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年始スケジュールの件

2017年1月6日 by onozuka

明けましておめでとうございます。

本年も堀口珈琲を宜しくお願いいたします。

年始の営業スケジュールのお知らせです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

世田谷店
1月7日(土)11時より営業開始

狛江店
1月7日(土)9時より営業開始

上原店
1月5日(木)10時より営業開始

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

上記ご確認のうえ、ご利用いただけましたら幸いです。

尚、通信販売の発送スケジュールに関しては弊社ウェブショップをご確認ください。

 

ブレンドコーヒーの価格改定について

2016年11月19日 by onozuka

2016年11月19日

お客様各位

株式会社堀口珈琲

代表取締役社長 伊藤亮太

 

ブレンドコーヒーの価格改定について

 

 平素は堀口珈琲各店並びにネットショップにご愛顧を賜りまことにありがとうございます。

 

 この度、弊社の定番ブレンドコーヒーにつきまして、下記の通り販売価格(税込)を改定することといたします。

 

 昨今の原材料価格の高騰に対し、弊社といたしましては生産の効率化等、継続的なコスト軽減努力を重ねてまいりましたが、原材料価格は今後も上昇傾向が続く見通しであり、企業努力で吸収することが困難であるとの判断に至りました。今後も商品の品質を維持し、価値ある商品をお客様にご提供し続けるため、価格改定を行うことにいたしました。

 

 お客様には事情ご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。今後ともコーヒーの価値を高め、魅力ある商品をご提供できるよう努力してまいる所存ですので、引き続き堀口珈琲にご愛顧を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

 

 

価格改定日:2016年12月1日(木)

対象商品:ブレンド#1~#9

改定前:100g 702円  200g 1,296円

改定後:100g 756円  200g 1,404円

以上

堀口珈琲を支える中米のパートナー生産者のコーヒーが入荷!今年も素晴らしい出来です!

2016年9月19日 by tanakadai

20160919sannews

グァテマラの一大生産地域であるアンティグアでは、栽培地域の標高の高さと水はけのよい土壌によって多くの素晴らしいコーヒーが生み出されています。そのアンティグアのなかでも最高峰に位置するのが当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」です。今回は浅めから深めまでの焙煎でもしっかりと味が表現される多様さがサンタカタリーナ農園の魅力のひとつと捉え、3種類の
ローストを同時に販売することにしました。この農園を知るにはすべてお試しいただくのが一番です。

 

ご注文はこちらから

 

 

20160919elanews

ロス・クレストネスミルに所属するメンバーのコーヒー第2弾「エル・アルト」を販売します。当社のパンフレットでパートナー農園としてご紹介しているので、まだお試しされていなくても名前だけは知っているという方は多いと思います。エル・アルトは明るい酸味に華やかな香り、そして豊かで滑らかなコクが備わっていて、カップバランスの良さが特徴的です。例年はフルシティローストで販売することが多いのですが、今年はシティ・フレンチの2種類をご用意しました。中米のコーヒーの入荷が続いていますが、飲み逃ししてはいけないコーヒーのひとつですよ。

 

ご注文はこちらから

 

 

20160919sibnews

クリーンな飲み心地に明るく華やかな酸味、そして滑らかでシルキーな触感が備わったシベリア農園のパカマラはエルサルバドルでも最上級のコーヒーです。シベリア農園のコーヒーから感じるクリーンさやきれいな酸味を表現するにはハイローストが適していると考え、浅めに焙煎しました。派手さはありませんが、すっと染み入るやさしい味わいがとても心地よく感じられる味わいです。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

 

リキッドコーヒー販売再開のお知らせ

2016年8月8日 by onozuka

平素は弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび「リキッドコーヒー」の販売を再開させていただく運びとなりましたのでお知らせいたします。

 

すでにご案内のとおり、本年6月27日から同29日までに弊社が販売した「リキッドコーヒー」につきまして、充填加工中における微生物の混入が疑われる事態が発生いたしました。このため、該当のロットの商品をお買い上げいただいたお客様に対しては直ちに連絡を開始して飲用の中止をお願いするとともに6月30日からは同商品の販売を休止しておりました。

 

販売休止期間中、再発防止策の検討を進めてまいりましたところ、今般、十分な対策を講じることができたとの判断に至り、販売を再開することといたしました。これより弊社からご提供する「リキッドコーヒー」は販売休止前よりも食品安全性の面で優れた工程で製造され、より厳格な品質管理や検査を経たものでございます。

 

弊社が経営理念に掲げる「おいしさ」も、その前提に「安全」や「安心」があって初めて成り立つものでございます。このことを社員一同、改めて肝に銘じ、商品の取り扱いにおいてこれまで以上に細心の注意を払ってまいりますので、今般の「リキッドコーヒー」の販売再開にもご理解を賜れれば幸いに存じます。

 

なお、微生物混入の可能性があるロットは賞味期限表示(未開封の場合キャップシールに記載)が「161022」となっているものでございます。ほとんどは既に回収・廃棄されておりますが、もしお手元にある場合は、お飲みにならず、お手数ながらお買い上げの店舗にご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

 

末筆ながら、このたびは多くのお客様に大変ご迷惑をおかけいたしましたことを改めてお詫び申し上げます。

 

2016年8月8日
株式会社堀口珈琲
代表取締役社長 伊藤亮太

夏季休業のお知らせ

2016年8月4日 by tanakadai

 

日頃は堀口珈琲各店をご利用いただきありがとうございます。

この度、下記の日程で夏季休暇を頂戴することとなりました。

 

世田谷店

8月15日(月)~19日(金)

狛江店
8月14日(日)~18日(木)

ネットショップの出荷停止期間についてはネットショップのお知らせをご確認ください。

また、上原店は通常通り営業いたします。

ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

リキッドコーヒーに関するお詫びとお願い※追記あり

2016年6月30日 by rito

弊社店頭にて販売した「リキッドコーヒー」の一部に微生物混入の可能性があることが判明いたしました。

 

弊社が6月27日から同29日までの間に世田谷店および狛江店にて販売した「リキッドコーヒー」につきまして、細菌検査の結果、一部商品に微生物が混入している可能性があることが判明いたしました(上原店で販売したものは問題ございません)。

 

詳細についてはメーカーで調査を進めているところですが、6月27日から同29日までの間に世田谷店または狛江店から入手された「リキッドコーヒー」のうち、賞味期限表示(未開封の場合キャップシールに記載)が「161022」となっているものについては、念のため、飲用を中止し、廃棄してくださいますよう、お願い申し上げます。

 

この微生物によってただちに健康被害が発生する可能性は低いと思われ、また今のところ健康被害のお申し出は受けておりませんが、万全を期して、廃棄のお願いをさせていただく次第です。

 

すでにお召し上がりの場合で、万が一、体調に異変が生じた際は最寄りの医療機関等に速やかにご相談ください。

 

ご贈答にお使いになられた場合、大変お手数ではございますが、先様にも同様にお伝えくださいますようお願い申し上げます。また、お許しいただければ、先様に弊社から直接ご連絡し、ご説明とお詫びをさせていただきますので、お申し付けください。

 

なお、当然ではございますが、今回お買い上げになられた商品の代金の全額返金等をさせていただきます。詳細については追ってご相談させていただけますと幸いにございます。

 

お心当たりのあるお客様は、大変恐縮ではございますが、お買い上げの店舗にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

このたびはご迷惑とご心配をおかけし誠に申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。

 

※2016年7月2日追記
問題のロットのリキッドコーヒーで、弊社より発送した分に関しては該当するお客様がすべて判明しており皆様にご連絡をさせていただいております。また、期間中に各店店頭にてお買い上げいただいたお客様の数は以下の通りです。
 
世田谷店 6名様15本
狛江店  2名様4本
上原店  0名様

 

【本件に関するお問合せ先】

○ 堀口珈琲 世田谷店
TEL:03-5477-4142|電子メール:setagaya@kohikobo.co.jp

○ 堀口珈琲 狛江店
TEL:03-5438-2143|電子メール:komae@kohikobo.co.jp

 

平成28年6月30日
株式会社堀口珈琲
代表取締役社長 伊藤亮太

ホワイトデーギフト販売中!そして、大人気コーヒーLCFマンデリンのニュークロップも入荷しました!

2016年3月1日 by tanakadai

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先日販売したバレンタインギフトは例年以上に好評をいただきましたので、ホワイトデーギフトもご用意いたしました。今回もテオブロマに素晴らしいチョコレートを作っていただきました。そして、チョコレートと合わせるプリマヴェーラブレンドも最高の出来です。

限定50セットと、バレンタインのときよりも更に数に限りがございますので、皆様、お早めのご注文をお待ちいたしております。もちろんご自分用も大歓迎です。

 

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堀口珈琲のシングルオリジンのなかでも特に人気のコーヒー、それがLCFマンデリンです。通年販売している商品ですが、15-16年度のクロップ、いわゆるニュークロップが入荷しましたので販売します。

インドネシア、スマトラ島北部には世界最大のカルデラ湖として知られるトバ湖があります。トバ湖の南側、フンムバン・ハスンドゥタン県ににあるリントンニフタとパランギナンという2地区の指定農家40~50軒によってLCFマンデリンのコーヒーは作られています。農家が収穫したコーヒーに対し、非常に精度の高い選別工程を重ねることで、“マンデリンらしさ”をしっかりと感じつつも、クリーンな味わいを実現しています。

 

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コスタリカの生産者グループ「ロス・クレストネス」は主要の生産地域から外れたチリポ県のピエドラ地区という場所で、地域の10家族によって2008年に結成されました。小規模ながら丹念にコーヒーを作り上げていく様はまさに“職人”と呼ぶにふさわしい仕事ぶりです。クレストネスには所属する生産者が共同で保有しているミルがあります。今回はミルの代表を務めるホルヘ・カルデロン・ヒメネスさんが所有する農地「ラス・カメリアス」で栽培されたコーヒーを販売します。

シルキーな触感にシティローストでも十分に感じられる甘みが特徴的なラス・カメリアス。果実のきれいな酸味にクリーンなカップも備えていて、冷めるとアーモンドのような風味も感じられます。

 

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クレストネス生産者グループの代表的農園であるアラスカ農園から、販売中のエル・アグアカテ区画に続いてロス・デュラスノス区画で栽培されたコーヒーが入荷しました。デュラスノスとは「桃」の意味で農地内に桃の木が生えていることから名付けられました。

栽培している品種はカトゥーラのみ。デュラスノスの味わいからはカトゥーラらしいしっかりとしたコクが感じられ、しかも滑らかです。アラスカ農園の他の農地と比べると標高1,660~1,700メートルとやや低めなので、酸が際立つというより、チョコレートのようなアフターテイストが特徴的なコーヒーです。

 

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サンタカタリーナ農園の特別区画“グランレゼルバ”を販売します!

2016年1月16日 by tanakadai

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多くの方を虜にしてやまないグァテマラ、アンティグアのサンタカタリーナ農園。味わいの素晴らしさのみならず、何年にもわたってクオリティを保ち続けているその安定感は生産者の鑑といっても決して言い過ぎではありません。 そんなサンタカタリーナ農園から農園内で最も標高の高いエリアで栽培された特別なコーヒーが入荷しました。

サンタカタリーナ農園はアカテナンゴ火山の斜面を開いて作った農園で、低地では1553メートルから、高地になると2000メートルを超えます。栽培する標高が違えば当然味わいにも影響が出てきます。標高の高い場所の区画で作られたグランレゼルバは昼夜の気温の寒暖差が他の区画より一層大きいため、コーヒーの生育には厳しい環境ですが、耐え抜いたコーヒーチェリーは実が引き締まり、栄養素が濃縮された密度のある味わいを感じることができます。

今回も昨年に続きモンターニャとカンパメントという2つの区画に分けたロットで届いています。それぞれの魅力をさらに引き出すため、2つの区画のコーヒーをシティローストとハイ・フレンチローストで煎り分けることにしました。私たちが全幅の信頼を置く農園の特別な区画のコーヒーをぜひご堪能ください。

 

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オルティス2000は6年前に取得した農地で、面積は2ヘクタールほど。その名の通り標高2,000m以上の高地にあります。加えてドータバレーという谷に位置しているため、冷え込みが激しく、コーヒーの生育は非常に難しいですが、その分実の締まりが極めて良くなる環境です。取得した当時はカチモールが植えられていましたが、カップクオリティの良さと高地の栽培に適正をもつカトゥアイに植え替えました。

一口口に含んだだけでこのコーヒーの素晴らしさを感じることができました。みかんや桃を思わせる非常にきれいな酸味に柔らかな触感がとても心地よいコーヒーです。同時に販売しているサンタテレサ2000は力強いコクがあり男性的な味に対して、オルティス2000は繊細でまるで女性的な印象を持ちました。近いエリアで同じくらいの標高、同じ品種でありながら対照的な2つのコーヒーをぜひ飲み比べてみてください。

 

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サンタテレサ2000は同時に販売しているオルティス2000と同じコスタリカ、タラス地域のドータ市サンタ・マリアにある農園です。今までは栽培したコーヒーを農協に収めるだけでしたが、高品質のパーチメントコーヒーを自分たちの手で仕上げるべく、マイクロミルを作りました。昨年の1月から本格的に稼働させています。

コスタリカらしい力強いボディが特徴的なコーヒーですが、決して重たくとげとげしい味ではありません。カップからはプラムを思わせる明るい酸味に加え、冷めてくるとベリーのような甘さも現れてきます。オルティス2000と飲み比べていただくことでキャラクターの違いをより楽しむことができるでしょう。

 

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夏季休業のお知らせ

2015年8月12日 by onozuka

日頃は堀口珈琲各店をご利用いただきありがとうございます。
この度、下記の日程で夏季休暇を頂戴いたします。

世田谷店
8月17日(月)~21日(金)

狛江店
8月16日(日)~20日(木)※21日は12時開店

通信販売の出荷停止期間についてはネットショップのお知らせをご確認ください。
また、上原店は通常通り営業いたします。

ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

世田谷店5月休業日のお知らせ

2015年5月1日 by tanakadai

いつも堀口珈琲をご利用いただきまことにありがとうございます。

世田谷店は定休日の 第三水曜日に加え、その他2日間臨時休業をいただくことになりましたのでお知らせいたします。

 

世田谷店休業日:5月13日(水)・5月18日(月)・5月20日(水)

 

また、5月15日(金)・16日(土)・17日(日)の3日間、世田谷店はコーヒー豆の販売のみで、喫茶はお休みさせていただきますことも併せてお知らせいたします。

 

まことに恐縮ですが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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