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中米から初夏を彩る個性豊かなコーヒーが勢揃い!

2019年5月9日 by shimazaki

 

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過酷な「ベンダバル」を耐え抜いたコーヒー
滑らかな口当たりに寄りそう穏やかな酸

スペイン語で強風を意味する「ベンダバル」。昨年販売した際にはフルシティローストで販売しましたが、今回はシティローストでお届けします。ベンダバルの特徴である滑らかな質感やコクは健在で、強い甘みもお楽しみいただけますが、今回はやや浅くすることで表れるクリアな酸にもご注目下さい。現在販売しているもうひとつのコスタリカのシティローストであるジャサルと飲み比べてみても面白いかもしれません。質感や酸の出方に明確な違いを感じることができますよ。

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熟練のミルが挑戦する過酷な環境の農地
ぎゅっと詰まった甘みと重厚なボディ感

コスタリカのマイクロミルムーブメントの先駆者として君臨している【ドン・マジョ】。寒く厳しい環境を耐え抜いた高標高ならではのぎゅっと詰まった甘み、そしてフレンチローストにすることでより一層濃厚さが増すコク。力強い苦みと重厚なボディ感に飲みごたえは抜群です。一杯でも十分ご満足いただけると思います。少し濃い目に抽出し、氷の入ったグラスに注げばガツンとした苦みが余韻まで楽しめる絶品アイスコーヒーに。”苦み”好きの方必見です。

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ナリーニョの高標高で育まれた高品質マイクロロット
瑞々しく明るい果実感とふくよかな触感

「サン・フランシスコ農園」に続いてご紹介するコロンビア南部の優良産地”ナリーニョ”のコーヒーは「ガジナセーラ農園」です。印象的なのは口いっぱいに広がる瑞々しく明るい柑橘の酸。まるで甘く熟したオレンジやグレープフルーツを思わせます。一方でこの地域のコーヒーらしいしっかりとしたコクは健在。やや厚みのある触感とともに余韻へと続きます。昨年6月以来となるコロンビア”ナリーニョ”のシティローストです。ぜひこの「ガジナセーラ農園」で満喫してください。

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当社とパートナーシップを結んだ最初の農園
ビターチョコレートのような滑らかさと甘苦さ

カパラオ地域のコーヒーで少し変化球なブラジルをお楽しみいただいた後は、こちらのマカウバではお馴染みの味わいをご堪能下さい。堀口珈琲と最初にパートナーシップを結んだ農園。当店のブラジルコーヒーといえば真っ先に名前が上がる農園はこちらの農園ではないでしょうか。伸びのある滑らかな質感に乗って、ビターチョコレートを思わせる甘苦さが心地よく広がっていきます。長い余韻にはほのかにナッティなフレーバーが抜け、ブラジルファンの方にはきっとご満足いただけるはず。

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