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東アフリカコーヒー特集

2018年3月27日 by tanakadai

アフリカにおいて、コーヒーは多くの国で生産され、たくさんの人々の生活を支える貴重な作物です。2016年には、およそ103トンものコーヒーが生産されています。スペシャルティコーヒーの世界でもエチオピアやケニアはよく目にする生産国であり、ファンの方も多いのではないでしょうか。そして、ユニークなキャラクターを持っているという点もアフリカのコーヒーに共通する特徴のひとつです。

今回はそんなアフリカ、正確には東アフリカのコーヒーがタイミングよく多く揃いましたので、新販売の3種類に、現在販売していものも加えて一挙にご紹介します。ぜひ、コーヒー好きなら一度は通る東アフリカのコーヒーの魅力を存分に味わってみてください。

 

20180320_set_news

個性豊かな東アフリカコーヒー 飲み比べセット

新しく販売したアフリカ3カ国のコーヒーはどれも個性豊かで一度は飲んでいただきたいキャラクターを持っています。どれかひとつだけなんてもったいない。ぜひとも、飲んで比べて存分に楽しんでいただきたく、今回はそれぞれ100gの3種セットをご用意しました。アフリカのコーヒーが好きな方はもちろん、飲み比べを楽しみたい方、正直どれがいいのか迷っている方も、この機会にぜひ3種セットをお試しください。

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20180320_Blackburn_news

オルディアニ山麓に広がるタンザニア屈指の優良農園
オレンジを思わせるジューシーな酸に甘い余韻

タンザニア屈指の優良農園「ブラックバーン」から今年もニュークロップが入荷しました。当社では古くからこの農園のコーヒーを扱っていることもあり、毎年入荷を心待ちにしてくださっているファンの方が多い人気商品です。

今年のブラックバーンにもしっかりとした苦みとオレンジを思わせるジューシーな酸は健在で、素晴らしいほどバランスよく調和しています。また、少し肉厚な触感と余韻に残る甘みが心地よく、一口一口に時間をかけて楽しめる一方で、何杯飲んでもまた口にしたくなるようなマイルドな味わいが魅力です。

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イルガチェフェ近郊の”ゲデブ”で生まれたコーヒー
ブルーベリーを思わせる瑞々しい酸と甘み

いまやエチオピアの高品質コーヒーの代名詞ともなった「イルガチェフェ」。同国中央部からやや南西、グレートリフトバレー(大地溝帯)の西側に位置するこの地区とその周辺はエチオピアのなかでも特に優れたカップキャラクターのコーヒーを生産する地域として有名です。そんな地域に当社は10年以上も前から足を運び、最高峰のエチオピアコーヒーを探し求めてきました。その過程で出会えたのが今回販売する「ゴティティウォッシングステーション」で精製されたコーヒーです。

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20180320_Nyamirama_news

当社と二人三脚で高品質を追求するニャミラマ集落
優しく柔らかな触感とカップのクリーンさが際立つ

アフリカのルワンダで品質向上に精力的に活動する「コアカカ協同組合」。今回販売するのは、同組合の代表を務めた経験のあるンザバムウィタ・ビンセントさんを中心としたニャミラマ集落の12農家で収穫されたコーヒーです。昨年に続いて今年も素晴らしいカップを届けてくれました。

柔らかい食感のなかに感じるきれいな酸と華やかさからは、決して派手ではありませんが、穏やかで心地良い印象を受けます。余韻に至るまでのクリーンさや、冷めても持続する質感とクリアに感じられる味わいは、精製がいかに丁寧かをうかがわせます。ルワンダコーヒーのポテンシャルとさらなる可能性を感じさせてくれるニャミラマ、ぜひご賞味ください。

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