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イタリアのアンティパスト

2020年3月14日

東京は、冷たい雨が雪になりました。
ウイルスは、日本も心配ですが、イタリアはさらに深刻のようです。

イタリアンは、アンティパスト(前菜)、プリモピアット(パスタなど)、セコンドピアット(メイン)、デザート、エスプレッソが一般的です。


前菜のアンティパストミス(盛り合わせ)は、さまざまな食材をたべることができます。


この前菜を自分で皿に盛り付ける方式を初めに行った?のは、30代年以上前になりますが代官山の「パパ・アントニオ」あたりです。
ここは、私がイタリアレストランで一番多く通った店で、ほぼすべての料理を食べつくしたと思います。
当時、ここのオッソブーコとボンゴレビアンコは絶品でした。
1990年の開店前に、オーナーのピエトロさんにティラミス(この当時はティラミスを出すイタリアレストランはありませんでした)の作り方を教わりました。



同じ時期、六本木の「カピトリーノ」では、ホールにならべられた前菜類を必ず吉川シェフが厨房から出てきて盛り付けてくれました。それが不思議でなりませんでしたが何故か?聞いていません。今では、イタリアで修業した多くの料理人が地方料理を作りますが、当時は古典的料理の代表店でした。
年に一度は食べに行きました。

残念ながら、現在は共に営業はされていません。

神楽坂はイタリアンだらけです

この前菜の盛り付けで、店のやる気とセンスが試されるかもしれません。


金沢の「21世紀美術館」のレストランカフェは、陶器のパレット(絵具を混合する板)の皿に、自分で前菜を盛り付けます。ランチの料理ですので食材は高級ではありませんが、アイデアは素晴らしいですね。
いかに、きれいに盛り付けるか美的センスが問われます?

21世紀美術館


イタリアンではありませんが、前菜をセルフで盛り付ける店で最も質的に充実しているのはパークハイアットのニューヨークグリルでしょうか?
価格も高めですが、ホテル系では他を圧倒しています。
年に2回程度はランチに行きます。

どこの店か記憶にありません


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