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研究棟とテースティング初級

2020年1月24日

セミナーサイト
https://reserva.be/coffeeseminar
1月のセミナーはすべて満席
2月はテースティング初級のみ空きがあります。

東京農大に巨大な研究棟(サイエンスラボ)ができ、現在各学科の研究室が引っ越し途上にあります。私も研究室の所属していますので、週に1回くらいは顔を出しています。


セミナーを再開し半年経過しました。
なんとなく形ができてきましたが、テースティング初級の内容は微調整しています。



プロのカッピング(SCAA方式現在SCA)は、ミディアムローストで行います。優れたカッパーであれば、ディアムローストで生豆のポテンシャルを判断できます。カッピングは、生豆の品質を判断するもので生豆を輸入したり。購入したりする人には有効ですが、実際には消費者、コーヒーの仕事をしている方の大部分は様々な焙煎度のコーヒーを飲んでいます。



したがって、どのような焙煎度のコーヒーであっても、その品質や風味を判断できるようなテースティング(本セミナーではカッピングという言葉は使用しません)方法が問われます。


どのような焙煎度のコーヒーが好き?という以前にそれがよいコーヒーなのか、あまりよくないのか?をきちんと理解できることが大切です。このプロセスを経れば、コーヒーの奥深い風味の世界に入ることができます。

そのあたりを、テースティング初級編で解説し、中級編では実際に評価するという方法で考えています。

明後日の、中級編は徹底的に鮮度劣化したコーヒーをテースティングします。
ファーストセッションでは、もううんざりというくらいテースティングしますので、市場でコーヒー豆を買った時にしますの劣化していれば一瞬でわかるようになると思います。
それだけでは、面白くありませんので、セカンドセッションでは、微細な劣化を探します。



時間の流れ

2020年1月24日

年齢を重ねると時間の経過は、若い時に比べると早く感じます。
若いときは未来永劫時間があると勘違いできるので、余裕を感じるのでしょう。

しかし、そのような反面、時間のながれがはやくなりすぎ、私を含め多くの人はせっかちになってしまいました。
メール、ラインなどの伝達手段で、返信がクイックでないとイライラしてしまうようになっている自分に築き、時間の流れを少し昔に戻しつつあります。




2004年に中米に出張した際には、携帯はつながりませんでしたのでFaxを使用しました。2005年かそれ以降か記憶が定かでありませんが、東チモールの尾根の一部から携帯がが通じたときは感動さえ覚えました。
その後の、SNSの進化は目を見張るものがあります。

活動日記も、20年間毎日のように書いてきましたが、最近は控えめです。それでも2週間何も書かないと「何かあったのでは?」と心配されますので週に1~2回は書くようにしています。






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