ブランドサイトTOP >  ニュース  > お知らせ > アラビカ種ゆかりの地エチオピアの高品質コーヒーのセット販売開始しました!

最近のブログ記事

アーカイブ

検索

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アラビカ種ゆかりの地エチオピアの高品質コーヒーのセット販売開始しました!

2017年6月9日 by tanakadai

20170608_set_news

一般的に個性豊かで高品質なコーヒー豆として使用されることが多いアラビカ種。原産地はエチオピア高原南西部、行政区分では南部諸民族州とオロミア州の一部の地域と言われています。この一帯では今でも野生のアラビカ種が自生しています。今回はそんなアラビカ種の起源となるエチオピアの素晴らしいコーヒーをご紹介します。どれも豊かなキャラクターを持っているため、ぜひみなさんに飲み比べていただきたく、今回はセット商品として販売します。

同じ周辺地域で生産されたコーヒーですが、多様な味わいをもっているので、それぞれのキャラクターをより明確に楽しんでいただけるような焙煎度合いでご用意しました。こんな素晴らしいエチオピアが3種もそろうことは滅多にありません。ぜひこの機会に個性豊かなエチオピアをご賞味下さい。

 

 

ご注文はこちらから

20170608_haru_news

エチオピアの主要なコーヒー生産地域として世界的に人気のイルガチェフェ。華やかでフルーティな香味のコーヒーが生まれる魅力的なエリアです。 イルガチェフェの村の中心から南西に8キロほど進んだ場所にハルという町があり、この地名が付けられた“ハルウォッシングステーション”という精製場で作られたコーヒーが入荷しました。

ハルは果実感に溢れる明るい酸と余韻に広がる複雑な甘みが特徴の味わいで、まるでレモンを加えたダージリンティーを思わせます。これらのキャラクターを活かすため、浅めの焙煎度合であるハイローストで仕上げています。この心地よい清涼感は、これから夏に向け気温が高くなる今が一番楽しめるのではないでしょうか。

ご注文はこちらから

20170608_gotiti_news

コーヒーの優良生産地域として有名なイルガチェフェの東南、南部諸民族州とオロミア州の境界付近にゲデブという地域があります。その中のバンコゴティティ地区にゴティティウォッシングステーションは建てられています。ステーションの辺りは盆地のような地形になっていて、周囲よりやや標高が低くなっているのが特徴です。

周辺農家から集められたコーヒーチェリーは管理の行き届いた環境で丁寧に精製されています。丁寧な作業はコーヒーの味わいにもきちんと表れており、クリーンで滑らかな触感、そして驚くほど華やかなフレーバーもしっかりと備わっています。フレンチローストで仕上げていますが、苦みや甘みだけでなくしっかりとした果実味も感じられるのがゴティティの特徴。ホットだけでなく、アイスにすることでも心地よい苦みと濃厚な果実感を楽しんでいただけます。

 

ご注文はこちらから

ページトップへ