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新商品は南米づくし!存分にお楽しみください!

2018年6月6日 by tanakadai

SanFrancisco_news

優良生産地域ナリーニョで育まれたコーヒー
最高品質を備えてシングルオリジン初登場

コロンビア屈指のコーヒー生産県「ナリーニョ」から「サン・アントニオ農園」に続いて「サン・フランシスコ農園」のコーヒーを販売します。ナリーニョは太平洋と赤道に沿ったコロンビア南西部に位置しています。ほぼ赤道直下に位置するこの県では日差しは潤沢に降り注ぎ、火山性の肥沃な土壌が広がっています。農園主のディエゴ・ロペスさんは試験的に他の品種植えてみたり、乾燥工程においてパーチメントコーヒーへのダメージを緩和するためにグリーンハウスの改善に取り組むなど、品質向上に熱心な方。そんな彼が手掛けたコーヒーからはナリーニョらしいボディと厚みを感じられるはずです。ぜひ一度お試しください。

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Fespa_news

当社のペルーコーヒーの代名詞「フェスパ農園」
ブルボン品種・カトゥーラ品種 同時販売

もうこの農園は紹介の必要がないほど皆様に認知され、また評価されているのではないでしょうか。当社がペルー北部カハマルカ県の秘境で見つけた農園「フェスパ」。適切な寒暖差を確保できる標高があり、一定の雨量や日照量、そして豊かな土壌を備えた環境が整っており、地理的にも申し分ないポテンシャルを持っています。また、農園主のウィルダー・ガルシアさんは若いながらも農園管理に関する最新の専門知識を学び、自身の農地の生産性・品質双方を飛躍的に向上させた実力者。今年は4月にティピカ品種を販売しましたが、今回はブルボン品種のシティローストとカトゥーラ品種のフレンチローストを同時販売します。

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MacaubasdeCima_news

当社とパートナーシップを結んだ最初の農園
滑らかな舌触りとビターチョコを思わせる甘み

堀口珈琲と最初にパートナーシップを結んだ農園。ミナスジェライス州にある「マカウバ・デ・シーマ農園」から上質なコーヒーが届きました。農園主であるグラウシオさんはコーヒーの生産に対して非常に柔軟な考えを持っている生産者。一般的なブラジルコーヒーにみられる濁りのある味わいとは無縁のクリーンでキャラクターをしっかり備えたコーヒーを作りたい、という私たちの想いに応え、数年前からブルボン品種の栽培を始めてくれました。そんな想いは品質にもしっかりと表れています。高品質なブラジルコーヒーのキャラクターをしっかり備えたクリーンな一杯をお楽しみください。

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アジア、南米、中米から個性豊かなコーヒーがそろいました!

2018年5月23日 by tanakadai

Malabar_news

インドネシアコーヒーの新たな可能性
ジャワ島西部の「マラバール」新登場

当社のインドネシアコーヒーといえば、まずLCFマンデリンを思い浮かべる方が多いと思います。同国のなかでも高品質なコーヒーを栽培できる地域としてスマトラ島には長年力を入れてきました。その結晶がLCFマンデリンであることは間違いありません。
一方で、ジャワ島やその他の地域でもコーヒーは多く栽培されています。それぞれ産地のひとつとして注視はしていましたが、正直なところ当社で扱える品質のものがほとんど現れてきませんでした。しかし、今回ジャワ島の西部バンドゥンから届いた「マラバール」は、スマトラ以外からもこのクオリティのものがやっと来たかと思えるほど、インドネシアの新たな可能性を感じさせてくれるコーヒーです。

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ElJordan_news

トリマ県南部ガイタニアの最高品質ロット
50農家が収穫したコーヒーから厳選

コロンビア第3位のコーヒー生産量を誇る県「トリマ」。コロンビアの中心部からやや西側に位置し、南にはこちらもコーヒー生産地として有名なウイラ県やカウカ県が隣接しています。県内にはコーヒー生産に適した土地が多く、60,000人以上もの人々がコーヒー生産に従事しています。国内のコーヒー生産量の12.8%を占める一大生産地域です。
今回はそんな生産者がしのぎを削る地域で高品質なコーヒーを育み続ける生産者組合「エル・ホルダン」のコーヒーをお届けします。

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Vendaval_news

過酷な「ベンダバル」を耐え抜いて育ったコーヒー
滑らかな質感にカラメルを思わせる甘み

スペイン語で強風を意味する「ベンダバル」。その名の通りこの農地では雨粒を伴った冷たい強風がカリブ海側から山を越えて吹き降ろすことがあります。そのために気温がとても低くなる一方で、南向きのため日差しは適度に確保できており、この寒暖差のおかげで糖度の高いコーヒーチェリーが育まれています。
過酷な「ベンダバル」を耐え抜いて育ったコーヒーをぜひお楽しみください。

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中米3カ国から個性豊かな3種をリリース!

2018年5月7日 by tanakadai

SheriBata_news

設立当初から高品質を維持するマイクロミル
複雑な”甘み”の世界にお連れします

これから増々高品質なコーヒー生産が期待されるチリポ地域のマイクロミル【コラソン・デ・ヘスス】で精製された農地「エル・サリトレ」の最上部区画のコーヒーが初登場です。10もの区画に分かれている農地のなかでも一番標高の高い場所に位置する「シェリバタ(Sheri Bata)」。同農地ではこれまで「エル・アグアカテ」や「エル・ジャノ」の区画を主に扱ってきましたが、今年は新たなラインナップが加わりました。初登場のシェリバタをぜひお試しください。

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LaFortuna_news

高品質なホンジュラス開拓を予感させる一杯
柑橘を思わせるきれいな酸とふくよかな触感

中米ホンジュラスから再び良質なコーヒーが入荷しました。南北アメリカ大陸を結ぶ中米のほぼ真ん中に位置するホンジュラス。同国における主要産業のひとつであるコーヒー生産は中米のなかでは断トツの生産量を誇り、ホンジュラス一国でそれ以外の国の生産量を足した量とほぼ同じになります。ただ、汎用品として使用されることが多く、スペシャルティコーヒーの世界においてはまだまだ知名度は低いでしょう。しかし、今回のラ・フォルトゥナは今後の高品質なホンジュラス開拓を予感させる素晴らしいコーヒーです。ぜひ皆様にも体験していただきたいと思っています。

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Siberia_news

エルサルバドル屈指のパカマラ品種を生産する農園
きれいな酸と甘みの調和がとれた上品な味わい

中米の小国エルサルバドル。コーヒーの生産は盛んに行われており、国が推進する産業のひとつにもなっています。エルサルバドル屈指の優良農園である「シベリア農園」のコーヒーをお届けします。同国には多くのコーヒー農園があるなかで毎年このシベリア農園を扱うのは、やはり品質の面で群を抜いて良いからです。クリアで透明感のある酸に加え、シティローストにすることで甘みも引き立ち、双方がバランスよく調和しています。そして何といってもカップのクリーンさはエルサルバドルのなかでも最高峰の水準を誇ります。

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GW期間中の臨時営業・休業について

2018年4月25日 by onozuka

いつも堀口珈琲をご利用いただき、まことにありがとうございます。
GW期間中につきまして、下記の通り臨時営業・休業をいただくこととなりましたのでご案内いたします。

 

臨時営業

狛江店:5月6日(日)

 

臨時休業

上原店:4月29日(日)~5月6日(日)

 

世田谷店につきましては通常通りの営業スケジュールです。
ネットショップも発送スケジュールの変更はございません。
まことに恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

良質なティピカ品種がそろいました

2018年4月21日 by tanakadai

20180419_typica_L
ご自分が今飲んでいるコーヒーの「品種」についてお考えになったことがありますでしょうか。当社ではもちろん、一般的にもコーヒーの品種を表記する商品や記事が増えてきたので目にする機会も多くなりました。ブルボンやカトゥーラ、カトゥアイなどは当社のラインナップのなかでももうお馴染みの品種です。ゲイシャの登場も品種表記の流れに拍車をかけました。コーヒーの三大種と言われるアラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種のなかでも特に優れた香味を持つアラビカ種には100を超える品種が存在します。そんな数ある品種のなかで、今回主役を飾るのはアラビカ種のなかで最も古い品種のひとつ「ティピカ」です。 セット商品で飲み比べて楽しんでいただくもよし、単品でじっくり味わっていただくもよし、ぜひこの機会にティピカを存分に体験してください。

ティピカ品種紹介ページ

 

20180419_hawaii_news

他と一線を画す堀口珈琲のハワイ・コナ
今シーズンも期待を裏切らないクオリティ

カイナリウ・コナ農園が位置するのはハワイ島の南コナ地区。標高は560~600m。この標高であってもコナ地区特有のマイクロクライメイト(局所的な気候)により充分な寒暖差を確保することができます。そして、火山の豊かな土壌や適度な降雨・日照時間も加わって、この地区では高品質なコーヒーが栽培できる環境が整っています。驚くほどクリーンで一切の雑味を感じさせない素晴らしい出来です。何より口に含んだ瞬間にすっと広がる伸びやかな質感に驚くはず。そんな質感とともに感じられる穏やかで優しい酸と若草を思わせるフレーバーは心地よく、つい次の一口に手が伸びてしまいます。

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20180419_Leiva_news

農業のプロに育まれたコスタリカのティピカ
蜂蜜を思わせる甘みと柔らかな触感

商品名は生産者の「レイバ兄弟」の名前から付けました。彼らはドタ市のコペイという街にほど近い広大な土地で、酪農とアボカド・イチゴなどの農産物を生産していて、多くの従業員を抱えるなど地域に雇用を生み出している農業ビジネスのプロと呼ぶにふさわしい活躍をしています。そんな彼らが次に取り組もうと決めたのがコーヒーです。コーヒー栽培は初めてでしたが、慎重に計画し丁寧に栽培していきます。さらに標高2,000mを超える優れた栽培環境も手伝って、初年度から見事な品質のコーヒーを届けてくれました。2年目の今回も期待を裏切らない素晴らしい出来です。

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あのフェスパ農園のティピカ品種が初登場
ソフトなコクと軽快な飲み心地

当社がペルーの秘境で見つけた「フェスパ農園」。高い生産技術と理想的な栽培環境から生まれる素晴らしくクリーンな味わいに、販売初年度から瞬く間に人気商品となりました。同農園ではこれまでブルボン品種とカトゥーラ品種を扱ってきましたが、今年はティピカ品種も届けてくれました。同一品種の飲み比べや同一地域の飲み比べ、比較して楽しむ方法は様々ありますが、同じ農園の品種違いを楽しむにはまずこのフェスパ農園がおすすめです。ブルボン、カトゥーラとはまた違った明るく軽やかな印象やしなやかな質感がお楽しみいただけます。

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ゲイシャを筆頭に強力なラインナップを揃えました!

2018年4月9日 by tanakadai

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優良生産地域ボルカンの高地で育まれた極上のゲイシャ
ウォッシュトとナチュラル同時販売

明るく華やかな香りに上質で繊細な酸。当社が最も信頼を置く農園のひとつ「カジェホン農園」から今年も素晴らしいゲイシャ品種が入荷しました。今シーズンのゲイシャはリオクリスタルに始まり、コスタリカのドン・ホセ、そして先月販売したダンカンと続きました。どれも記憶に残る見事な出来でしたが、最後はこの「カジェホン農園」に登場してもらいましょう。回はウォッシュト精製と同時にナチュラル精製も販売します。圧倒的に華やかな香りと上質で繊細な酸に、ナチュラル特有の豊潤な複雑さが重なり合った独特な世界をお楽しみください。

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堀口珈琲が誇る最高峰のマンデリン
多彩な香味が創り出す独特な世界

堀口珈琲のラインナップのなかでこのLCFマンデリンほど常にユニークで安定した人気を得ているコーヒーはあるでしょうか。当社の歴史はこのコーヒーと共にあるといっても過言ではありません。昔から販売しているためファンの方も多く、幅広いお客様にご好評いただいている商品でもあります。今年もニュークロップが入荷しましたので皆様にお届けします。いつも飲んでいただいている方には引き続きのご愛顧を願い、初めての方には当社の名刺代わりの一杯だと思って飲んでいただきたいと思っています。

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ナリーニョの高標高で育まれたマイクロロット
豊かなボディと果実味を備えた高品質コーヒー

コロンビア南部のコーヒー名産地「ナリーニョ」から素晴らしい品質のマイクロロットが届きました。県都パストから北東に20kmほどの距離にあるブエサコ市でニルソン・ロペスさんが農園主を務める『サン・アントニオ農園』のコーヒーです。今年はナリーニョがラインナップに帰ってきたということで、私たちスタッフも興奮を隠せません。2年ぶりです。どうぞ、お楽しみください。

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東アフリカコーヒー特集

2018年3月27日 by tanakadai

アフリカにおいて、コーヒーは多くの国で生産され、たくさんの人々の生活を支える貴重な作物です。2016年には、およそ103トンものコーヒーが生産されています。スペシャルティコーヒーの世界でもエチオピアやケニアはよく目にする生産国であり、ファンの方も多いのではないでしょうか。そして、ユニークなキャラクターを持っているという点もアフリカのコーヒーに共通する特徴のひとつです。

今回はそんなアフリカ、正確には東アフリカのコーヒーがタイミングよく多く揃いましたので、新販売の3種類に、現在販売していものも加えて一挙にご紹介します。ぜひ、コーヒー好きなら一度は通る東アフリカのコーヒーの魅力を存分に味わってみてください。

 

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個性豊かな東アフリカコーヒー 飲み比べセット

新しく販売したアフリカ3カ国のコーヒーはどれも個性豊かで一度は飲んでいただきたいキャラクターを持っています。どれかひとつだけなんてもったいない。ぜひとも、飲んで比べて存分に楽しんでいただきたく、今回はそれぞれ100gの3種セットをご用意しました。アフリカのコーヒーが好きな方はもちろん、飲み比べを楽しみたい方、正直どれがいいのか迷っている方も、この機会にぜひ3種セットをお試しください。

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オルディアニ山麓に広がるタンザニア屈指の優良農園
オレンジを思わせるジューシーな酸に甘い余韻

タンザニア屈指の優良農園「ブラックバーン」から今年もニュークロップが入荷しました。当社では古くからこの農園のコーヒーを扱っていることもあり、毎年入荷を心待ちにしてくださっているファンの方が多い人気商品です。

今年のブラックバーンにもしっかりとした苦みとオレンジを思わせるジューシーな酸は健在で、素晴らしいほどバランスよく調和しています。また、少し肉厚な触感と余韻に残る甘みが心地よく、一口一口に時間をかけて楽しめる一方で、何杯飲んでもまた口にしたくなるようなマイルドな味わいが魅力です。

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イルガチェフェ近郊の”ゲデブ”で生まれたコーヒー
ブルーベリーを思わせる瑞々しい酸と甘み

いまやエチオピアの高品質コーヒーの代名詞ともなった「イルガチェフェ」。同国中央部からやや南西、グレートリフトバレー(大地溝帯)の西側に位置するこの地区とその周辺はエチオピアのなかでも特に優れたカップキャラクターのコーヒーを生産する地域として有名です。そんな地域に当社は10年以上も前から足を運び、最高峰のエチオピアコーヒーを探し求めてきました。その過程で出会えたのが今回販売する「ゴティティウォッシングステーション」で精製されたコーヒーです。

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当社と二人三脚で高品質を追求するニャミラマ集落
優しく柔らかな触感とカップのクリーンさが際立つ

アフリカのルワンダで品質向上に精力的に活動する「コアカカ協同組合」。今回販売するのは、同組合の代表を務めた経験のあるンザバムウィタ・ビンセントさんを中心としたニャミラマ集落の12農家で収穫されたコーヒーです。昨年に続いて今年も素晴らしいカップを届けてくれました。

柔らかい食感のなかに感じるきれいな酸と華やかさからは、決して派手ではありませんが、穏やかで心地良い印象を受けます。余韻に至るまでのクリーンさや、冷めても持続する質感とクリアに感じられる味わいは、精製がいかに丁寧かをうかがわせます。ルワンダコーヒーのポテンシャルとさらなる可能性を感じさせてくれるニャミラマ、ぜひご賞味ください。

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グランレゼルバ ゲイシャ 当社の人気商品が同時にリリース!

2018年3月9日 by tanakadai

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サンタカタリーナ農園最高峰区画の特別ロット
世界屈指のクリーンさとカップバランス

 

みなさま、「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」は楽しんでいただけていますでしょうか。
今年も甘み・コク・酸味のバランスを高次元で体験できる素晴らしいカップクオリティです。当社の看板商品でもありますので、今後もより多くの方に飲んでいただけることを願っています。
今回は1月から販売していた「モンターニャ区画」とは違う「カンパメント区画」で収穫されたグランレゼルバを販売します。同じ「グランレゼルバ」の名を持つコーヒーですが、そのキャラクターはまた一味違いますので、ぜひお楽しみください。

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カフェ・コトワの有機農地”ダンカン”が生み出すゲイシャ

 

カフェ・コトワ唯一の有機農地“ダンカン”から今シーズンもゲイシャ品種が入荷しました。ゲイシャブームによって同品種は様々な農園で栽培されるようになり、日本でもここ数年の間によく見かけるようになりました。ただ、その価格に見合った品質・香味を持つゲイシャはそう多くありません。堀口珈琲では年間数種類のゲイシャを扱っていますが、どれも間違いなく満足いただける本当に素晴らしい質を備えたコーヒーだと確信しております。今回販売するダンカンのゲイシャもそのひとつです。

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春に向けて飲みたいコーヒー集めました!

2018年3月3日 by tanakadai

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春の訪れを感じさせてくれる
軽やかで華やかな味わいが楽しめる期間限定ブレンド

みなさんはどんな時に春を感じるでしょうか。
桜が開花した時? 陽が長く感じられた時? 新入生や新社会人を見かけた時、なんて方もいるかもしれません。春は様々な形で私たちに近づいてきますが、私たち堀口珈琲のスタッフは、この「プリマヴェーラ」の販売時期が迫ってくると「今年も春が来たな~」と感じます。

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エルサルバドル屈指のパカマラ品種を生産する農園
きれいな酸と甘みの調和がとれた上品な味わい

エルサルバドル屈指の優良農園である「シベリア農園」のコーヒーを今年もお届けします。同国には多くのコーヒー農園があるなかで毎年このシベリア農園を扱うのは、やはり品質の面で群を抜いて良いからです。クリアで透明感のある酸に加え、シティローストにすることで甘みも引き立ち、双方がバランスよく調和しています。そして何といってもカップのクリーンさはエルサルバドルのなかでも最高峰の水準を誇ります。先日まで販売していたニューイヤーブレンドにも使用しており、その評価は折り紙付きです。

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当社が長年力を入れる東ティモールのコーヒー
今年の東ティモールは一味違います

21世紀最初の独立国としても知られている東ティモール。オーストラリアの北側にあるティモール島の東半分、および2つの島とインドネシア領西ティモールにある飛び地オエクシを国土とする島国です。当社では東ティモールのコーヒーに長年力を入れ、毎年扱い続けてきました。堀口俊英も自ら現地に足を運び、産地や実験圃場の視察、ワークショップなどを行っています。やや厚みのある触感に舌の上を転がるように広がる滑らかな質感。シティローストでありながら”程よい”飲みごたえを楽しめます。赤いチェリーを思わせるわずかに熟した果実の風味も感じられ、明るい酸に軽快な飲み心地が特徴的だったこれまでの東ティモールとは少し違った、しっとり上品なキャラクターをご堪能いただけるはずです。エラトイ集落のロットは短期間での販売となりますのでお早めに!

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コスタリカ総集編やってます!

2018年2月15日 by tanakadai

20180210_Costarica_LL
 
当社では数年前からコスタリカのコーヒーを多く扱ってきました。特に昨年からは堀口珈琲の歴史上一番コスタリカのラインナップが充実しているシーズンといえるでしょう。正直やりすぎました。しかし、本当に多くの素晴らしいコスタリカコーヒーに出会えていると実感していますし、また将来への期待も膨らむばかりです。
  
ただ、そのラインナップの多さゆえに各コーヒーの生産エリアの位置関係や生産者や味わいの特徴がなかなか記憶することができないというジレンマが少なからずあることも承知しております。そこで、今回は新商品の4種に以前から販売している2種を加えて地図をもとに地域別に整理しました。
  
現在飲んでいただいているコーヒーがどの地域なのか?生産者は?味わいは?ぜひ各商品ページと併せていま一度確認してみてはいかがでしょうか。産地を知ることで一杯のコーヒーがよりおいしく感じることは大いにあります。そして、今後のコーヒー選びの参考にしていただければ幸いです。
 
 

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