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グルテンフリーパンケーキとハイロースト

2018年9月30日

米国のスーパーである「TRADERES JOES」でパンケーキミックスを購入。
パンケーキというかホットケーキ(以前その違いを書いた)好きで、帝国ホテルや成城石井のパンケーキミックスをたまに買います。某コンビニのものはおなかがもたれるので止めました。

2パンケーキ パンケーキ

 

 

 

作り方は世界共通でしょうから、問題はありませんが、米国のものは「グルテンフリー」です。グルテンは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種でモチモチ感が出ますが、一部の人にアレルギーなどの反応を起こすことが知られるようになりました。

 

 

 

世界的には10年ほど前、テニスのジョコビッチが原因不明の体調不良で成績が低迷していた時に、グルテンアレルギーではないかと指摘した人がいて、その後小麦粉の摂取をやめ現在の好成績につながっていると、TVで見た記憶があります。
このため、世界的にグルテンフリーに着目され、健康法とジョイントし欧米で浸透しつつあります。

 

 

 

しかしながら、終戦直後の学校給食でパンと家畜のえさのような脱脂粉乳で育った団塊の世代の一部は、米国の占領政策の一環(援助はしてもたったわけですので文句は言ええませんが)で米(こめ)より米国の農作物である小麦粉の味を脳内にが)すり込まれてしまったのでしょうか?私などは小麦なしでは生きていけません。
逆に米がなくとも、食生活に不便を感じません。
今思えば、あまりにまずいコッぺパンでしたが、当時は食糧難で腹をすかしていましたので
生焼けであっても無理して食べましたし、脱脂粉乳は臭くて鼻をつまんで飲んでいました。
最近のコッペパンブーム(出店が多く、コンビニで売られている)は、時間の経過とともに衰退していくでしょう。食パンに具材を挟むサンドイッチの方がおいしいですからです。

 

 

 

パンを食べない、パスタた・うどんを食べない、そば(安いそばはほぼ小麦粉でそば粉100%は少ない)を食べない、天ぷら(水)衣)を食べない、ケーキを食べない、餃子を食べない、ラーメンを食べない、たこ焼きを食べない などかなり不便になります。
小倉の湖月堂の栗饅頭も食べれないでしょうが、、、、。(食べながら書いています)

 

 

 

最近は米粉もありますが、基本的な味が違います。
小麦粉をたべて何も問題なければ、食べればよいだけの話で、それらが過剰に健康問題に絡めりたり、ファッション化することにが疑義を感じます

 

 

米の消費が落ちていますので、米で作ることのできるものは代用するのもよいでしょう。
「生産性」という政治家がいるくらいですから、「日本人なら米を食え」などという政治家が出てきても不思議ではありません。
昼飯はおにぎり(おにぎり屋は立ち食いソバやカレースタンドに比べ増加中でトレンドですね)にしてデザートはせんべいにしましょうとか言われたくはないですよね。おかきではなく草加せんべいは大好きですが、、、。

 

 

 

現在は、世田谷で生まれれば、程度の差はあれ何らかのアレルギーを持つことは仕方のないことのようにも思えます。アレルギーは、卵、乳製品、小麦などが一般的で、タンパク質の研究は必要です。学校や病院の食事も作る種類が増えて配膳は大変なことになっていますので、栄養士の仕事の価値を高める必要性もあります。

 

 

 

コスタリカ・チリポのインペリオロホのハイローストはおいしいですね。
サードウエーブ(およびそのチルドレン=スタンプタウンやインテリジェンシアなどのサードウエーブの影響を受け2010年前後以降に開業したマイクロロースター)も真っ青の浅めの焙煎のおいしさです。
まだかすかに、ミディアムの風味も残っていますが、このあたりの焙煎が果実感が出てわかりやすい風味となるのでしょう。但し、毎日飲むとなると飽きます。
ハイローストとしては、個人的には若干焙煎が浅いとは思いますが、ミディアムからハイローストへの味の転換点は一番難しい焙煎となりますので、どの焙煎ポイントが良いかは微妙なところです。

 

 

 

 

 

 

 

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