THE NEW COFFEE CLASSIC

クラシック - それは長い年月にわたり最高傑作として人々に愛される作品。
上質で、流行に左右されず、飽きのこないもの。
堀口珈琲は新しいコーヒーの時代のクラシックを今日も創造しつづけます。

ごあいさつ

若林恭史

やっぱり、コーヒーが好きです。
だから、コーヒーを全力で作ります。
堀口珈琲はそんな人々の集まりです。

自分たちが信じるコーヒーの素晴らしさを伝えること。
素材をつくる産地の人々、日本まで運んでくれる人々、珈琲屋としての私たち、楽しんでくださる人々、その先にいる人々。コーヒーを通して、コーヒーを取り巻く世界、その先の世界を少しだけ豊かに、楽しくすること。
そして、先人達が築いてきた珈琲文化を継承しながら、日本発の新しいCOFFEEのCLASSICを創造していくこと。
あたりまえのことをあたりまえにやりきることがその実現に繋がると信じて、今日もコーヒーに向き合っていきます。

代表取締役社長 若林恭史 サイン

会社概要

商号(社名)
(和)株式会社堀口珈琲|(英)Horiguchi Coffee, Inc.
屋号
(和)堀口珈琲 |(英)Horiguchi Coffee
役員
堀口俊英(代表取締役会長) / 若林恭史(代表取締役社長)/ 伊藤亮太(取締役CFO/CSO)
創業
1990(平成2)年5月
設立
1996(平成8)年7月19日
本社所在地
〒156-0055 東京都世田谷区船橋 1-12-15
経営理念
常に最高品質のコーヒーを追求し、お客様においしさと喜びをお届けすることで、
コーヒーの価値を高め、人々の豊かな暮らしに貢献します。
業務内容
コーヒー豆の小売(含:通信販売)、コーヒー豆の卸売、生豆の卸売、喫茶店の運営
堀口珈琲 堀口珈琲 堀口珈琲

ヒストリー

1990年5月
東京・世田谷にて堀口俊英が創業。鮮度の高い生豆を重視し、産地の個性が明確な深いローストを追求し、
ロースト豆の長期保存のため冷凍保存を推奨するなど、新機軸を打ち出す。
1996年
現在の世田谷店の場所に移転。法人化し「有限会社珈琲工房ホリグチ」となる。
オリジナルのケーキ・サンドイッチの開発に着手。
1999年
狛江店を開店し、焙煎能力を増強。増加しつつあった喫茶店・レストランからの需要への対応を図る。
2000年
堀口俊英が「コーヒーのテースティング」(柴田書店)を上梓。生豆の品質や香味に着目し、大きな反響を呼ぶ。
2001年
カフェやビーンズショップの新規開業の支援を本格化。
2002年
堀口珈琲研究所を設立し、コーヒーの栽培・精製と香味の関係を研究。単一農園の生豆の調達を模索し、
生産国への頻繁な訪問を開始。品質が高く安定した生豆の確保を目指し生産者とのパートナーシップの取り組みに着手。
2003年
東ティモールでのフェアトレードプロジェクトに参加。
2004年
株式会社化し、社名を「(株)珈琲工房HORIGUCHI」に変更。狛江店を現在の場所に移転。
生豆の輸送に冷蔵コンテナを初めて使用。
2008年
上原店を開店し、産地への積極的な開拓を通し生豆の調達の充実を図る。
2011年
年間に調達・使用した生豆の種類が100を超える。
2013年3月27日
リブランディングに伴って誕生した新定番ブレンド9種類を発売(日本橋三越本店の催事でデビュー)。
2013年4月3日
世田谷店が新装開店。
2014年10月1日
社名を「株式会社堀口珈琲」に変更。
2017年12月11日
「堀口珈琲|HORIGUCHI COFFEE」ブランド初の海外店として中華人民共和国に上海店が開店。
2019年3月25日
横浜ロースタリーが稼働を開始。
2020年6月17日
Otemachi One 店が開店。
創業時の写真 創業時の写真 創業時の写真