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【9月20日】営業時間変更のお知らせ

2017年9月18日 by tanakadai

日頃は堀口珈琲各店をご利用いただきありがとうございます。

9月20日(水)はまことに勝手ながら営業時間を下記の内容に変更させていただきます。

上原店 18:00まで
狛江店 喫茶17:30 豆販売18:00まで
世田谷店 定休日

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

コスタリカとペルーから、今飲んで頂きたいコーヒー3種登場!

2017年9月11日 by tanakadai

El-Bosque_news

コスタリカの生産者グループ「クレストネス」のコーヒーを販売します。これまで、彼らのマイクロミルで精製される多くの農園のコーヒーを扱ってきましたが、今回はグループのなかでもその管理責任者を担うエルメス・カルデロン・ヒメネスさんが所有する農地「エル・ボスケ」のコーヒーをお届けします。

エル・ボスケは他のクレストネスの生産者の農地と比べて特に標高が高いのが特徴的。寒暖差の激しい環境で育った彼のコーヒーは、程よい苦みのなかにも穏やかな酸味が感じられ、バランスのとれているコーヒーです。特に心地よく感じていただけるのは舌の上を転がるような滑らかな質感と余韻の長いダークチョコレートのような甘さでしょうか。ぜひお好みのチョコレートなどと合わせて優雅なひと時を楽しんでいただければと思います。

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AbancayPata_news

何杯でも飲み続けられるような優しくまろやかな印象を受けるアバンカイパタ農園のコーヒー。程よい苦みにほのかに香る若草を思わせるフレーバーが重なります。クセのない味わいは目覚めの一杯やお菓子、デザートのお供、食後など様々なシーンで楽しめるはずです。

高品質なコーヒーを扱う分野において注目され始めたペルー。先日販売を開始したフェスパ農園がある北部地方は最新の設備を導入し始めたり、インフラが整備され始めています。一方で、「アバンカイパタ農園」のある南部ではまだ伝統的な生産方法が主流で、設備や技術も発展途上です。しかし、近年その状況も変わり始め、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから品質の高いコーヒーを生産するエリアとして発展していくのではないかと期待されています。

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Wayrapata_news

「ワイラパタ農園」のコーヒーは程よい苦みのなかに感じられるバランスの取れた酸味と甘みが特徴的。滑らかな舌触りとその甘酸っぱい印象が重なることで、かすかに桃を思わせるニュアンスが表れます。冷めてからもその果実味は健在。飽きの来ない飲み心地についカップに手が伸びてしまいますが、時間をかけて楽しめるコーヒーです。

ペルー南部、ボリビアとの国境付近にあるチチカカ湖。そこから北に約100kmいったところにコーヒー栽培を行う小規模農家が点在するエリアがあります。「ワイラパタ農園」もこの地域に位置しています。ペルー北部の生産地域では近代的な設備を導入し、インフラも整備され始めている一方で、ここ南部では伝統的な生産方法が継承され、設備や技術もまだまだ発展途上です。しかし、近年その状況も変化し始めており、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから高品質なコーヒーを生産するエリアとして成長していくのではないかと期待しています。

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中米、南米、アフリカから3種類のバリエーションに富んだコーヒーの販売!

2017年8月28日 by tanakadai

ElInjerto_news

今回販売するエル・インヘルト農園はスペシャルティコーヒー市場において世界的にも有名なグァテマラの農園です。一般的なグァテマラのイメージを覆す、華やかで果実味溢れる味わいを備えた同農園の看板品種でもあるパカマラ品種をお届けします。

エル・インヘルトのパカマラ品種からは圧倒的に華やかなフレーバーと瑞々しい酸味が感じられます。前回はきれいな酸を引き立たせたハイローストでしたが、今回はエル・インヘルトの持つ桃を思わせる触感と甘さやオレンジを連想させる酸味もより感じていただけるよう浅めのシティローストで仕上げており、カップ全体の複雑さも増しています。当社ならではの焙煎を加えることでエル・インヘルトでしか味わうことができない素晴らしい風味特性が引き出されています。価格は高めですが、それに見合う満足感は感じていただけることでしょう。

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Fespa_news

高い生産技術と理想的な栽培環境から生まれる素晴らしくクリーンな味わいに、販売初年度から瞬く間に人気商品となったペルー のフェスパ農園。私たちにとってこれまでのペルーコーヒーの概念を覆すコーヒーです。今年の7月には同農園のブルボン品種を販売しましたが、今回はカトゥーラ品種を販売します。

フェスパ農園のコーヒーの特徴であるシルキーな触感とクリアな余韻はもちろんのこと、シティローストではきれいで上品な酸味感じられます。ほのかな甘みも加わり、それらがバランスよく重なり合うことで心地良い一体感を生み出しています。フレンチローストでは、そんなきれいな酸を残しつつも、深煎りにすることで表れるキャラメルを思わせるコクと甘みをしっかりとお楽しみいただけます。冷めてからも持続する素晴らしくクリアな余韻には脱帽です。

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wotteN_news

エチオピアの素晴らしいナチュラルコーヒーの登場です。イルガチェフェ コンガ地区の「ウォテステーション」で精製されたコーヒーを販売します。今回はシティローストとフレンチローストを同時にご提供します。

シティローストのウォテのナチュラルではブルーベリーを思わせる酸味とそこに加わる甘みを感じていただけます。選別の精度の高さが生み出すクリーンさと余韻の長さも健在です。フレンチローストではベリー酒を思わせる芳醇なフレーバーに濃厚なコクを存分にお楽しみいただけます。一滴一滴から濃縮した果実感を楽しんでいただきたいコーヒーです。

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wagashi_news

9月18日(月)は敬老の日です。日頃の感謝と長寿を祝福する気持ちをギフトという形で伝えてみてはいかがでしょうか。堀口珈琲では老舗の和菓子屋「梅香亭」の和菓子とコーヒーを組み合わせた「敬老の日ギフト」をご用意しています。コーヒーには当社の看板ブレンドである♯3 MILD&HARMONIOUSを。組み合わせに選んだ和菓子は「石衣」と「琥珀糖」というお菓子です。今年の4月に販売した「母の日ギフト」にも使用し大変ご好評いただいた和菓子を、今回は味わいを変えてお届けします。
※こちらの商品は8月31日(木)から出荷を開始いたします。ご指定のお届け日がございましたら9月1日(金)以降をご指定下さい。お届け先地域によっては最短のお届けでも9月2日(土)以降になる場合がございます。何卒ご了承ください。

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LCFマンデリンがロースト別で3種登場!さらに、夏に飲むホットでこそ美味しいコーヒーもご紹介!

2017年8月8日 by tanakadai

lcfm-set_news

今回はLCFマンデリンの独特のキャラクターをロースト別に楽しんでいただきたいと思い、ハイロースト、シティロースト、フレンチローストの3種類をご用意しました。量をそんなに飲まれない方にも気軽に飲み比べを楽しんでいただくため、それぞれを100gずつ入れた3種セットも販売します。

マンデリンの酸味にフォーカスしたハイローストは、軽やかで透明感のあるコーヒー。柚子やレモンを思わせる瑞々しくシャープな酸味とほのかな甘みが重なります。

シティローストでは、少し酸味の効いたオレンジを思わせる爽やかな果実感とマンゴーのような甘みの絶妙なバランスが印象的。

フレンチローストはヒノキの澄んだ香りやなめし革を思わせる独特のキャラクターを備えています。ボディ感のある苦みと、滑らかな質感やコクはフレンチローストにすることでより強調されています。

本商品は8月25日午前8時までの期間限定商品です。こんなにも贅沢にLCFマンデリンを飲み比べられることは滅多にありません。ぜひこの機会に味わい尽くしていただければと思います。

 

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ここからは、夏に飲むホットでこそ美味しいコーヒーもご紹介!

当社では6月から「アイスコーヒーと過ごす夏」ということで、夏のコーヒーの楽しみ方の一つとして、アイスにしてもおすすめのコーヒー豆をご紹介してきました。暑い夏にキンと冷えたアイス、いいですよね。
ただ一方で、コーヒーはホットしか飲まない、アイスだとお腹が冷えてしまう、室内の冷房がききすぎて…と、夏でもホットを飲まれている方は多いのではないでしょうか。今回は特にそんな方にむけて、夏のこの時期に飲む、ホットでこそ美味しいコーヒーをご紹介します。夏はやっぱりアイスでしょう!という方も、夏はまだまだ続きます。ここで一つ趣向を変えてみてはいかがでしょうか。

hawaii_news

昨年数年ぶりに販売したカイナリウ・コナ農園。繊細な酸の上品さと奥行きの深さを体験していただけたのではないでしょうか。今年も、自信をもって販売できる品質のものが入ってきましたので、ぜひご賞味ください。今年は特に豆質も良く、クリーンさが際立っています。

カイナリウ・コナ農園のコーヒーでは、ハイローストに仕上げることでティピカ品種特有の上品かつ繊細な酸味とほのかに感じる甘みが見事に表現されています。軽快な飲み口に、若草を思わせる澄んだフレーバーも感じられます。アメリカということでどうしても高価格になってしまいますが、それに見合う最高のクオリティを体験できる一杯です。いつもよりちょっと贅沢な気持ちになって、涼しい顔で夏を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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0808_col_news

今回販売するコーヒーの生産者ホセ・ハビエルさんは男9人女1人の大兄弟。昨年販売した「ラ・ベガ農園」は彼らの農園で生産されたコーヒーですが、今回はそのなかでも特にカップクオリティに優れたホセ・ハビエルさんが所有する区画で栽培されたコーヒーです。40ヘクタールというコロンビア南部では珍しい大農園を兄弟で管理しており、各兄弟がそれぞれ区画分けされた農地を所有しています。そこで収穫されたコーヒーを共用のウェットミルに持ち込んで精製しています。

彼が管理する農地で生産されたコーヒーは、マンダリンオレンジを思わせる酸味のフレーバーが特徴的。コクがしっかりあるため味わいの余韻が長く、冷めてくるとピーチのような甘さや触感もカップキャラクターとして表れてきます。一杯を長くじっくり楽しめるコーヒーです。

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0808_cos_news

コスタリカのコーヒー生産地域として知られるサン・ホセ州ドタ。ここでは雨季と乾季がはっきり分かれているためコーヒーの開花や成熟、乾燥に適しています。標高が高く冷涼なため厳しい土地ではありますが、コーヒー栽培には理想的な寒暖差を確保できる環境

夏季休業のお知らせ

2017年8月5日 by onozuka

 

日頃は堀口珈琲各店をご利用いただきありがとうございます。

この度、下記の日程で夏季休暇を頂戴することとなりました。

 

世田谷店

8月14日(月)~21日(月)
22日(火)11時より営業開始

狛江店
8月13日(日)~17日(木)
18日(金)13時より豆販売営業開始
19日(土)9時より喫茶営業開始

上原店
8月11日(金)~16日(水)
17日(木)10時より営業開始

ネットショップの出荷停止期間についてはネットショップのお知らせをご確認ください。

ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

コーヒーで楽しむ果実感!ケニアとエチオピアから新入荷豆を販売!

2017年7月25日 by tanakadai

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ケニア中央州に属するキリニャガ、キアンブ、ニエリの3県を中心とする一帯には、ケニアでも高品質なコーヒーを生産するファクトリーがいくつも存在しています。そんな地域で約763ヘクタール(東京ドーム約163個分)という広大な栽培面積を持ち、1,100の農家が所属しているのがキウニュファクトリーです。スタッフによる指導としっかりとした運営基準のもと、日々品質の高いコーヒーが生み出されています。

チェリーなどの赤い果実やブラックベリーなどの黒い果実、パッションフルーツや乾燥プルーン、トマトなど、優れたケニアコーヒーからは多様なニュアンスを感じ取ることができます。今回はそのキャラクターの幅を感じていただくため、シティローストとフレンチローストでのご用意です。

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20170724_debo_news

イルガチェフェとその近郊といえば世界的にも有名なコーヒー生産地域です。この一帯は、とても上品で華やかなフレーバーやフルーティな酸が特徴的なコーヒーを多く生み出すことで知られています。今回販売する「デボ」にもそのような特徴が明確に表れていて、果実感を楽しむにはうってつけのコーヒーです。

ミディアムローストで焙煎したデボのさらっとした飲み心地はまるでレモンティーのよう。口当たりはさっぱりとし、余韻もすっきりとした印象に。シティローストで仕上げるデボは、ほのかな苦みやコクを備えつつも、華やかでジューシーな特徴を持ったコーヒー。エチオピアの高品質コーヒーが生み出す果実感をぜひご堪能ください。

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南米の魅力に迫る!南米が生んだ高品質コーヒー3種新発売!

2017年7月10日 by tanakadai

20170710_set_news

南米の主なコーヒー産地といえば、ブラジルやコロンビアを想像される方が多いと思います。昔からブラジルコーヒーやコロンビアコーヒーと国名でくくられてしまうことが多いこれらの国ですが、実際に現地に足を運んでみると、多様な気候や地形、生産方法、そして、生産者の考え方の違いがカップキャラクターに表れ、豊かな個性を生み出しているということを改めて感じさせられます。今回は当社が扱う豆のなかでも、南米3ヶ国の厳選されたコーヒーを揃えました。近年産地として注目しているペルー北部から「フェスパ農園」。豊かな土壌・気候環境によって優れたコーヒーが生み出されるコロンビア南部からは「エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園」。根強い人気を誇るブラジルから「シティオ・ポンテ・フンダ農園」です。

どの農園も素晴らしいキャラクターを持ち、コーヒーの多様性を体現しています。これぞ、飲み比べ冥利に尽きるラインナップです。ぜひこの機会に南米で生まれた個性に富んだコーヒーをご賞味ください。

 

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販売初年度からご好評をいただき、一躍当社の人気商品となったペルーのフェスパ農園。すでに堀口珈琲を代表する農園であると言っても過言ではありません。その人気を裏打ちするのは高い生産管理技術によって生まれる素晴らしいカップキャラクターです。最高の一杯は最高の素材からという考えの下に、世界中のあらゆるコーヒーを探求するなかで出会えた、当社でもかけがえのないコーヒーです。今クロップも我々の期待を裏切らない素晴らしいクオリティを発揮してくれています。

シティローストで仕上げるフェスパ農園のブルボン品種は、柑橘系の華やかなフレーバーを備えています。そして、一切の雑味も感じさせないクリーンな味わいとカップバランスの良さもさることながら、まるでシルクを思わせる滑らかな舌触りも特筆すべき点です。それらが相まることで、口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、心地よい一体感を感じさせてくれます。

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20170710_COL_news

全長約7,500km、南米7ヵ国にまたがる世界最長の山脈であるアンデス山脈は、コロンビア南部で3本(西部、中央、東部)に分かれます。エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園があるカウカ県では、主に西部山脈と中央山脈の間の地域でコーヒー生産が行われていますが、同農園は中央山脈の東側、すなわち隣接するウイラ県側に伸びた地域に位置しています。そのため、カウカ県に属しながらも、ウイラ県の気候や地形に近い環境であるといえます。

味わいからは、独特の酸味と甘みが感じられます。口に含むと、カラメルを思わせる甘さがとろっとした食感と共に広がり、フレーバーや余韻にはオレンジピールを連想させる酸と甘苦い印象も与えてくれます。カウカ県ともウイラ県とも異なる、新しいキャラクターを備えたユニークなコーヒーです。

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20170710_BRA_news

ブラジルでも有数のコーヒー生産地域であるミナス・ジェライス州。その中心地ベロオリゾンテの南西、サン・パウロ州との境界付近にシティオ・ポンテ・フンダ農園はあります。ブラジルの農園としては小規模であるため、コーヒーチェリーの熟度を見極めながら手摘みで収穫をしています。作業としては大変ですが、熟度の高いチェリーのみを選択的に収穫できるため、カップのクオリティに反映させることができます。

同農園のコーヒーには濃厚なコクとしっかりとしたボディがあり、フレンチローストにも耐えうる芯の強さを備えています。それでいて、カカオを思わせる苦みを伴った甘さが優しく全体に広がっていく印象や、熟れた果実の風味もキャラクターとして感じられます。非常にクリーンで、飽きることなく飲み続けられるコーヒーです。

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アイスコーヒーにおすすめの豆が入荷しました!

2017年6月22日 by tanakadai

summerblend_NEWS

外を歩くだけでもじわりじわりと汗が出てくる季節になってきました。本格的な夏が目の前に迫ってきています。そんなときは、キリッと冷えたアイスコーヒーで火照った身体を涼ませる。これに尽きるのではないでしょうか。当社ではアイスコーヒー専用と謳ってコーヒー豆を販売することはなく、ホット・アイスのどちらでも楽しめる味わい作りをしていますが、この「サマーブレンド」に関しては、ぜひアイスにして味わっていただきたいコーヒーです。

今年のサマーブレンドは飲みごたえ抜群の味わいに仕上がりました。キレのある苦みやしっかりしたコクはもちろんのこと、個性豊かな4種のコーヒーが織りなす複雑なフレーバーや甘い余韻も楽しめるので、一杯だけでは味わいつくせない魅力が詰まっています。ミルクとの相性も抜群なので、アイスオレにしてもおすすめです。コーヒー好きの方にとってはこの夏のキーアイテムになるはずです。

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quebrada_NEWS

当社でもお馴染みになりつつある、若き3兄弟によって設立された「ラ・ロカ」マイクロミルで精製されたコーヒーを販売します。コスタリカを訪問するたびにこの地を訪れていますが、毎回もてなしていただき、信頼関係もだいぶ深くなってきたように感じます。今年の2月に訪問した時も収穫期真っ只中の時期にも関わらず、これ以上ないほどミルが清潔に保たれていて、本当に自分たちの作るコーヒーに愛情を注いでいるのが分かりました。

今回販売するのは彼らが所有する農地のひとつで、“渓谷”という意味を持つラ・ケブラダのコーヒーです。その名の通り急峻な斜面に農地が広がっています。2ヘクタールほどの農地でカトゥアイ品種を栽培し、収穫したチェリーをラ・ロカミルで精製しています。

以前はシティローストで販売しましたが、口のなか全体に優しく広がる甘さと丸みのある豊かなコクはフレンチローストでも健在。深煎りにすることで得られるしっかりとした苦みもありながら、ほのかに柑橘系の酸味も感じられるコーヒーです。

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catalina_NEWS

当社が扱うコスタリカのコーヒーはタラスとその近郊にあるチリポで生産されているものがほとんどです。なかでもタラスはコスタリカにおける一大生産地域として知られ、多くの生産者が良質なコーヒーを作り上げるべく、しのぎを削っています。今回販売する「セロ・ベルデ」マイクロミルが手掛けたカタリーナという農地のコーヒーは、タラスのなかでも近年注目されているレオンコルテスという地域で生産されました。農地とミルを管理しているのはファジャス・モラ一家で、息子デイネルさんと父エリエセルさんが主導でコーヒー生産を行っています。

彼らはサンフランシスコという農園を所有していて、カタリーナはその1つです。ここでは1.5ヘクタールほどの農地にカトゥアイ品種を栽培しています。元々牧草地として利用されていて、牛が踏み固めて硬くなった土壌を開拓するのは非常に困難だったそうです。そこで区画名にもなっている「カタリーナ」という一年草をたくさん植え、成長するたびに刈り取り土の上に敷くことで、土壌を柔らかくしつつ有機物の蓄積を行い、コーヒーに適した環境を整えました。

そんな地道な努力から生まれた彼らのコーヒーは、厚みのあるボディと素晴らしく滑らかな触感が特徴的。しっかりとした飲みごたえを備えつつ、飽きの来ない心地よさを演出します。余韻にはカラメルを思わせる甘さも優しく広がっていき、一口一口をじっくりと味わいたくなるコーヒーです。

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lachorrera_NEWS

「ラ・チョレラ農園」のコーヒーが今年も入ってきました。コロンビア南部における有力なコーヒー生産地域として注目しているウイラ県。その最南部は山脈がぶつかる地域で、標高に恵まれるためか素晴らしいコーヒーが多く見られます。ラ・チョレラ農園は県南部ピタリト市の中心から南西に10キロほど離れた場所に位置しています。

農園を管理するペドロ・クラロスさんは、周辺地域のなかでも傑出した生産者のうちの一人です。コーヒーチェリーの熟度管理や、精製時における発酵時間の調整、スロードライに早くから取り組み成果を上げていて、地域の先駆者的存在。その功績が評価され、輸出業者と協力して、約30軒の農家の栽培指導にもあたっています。

ラ・チョレラ農園のコーヒーはまるでみかんを思わせる明るく華やかな酸味にすっきりとした飲み心地が特徴的なコーヒーです。シティローストではそのキャラクターがより明確に表れています。夏に向かうこの時期に最適な味わいをぜひお楽しみください。

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アラビカ種ゆかりの地エチオピアの高品質コーヒーのセット販売開始しました!

2017年6月9日 by tanakadai

20170608_set_news

一般的に個性豊かで高品質なコーヒー豆として使用されることが多いアラビカ種。原産地はエチオピア高原南西部、行政区分では南部諸民族州とオロミア州の一部の地域と言われています。この一帯では今でも野生のアラビカ種が自生しています。今回はそんなアラビカ種の起源となるエチオピアの素晴らしいコーヒーをご紹介します。どれも豊かなキャラクターを持っているため、ぜひみなさんに飲み比べていただきたく、今回はセット商品として販売します。

同じ周辺地域で生産されたコーヒーですが、多様な味わいをもっているので、それぞれのキャラクターをより明確に楽しんでいただけるような焙煎度合いでご用意しました。こんな素晴らしいエチオピアが3種もそろうことは滅多にありません。ぜひこの機会に個性豊かなエチオピアをご賞味下さい。

 

 

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20170608_haru_news

エチオピアの主要なコーヒー生産地域として世界的に人気のイルガチェフェ。華やかでフルーティな香味のコーヒーが生まれる魅力的なエリアです。 イルガチェフェの村の中心から南西に8キロほど進んだ場所にハルという町があり、この地名が付けられた“ハルウォッシングステーション”という精製場で作られたコーヒーが入荷しました。

ハルは果実感に溢れる明るい酸と余韻に広がる複雑な甘みが特徴の味わいで、まるでレモンを加えたダージリンティーを思わせます。これらのキャラクターを活かすため、浅めの焙煎度合であるハイローストで仕上げています。この心地よい清涼感は、これから夏に向け気温が高くなる今が一番楽しめるのではないでしょうか。

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コーヒーの優良生産地域として有名なイルガチェフェの東南、南部諸民族州とオロミア州の境界付近にゲデブという地域があります。その中のバンコゴティティ地区にゴティティウォッシングステーションは建てられています。ステーションの辺りは盆地のような地形になっていて、周囲よりやや標高が低くなっているのが特徴です。

周辺農家から集められたコーヒーチェリーは管理の行き届いた環境で丁寧に精製されています。丁寧な作業はコーヒーの味わいにもきちんと表れており、クリーンで滑らかな触感、そして驚くほど華やかなフレーバーもしっかりと備わっています。フレンチローストで仕上げていますが、苦みや甘みだけでなくしっかりとした果実味も感じられるのがゴティティの特徴。ホットだけでなく、アイスにすることでも心地よい苦みと濃厚な果実感を楽しんでいただけます。

 

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本格的な味わいを手軽に楽しめるリキッドコーヒー3種を販売します!

2017年5月25日 by tanakadai

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当社のコーヒーを使用して抽出した、リキッドコーヒーの販売を開始します。今回から委託先も変えて、美味しさを維持しつつ、お求めやすい価格を実現しました。

当社の定番ブレンドである#7、#8、#9の味わいを手軽に楽しんでいただきたいとの考えから作ったリキッド。それぞれのコーヒーの香味のイメージに近づけるべく、使用するコーヒー豆の焙煎度合いや濃度を変えた多くのサンプルを試作しました。その結果、多様な深煎りの世界をリキッドにおいても表現することができました。

堀口珈琲ならではの飲み比べをアイスコーヒーでも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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20170524_LCFMandheling_news

堀口珈琲を語る上では外せないコーヒー、それがLCFマンデリンです。一度飲んだら忘れられない複雑で個性的な風味を備えた味わいに魅了されている方も多く、当社の個性派コーヒーの筆頭として長年君臨し続けています。お待ちかねニュークロップの登場です。

その香味は多様性にあふれ、時間と共に複雑に変化するマンデリン特有の味わいを一言で説明するのは困難です。入港したての頃は、若草やヒノキの澄んだ香りに、マンゴーを連想させる舌触りが感じられますが、時間が経つにつれ、湿った土のような独特の香りやなめした革を思わせる風味が表れてきます。時期や状態によって刻一刻と変化する味わいも、ファンを魅了し続ける理由の一つではないでしょうか。

 

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20170524_SantaTeresa2000_news

コスタリカ、タラス地域のドタ市にある農地「サンタテレサ2000」。昨シーズンも同農地の珈琲を販売しましたが、今シーズンはより素晴らしいクオリティのものが届きました。

サンタテレサ2000からは重厚なボディと濃厚なコクが特徴として挙げられます。今販売しているコスタリカの中では一番”力強さ”をもったコーヒーといってもいいかもしれません。力強さや飲みごたえもさることながら、カシスを思わせる熟した果実のような風味も備えていて、味わいをより重層的にしています。生産者ゆずりのワイルドな印象を受けるコーヒーです。

 

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20170524_VaraBlanca_news

コスタリカ、タラス地方といえばコーヒーの一大生産地域。バラ・ブランカはその東部ドタ市サンタマリアにあるグラノ・デ・オロ・ラ・ロシータミルで精製されたコーヒーです。今年も期待通りの素晴らしいものが入ってきたのでお届けします。

コーヒーからは、さくらんぼを思わせる甘さと酸味を感じつつも、心地よい苦味も共存しています。それらが柔らかいコクやふくよかなボディとも相まって、複雑な香味やいつまでも飲んでいたくなるような飲み心地を作り上げています。焙煎から日が経つと、甘さも際立って現れてくるので、変化を楽しみながら飲んでみるのもおすすめです。

 

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