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中米ニュークロップ続々登場です!

2017年11月11日 by tanakadai

SantaCatalina_news

高品質を”常に”維持する当社のパートナー農園
クリーンかつバランスのとれた見事な味わい

グァテマラのコーヒー生産地域「アンティグア」は世界でも有数のコーヒー産地です。水はけのよいミネラル豊富な火山性土壌と適度な寒暖差から、高品質なコーヒーを生産する農家が多く存在しています。そのなかでも毎年素晴らしいコーヒーを提供してくれるのが当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」です。今回はみなさまもお待ちかね、ニュークロップをお届けします。コーヒーも農作物であるため、高い品質を安定的に生み出すというのは本当に難しいことですが、サンタカタリーナ農園は毎年高いクオリティのコーヒーを作り続けています。これは世界を探してもなかなか出会える農園ではありません。同農園は当社にとってかけがえのない貴重な存在なのです。

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LaGranadilla_news

タラスで活躍する新進気鋭のマイクロミル
優しい酸とほのかな甘みが生み出す果実感
ミルを管理するのはイケメン(?)の若き3兄弟。真面目で品質向上にも余念がありません。今回のロットもそんな彼らが所有する農地「グラナディージャ」で栽培されたコーヒーです。今回のロットが初のお披露目。当初は農地名にもなっているグラナディージャというパッションフルーツの一種である果物を栽培していましたが、3年前からコーヒーの栽培を始めました。 味わいはとにかくジューシー。フルーツ、例えば夏みかんを思わせるような優しい酸味と甘い果実味が印象的です。農地とコーヒーを繋げるキーワードは「果実」かもしれませんね。それでいて、さすが【ラ・ロカ】のコーヒー。シルクのような滑らかな舌触りは健在です。タラスを代表するコーヒーをぜひご堪能下さい。

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ElCerro_news

注目の生産エリア「チリポ」を代表するマイクロミル
厚みのあるコクと甘みのなかに感じる華やかさ

コスタリカ中央部、海岸線に沿うように細長く存在するサン・ホセ州。マイクロミル【ロス・クレストネス】が所属する生産エリア「チリポ」はその東端にあります。ロス・クレストネスを中心に品質の高いコーヒーを栽培する生産者が増えている地域で、今まさに注目が集まっている生産エリアなのです。
今回はそんな【ロス・クレストネス】の管理責任者であるエルメス・カルデロンさんが手掛けたコーヒーです。先日販売した「エル・ボスケ」も彼の農地でしたが、今回の「エル・セロ」はさらに標高の高い区画のもの。高標高の冷涼な気候に耐えるためにぎゅっと成分をため込んだ糖度の高いコーヒーをフレンチローストで仕上げることで、厚みのあるボディと甘さを存分に味わうことができます。一方で、「エル・セロ」のコーヒーが持つ柑橘の華やかなフレーバーもほのかに感じることができるのもこのコーヒーの特徴の一つです。

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