果実味を備えた高品質コーヒー

コロンビア南部のコーヒー名産地「ナリーニョ」から素晴らしい品質のマイクロロットが届きました。県都パストから北東に20kmほどの距離にあるブエサコ市でニルソン・ロペスさんが農園主を務める『サン・アントニオ農園』のコーヒーです。今年はナリーニョがラインナップに帰ってきたということで、私たちスタッフも興奮を隠せません。2年ぶりです。どうぞ、お楽しみください。

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東アフリカコーヒー特集

2018年3月27日 by tanakadai

アフリカにおいて、コーヒーは多くの国で生産され、たくさんの人々の生活を支える貴重な作物です。2016年には、およそ103トンものコーヒーが生産されています。スペシャルティコーヒーの世界でもエチオピアやケニアはよく目にする生産国であり、ファンの方も多いのではないでしょうか。そして、ユニークなキャラクターを持っているという点もアフリカのコーヒーに共通する特徴のひとつです。

今回はそんなアフリカ、正確には東アフリカのコーヒーがタイミングよく多く揃いましたので、新販売の3種類に、現在販売していものも加えて一挙にご紹介します。ぜひ、コーヒー好きなら一度は通る東アフリカのコーヒーの魅力を存分に味わってみてください。

 

20180320_set_news

個性豊かな東アフリカコーヒー 飲み比べセット

新しく販売したアフリカ3カ国のコーヒーはどれも個性豊かで一度は飲んでいただきたいキャラクターを持っています。どれかひとつだけなんてもったいない。ぜひとも、飲んで比べて存分に楽しんでいただきたく、今回はそれぞれ100gの3種セットをご用意しました。アフリカのコーヒーが好きな方はもちろん、飲み比べを楽しみたい方、正直どれがいいのか迷っている方も、この機会にぜひ3種セットをお試しください。

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オルディアニ山麓に広がるタンザニア屈指の優良農園
オレンジを思わせるジューシーな酸に甘い余韻

タンザニア屈指の優良農園「ブラックバーン」から今年もニュークロップが入荷しました。当社では古くからこの農園のコーヒーを扱っていることもあり、毎年入荷を心待ちにしてくださっているファンの方が多い人気商品です。

今年のブラックバーンにもしっかりとした苦みとオレンジを思わせるジューシーな酸は健在で、素晴らしいほどバランスよく調和しています。また、少し肉厚な触感と余韻に残る甘みが心地よく、一口一口に時間をかけて楽しめる一方で、何杯飲んでもまた口にしたくなるようなマイルドな味わいが魅力です。

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イルガチェフェ近郊の”ゲデブ”で生まれたコーヒー
ブルーベリーを思わせる瑞々しい酸と甘み

いまやエチオピアの高品質コーヒーの代名詞ともなった「イルガチェフェ」。同国中央部からやや南西、グレートリフトバレー(大地溝帯)の西側に位置するこの地区とその周辺はエチオピアのなかでも特に優れたカップキャラクターのコーヒーを生産する地域として有名です。そんな地域に当社は10年以上も前から足を運び、最高峰のエチオピアコーヒーを探し求めてきました。その過程で出会えたのが今回販売する「ゴティティウォッシングステーション」で精製されたコーヒーです。

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当社と二人三脚で高品質を追求するニャミラマ集落
優しく柔らかな触感とカップのクリーンさが際立つ

アフリカのルワンダで品質向上に精力的に活動する「コアカカ協同組合」。今回販売するのは、同組合の代表を務めた経験のあるンザバムウィタ・ビンセントさんを中心としたニャミラマ集落の12農家で収穫されたコーヒーです。昨年に続いて今年も素晴らしいカップを届けてくれました。

柔らかい食感のなかに感じるきれいな酸と華やかさからは、決して派手ではありませんが、穏やかで心地良い印象を受けます。余韻に至るまでのクリーンさや、冷めても持続する質感とクリアに感じられる味わいは、精製がいかに丁寧かをうかがわせます。ルワンダコーヒーのポテンシャルとさらなる可能性を感じさせてくれるニャミラマ、ぜひご賞味ください。

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グランレゼルバ ゲイシャ 当社の人気商品が同時にリリース!

2018年3月9日 by tanakadai

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サンタカタリーナ農園最高峰区画の特別ロット
世界屈指のクリーンさとカップバランス

 

みなさま、「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」は楽しんでいただけていますでしょうか。
今年も甘み・コク・酸味のバランスを高次元で体験できる素晴らしいカップクオリティです。当社の看板商品でもありますので、今後もより多くの方に飲んでいただけることを願っています。
今回は1月から販売していた「モンターニャ区画」とは違う「カンパメント区画」で収穫されたグランレゼルバを販売します。同じ「グランレゼルバ」の名を持つコーヒーですが、そのキャラクターはまた一味違いますので、ぜひお楽しみください。

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カフェ・コトワの有機農地”ダンカン”が生み出すゲイシャ

 

カフェ・コトワ唯一の有機農地“ダンカン”から今シーズンもゲイシャ品種が入荷しました。ゲイシャブームによって同品種は様々な農園で栽培されるようになり、日本でもここ数年の間によく見かけるようになりました。ただ、その価格に見合った品質・香味を持つゲイシャはそう多くありません。堀口珈琲では年間数種類のゲイシャを扱っていますが、どれも間違いなく満足いただける本当に素晴らしい質を備えたコーヒーだと確信しております。今回販売するダンカンのゲイシャもそのひとつです。

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春に向けて飲みたいコーヒー集めました!

2018年3月3日 by tanakadai

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春の訪れを感じさせてくれる
軽やかで華やかな味わいが楽しめる期間限定ブレンド

みなさんはどんな時に春を感じるでしょうか。
桜が開花した時? 陽が長く感じられた時? 新入生や新社会人を見かけた時、なんて方もいるかもしれません。春は様々な形で私たちに近づいてきますが、私たち堀口珈琲のスタッフは、この「プリマヴェーラ」の販売時期が迫ってくると「今年も春が来たな~」と感じます。

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エルサルバドル屈指のパカマラ品種を生産する農園
きれいな酸と甘みの調和がとれた上品な味わい

エルサルバドル屈指の優良農園である「シベリア農園」のコーヒーを今年もお届けします。同国には多くのコーヒー農園があるなかで毎年このシベリア農園を扱うのは、やはり品質の面で群を抜いて良いからです。クリアで透明感のある酸に加え、シティローストにすることで甘みも引き立ち、双方がバランスよく調和しています。そして何といってもカップのクリーンさはエルサルバドルのなかでも最高峰の水準を誇ります。先日まで販売していたニューイヤーブレンドにも使用しており、その評価は折り紙付きです。

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当社が長年力を入れる東ティモールのコーヒー
今年の東ティモールは一味違います

21世紀最初の独立国としても知られている東ティモール。オーストラリアの北側にあるティモール島の東半分、および2つの島とインドネシア領西ティモールにある飛び地オエクシを国土とする島国です。当社では東ティモールのコーヒーに長年力を入れ、毎年扱い続けてきました。堀口俊英も自ら現地に足を運び、産地や実験圃場の視察、ワークショップなどを行っています。やや厚みのある触感に舌の上を転がるように広がる滑らかな質感。シティローストでありながら”程よい”飲みごたえを楽しめます。赤いチェリーを思わせるわずかに熟した果実の風味も感じられ、明るい酸に軽快な飲み心地が特徴的だったこれまでの東ティモールとは少し違った、しっとり上品なキャラクターをご堪能いただけるはずです。エラトイ集落のロットは短期間での販売となりますのでお早めに!

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コスタリカ総集編やってます!

2018年2月15日 by tanakadai

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当社では数年前からコスタリカのコーヒーを多く扱ってきました。特に昨年からは堀口珈琲の歴史上一番コスタリカのラインナップが充実しているシーズンといえるでしょう。正直やりすぎました。しかし、本当に多くの素晴らしいコスタリカコーヒーに出会えていると実感していますし、また将来への期待も膨らむばかりです。
  
ただ、そのラインナップの多さゆえに各コーヒーの生産エリアの位置関係や生産者や味わいの特徴がなかなか記憶することができないというジレンマが少なからずあることも承知しております。そこで、今回は新商品の4種に以前から販売している2種を加えて地図をもとに地域別に整理しました。
  
現在飲んでいただいているコーヒーがどの地域なのか?生産者は?味わいは?ぜひ各商品ページと併せていま一度確認してみてはいかがでしょうか。産地を知ることで一杯のコーヒーがよりおいしく感じることは大いにあります。そして、今後のコーヒー選びの参考にしていただければ幸いです。
 
 

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チョコレートのニュアンスが感じられるコーヒー集めました

2018年1月31日 by tanakadai

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サン・マルティン・ヒロテペケの優良農園
ミルクチョコレートのような優しい甘みとコク

まるで上質なミルクチョコレートを思わせる甘みとコク、そしてそれが舌の上で溶けてふわっと広がっていくような質感。昨年この時期に販売して大変ご好評いただいたエル・レティロ・デ・キサヤ農園のコーヒーが今年も登場します。バレンタインのこの季節にはブレンドの♯5 SMOOTH&CHOCOLATYと並ぶ大人気のシングルオリジンです。
 

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2,000mを超えるタラスの高地で育まれたコーヒー
濃厚な苦みと華やかさを兼ね備えたフレンチ

コスタリカの勢いが止まりません。今年のコスタリカはどれも本当に素晴らしいものばかりです。みなさまには上質なコスタリカを味わう旅に最後までお付き合いいただきたいと思っています。今回はタラス地域ドタにある【グラニートス】で精製された農地「オルティス2000」のロットが届きました。名前にもある通り、標高2,000mを超える高標高で栽培されたコーヒーです。
 

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優良生産地域「ジンマ」の高品質コーヒー
力強いボディと質感が楽しめるエチオピア

エチオピアといえばこれまでイルガチェフェやその近郊を中心に扱ってきましたが、今シーズンは「ジンマ」というエチオピア南西部にあるエリアのコーヒーも扱っています。こちらのフンダ・オリは先日までシティローストで販売していましたが、今回はフレンチに焙煎度合いを変えて再登場です。シティローストを気に入っていただいた方はもちろん、エチオピアといえばイルガチェフェでしょ、という方にこそ飲んでいただきたい。今後エチオピアを語る上では欠かせないエリアになっていく可能性を大いに秘めています。
 

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お待たせしました!サンタカタリーナ農園 グランレゼルバの登場です!

2018年1月20日 by tanakadai

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最も標高の高いエリアで栽培された特別なロット
洗練されたカップバランスは世界屈指

みなさま、大変長らくお待たせしました。「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」の販売開始です。言わずと知れた当社の人気商品。多くのお客様からまだかまだかという声をいただいておりましたが、2018年最初の新商品として登場してもらいましょう。今年も甘み・コク・酸味のバランスを高次元で体験できる素晴らしいカップクオリティです。

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高いポテンシャルを秘めた新設マイクロミル
滑らかな質感とともに広がる上質な甘み

コスタリカのチリポ地域から将来への期待が膨らむ素晴らしいコーヒーが入荷しました。マイクロミル「ホイ・カフェ」で精製されたコーヒーです。今クロップが初の販売。コスタリカの底知れぬポテンシャルはますます私たちを惹きつけます。

今回は彼のコーヒーの特徴でもある甘みと心地よい粘性を活かすため、フルシティローストで仕上げています。滑らかな質感とともに口いっぱいに広がる甘みはまるでミルクチョコレートのよう。冷めても続く心地よい触感と長い余韻は、時間をかけてじっくり味わうにはもってこいです。

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高標高で育まれた稀有なホンジュラス
透明感のあるきれいな酸とふくよかな触感

コーヒー栽培はホンジュラスにおける主要産業のひとつで、世界的にもシェアがありますが、スペシャルティコーヒーの世界ではまだまだマイナーな存在と言わざるを得ません。しかし今回、今後の高品質なホンジュラス開拓を予感させるような、素晴らしいコーヒーと出会うことができました。

そんな稀有なホンジュラスですが、クオリティは年末年始に販売した新年を祝う特別ブレンド「ニューイヤーブレンド」でも使用していたという折り紙つきです。花の蜜を思わせるほんのり甘く、華やかなフレーバー。一口含むと透明感のあるきれいな酸がふくよかな触感とともに感じられます。

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2017年最後の新商品は充実のラインナップ!

2017年12月26日 by tanakadai

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2018年、新しい年の幕開けはコーヒーとともに

堀口珈琲、新春の風物詩「ニューイヤーブレンド」。新年を祝い、そしてみなさまとの末永いお付き合いを願って、年末年始にお届けしている特別ブレンドです。とはいうものの、「今年のニューイヤーはすごい!」と一番に楽しんでいるのは当社のスタッフかもしれません。コンセプトは”新年へ想いを込めた、新しい香味へのチャレンジ”。厳選された素材を使って、ロースターがニューイヤーにふさわしいブレンドを創り上げました。

ふくよかな触感、伸びのある余韻、その間で感じるほのかな果実味と華やかさ。年初めの一杯や新年のご挨拶、家族団欒の席など様々なシーンで多くの方にお楽しみいただけるよう飽きのこないマイルドな印象です。

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コスタリカで育まれた待望のゲイシャ品種

名門マイクロミル【ブルマス・デル・スルキ】から待望のゲイシャ品種が入荷しました。栽培開始から4年目、ようやく少量収穫できましたのでみなさまにお届けします。ゲイシャといえばパナマという時代はもう終わりなのかもしれない、そう感じさせてくれる見事な味わいに仕上がっています。

高標高のコスタリカらしい質感と品種由来の味わいが見事に調和しています。粉に挽いた瞬間からふぁっと花の香りが広がり、一口含むとライチやパッションフルーツを思わせる果物の甘みが引き締まった質感とともに複雑に感じられます。

これまでコスタリカのニュークロップを立て続けに販売してきたなかでコスタリカコーヒーに目覚めてしまった方や、ゲイシャファンの方には確実に飲んでいただきたいと思っています。

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20171225_FUJICHOJO_news

コスタリカ チリポに”富士”の名を持つ農地あり

コスタリカのチリポから日本人の心をくすぐる名前のコーヒーが入ってきました。その名も「フジ チョウジョウ」。富士?頂上?まさに由来は日本の富士山とその頂上です。”高地”を意味するエル・アルトや、”絶景”という意味のブエナ・ビスタなど、中米の農地には同じ名前が付いていることが多く正直混乱してしまうこともありますが、「フジ チョウジョウ」は初見から記憶に残るインパクトがありました。数か月前からぜひお正月に向けて販売したいと考えており、このタイミングでの登場です。

口当たりはややシャープで引き締まった質感が印象的。そこにきゅっと締まった柑橘系のクリーンな酸が瑞々しく感じられます。ぜひ、現在販売中の「ニューイヤーブレンド」と合わせてみてはいかがでしょうか。質感や酸の質、比べてみると違いがはっきりわかるので、きっとお楽しみいただけるはずです。

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今年も堀口珈琲をご愛顧いただきありがとうございます。

この先もお客様の「おいしい」のひとことのために、素材、焙煎はもちろん、コーヒーに関わるすべてのことに真摯に取り組み、最高の一杯を目指してコーヒーを作り続けていきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

堀口珈琲上海店がオープンしました

2017年12月18日 by rito

2017年12月11日、中華人民共和国の上海市に「堀口珈琲」ブランドの海外初店舗がオープンしました。

 

店舗があるのは「外灘(わいたん)」あるいは「バンド(Bund)」と呼ばれる地区です。国際都市・上海の中でも最も格調と気品のある界隈のひとつで、19世紀後半から20世紀前半に建設された西洋風の建物が建ち並んでいます。堀口珈琲上海店が入居している「女青年会大楼(YWCA Building)」も、1933年に建築されたアールデコ調の趣ある建物です。

 

落ち着いた内装の店内では、ゆったりとした時間の流れを感じながら、おいしいコーヒーが召し上がれます。テラス席のご利用や飲みもののお持ち帰りも可能です。

 

飲みものはペーパードリップで抽出した弊社の定番ブレンドと数種類のシングルオリジンが中心ですが、エスプレッソ・ベースのドリンクもご提供しています。

 

なお、当面は喫茶のみでの営業で、コーヒー豆などの販売は追って開始する予定です。

 

上海にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

「堀口珈琲上海店」
所在地:上海市 黄浦区 外灘 圆明园路133 女青年会大楼104
営業時間:[平日]11:00~19:00[土日]10:00~19:00(ラストオーダー18:30)
定休日:なし
※2017年12月30日に修正

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