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改修とオリンピック

2018年4月21日

モンテカルロは、世界で2番目に小さなモナコ公国にあり、F1で有名です。
タックス・ヘイブンで世界中から金持ちが集まるといわれますが、国土は狭く、このような国でテニス1000の大会が開かれるのですから、テニスがヨーロッパのスポーツということを象徴しています。
日本は楽天オープンが500の大会で最大規模ですから、テニス後進国でしょう。
国際大会の開かれる有明コロシアムは、ビックサイトの反対側にあります。

 

 

 

会場には、まともな食堂もなく、老朽化し、観客席は武道館のように急斜面で1000の大会にはふさわしくはないでしょう。オリンピックまで改修中で、48面あるコートを都民は使用することができません、
改修はすべきと思いますが、オリンピック開催に伴い、その間施設を使用できなくなる弊害も生じ、それらのことは多くの場所で見うけられます。

 

世田谷では、我々が使用している区のコートもオリンピックの練習会場となるため改修が予定されていますので、使用できなくなりそうです。
馬事公苑は、馬術の国際基準に満たないとの理由で全面改最中にあり、閉鎖されています。
見事な八重桜や多くの木々が切られてしまい、いったいどうなるのでしょう。

ビックサイトも一部しか使用できず、展示会そのものは減少しそうです。
(2019のSCAJの展示会は、縮小して何とか開催できそうです。)

 

 

 

 

このようなことは多くの場所で見られ、多くのお金が使用されています。
なるべくお金をかけないということで誘致したにも関わらず、お金の使い道に関しては、どんぶり勘定のように見受けられます。
開催には負の部分も伴うのだということも理解すべきで、、様々なことを厳密に計算すれば、オリンピックに経済効果があるとは考えにくいといえるかもしれません。
オリンピックを楽しむ対価と巨額の投資のバランスが適切なのか?
ということの論争は影ひそめてしまいました。

 

 

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