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“もう脇役とは言わせない”ホンジュラスのコーヒー3種リリース

2019年2月7日 by shimazaki

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“もう脇役なんて言わせない”
これまで、あまり表舞台には出てこなかったホンジュラス。ついに華々しくスポットライトが当たる出番が回ってきました。
私たちの興奮を伝える意味も込めて、今回は3種のコーヒーを同時に販売することにしました!
なかなかマニアックで尖った企画だと感じている一方で、これは決して”細かすぎて伝わらない”ような飲み比べではないと思っております。
3種同時に販売する珍しさに加え、味わいのキャラクターの違いも明確。面白い飲み比べになること間違いなし!

貴重な機会ですので可能な限り多くの方にお届けしたいと思っております。しかしながら、今シーズンのホンジュラスはごくごく少量。短期間での販売となりますので、くれぐれもお見逃しなく。

特設ページはこちらから

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新年のトップバッターはこちら!

2019年1月15日 by shimazaki

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もうひとつの”グランレゼルバ”

皆様、カンパメント区画のグランレゼルバはお楽しみいただけましたでしょうか。今年も素晴らしい出来で私たちスタッフもたっぷりと堪能させていただきましたが、実はこれだけではグランレゼルバの魅力をまだ半分しか体験できていません。すでにお伝えしておりますが、グランレゼルバとはサンタカタリーナ農園全42区画中、最上部区画の2区画にのみ与えられるブランド。そのひとつが「カンパメント地区」だったわけです。今回は、もうひとつの区画「モンターニャ」のロットをお届けします。カンパメントを存分に楽しんでいただいた方はもちろん、逃してしまった方には必ずやこちらのロットを飲んでいただきたい。至福の一杯への扉はまだ開かれています。ぜひご堪能ください。

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「環境・設備・マインド」三拍子揃ったマイクロミル
瑞々しいきれいな酸と引き締まった甘み

ついに『タラス』のコーヒーの登場です。カップキャラクターとは、口に含んだ時の質感や酸の性質、フレーバーの広がりなど、様々な要素が複合的に重なり合うことで生まれ、それがコーヒーの魅力のひとつと言えます。ただ、このコーヒーが私たちを引きつける最大の部分はなにか、とあえて申し上げますと、それは”瑞々しい果実感”ではないでしょうか。パッションフルーツやレモンを思わせる黄色い果実の酸が口いっぱいに広がり、明るく軽快な飲み口についつい手が伸びてしまいます。

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ミャンマーコーヒー初登場
今後を期待させる高いポテンシャル

スペシャルティコーヒーにおいてもミャンマーは超が付くほどマイナーな国です。では、なぜあえてそんな国のコーヒーを今回選択したのかと言いますと、そこにコーヒー生産地としての高いポテンシャルを感じているからです。特に今回販売するロットのカップのクリーンさは他国の優良産地に比肩するレベルに到達しています。ページ内部で写真付きでご紹介しますが、ステーションも清潔で選別もしっかり行われており、環境・設備面でも高品質なコーヒーが生まれる条件は整っていると感じています。

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2018年 トリを飾るのは “ニューイヤーブレンド”!

2018年12月21日 by shimazaki

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2019年、新しい年の幕開けはコーヒーとともに

新春の風物詩「ニューイヤーブレンド」。”新年へ想いを込めた、新しい香味へのチャレンジ”をコンセプトにロースターが創る特別ブレンドです。新年を祝い、そしてみなさまとの末永いお付き合いを願って毎年この時期にお届けしています。と、言いつつも実は年内は3日間ほどしか販売しておらずほとんど幻と化していましたが、今回はより多くのお客様にお楽しみいただきたいと思い、普段より前倒しで販売を開始しました。コーヒー好きにとってこのコーヒー抜きに新年は迎えられられません。2019年はニューイヤーブレンドで皆様のコーヒーライフをスタートさせてみませんか。

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コスタリカ「チリポ地域」に”富士”の名を持つ農地あり

縁起の良い”富士”の名前を持つコーヒーが今年も入ってきました。昨年から扱っておりますが、今年も年越しやお正月のこの時期にぜひ飲んでいただきたいコーヒー。名前だけで販売してるんじゃないの?と思われませんように。名実ともに素晴らしい一杯です。

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お世話になっている方へ新年のご挨拶に

親しい人やお世話になった人へ、新年のあいさつに添えて送るお年賀。味わいにもしっかりこだわったコーヒーギフトを各種ご用意しています。

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サンタカタリーナ農園の”特別区画”から今年も届きました!

2018年11月28日 by shimazaki

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サンタカタリーナ農園最上部区画の特別ロット
クリーンさとカップバランスに優れた一杯

当社が最も信頼を寄せるパートナー農園のひとつであるサンタカタリーナ農園。。華やかな香りに瑞々しい酸。余韻まで残る程よいコクと苦み。今年も「グランレゼルバ(特別品)」に相応しい洗練されたカップです。毎年のように申し上げていますが、このコーヒーの特筆すべき点はそれらの要素が一切のにごりなく心地よく感じられ、かつバランスが取れていることです。熟度の高さと均一さ、そして精製精度の高さが成せる高次元のカップクオリティです。皆様にとって忘れられない一杯になるかもしれません。

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豆の個性と精製由来の香味が見事に調和
滑らかな質感に香り際立つ芳醇な世界

コスタリカのチリポ地域10周年企画として先日ご紹介したマイクロミル【ロス・クレストネス】の農地「エル・アルト」。今回は”ナチュラル精製”を販売します。一切の雑味を感じさせないクリーンな味わいが素晴らしく、この豆の持つ優れたキャラクターを際立たせています。ぜひ、抽出中から漂う花の蜜を思わせる甘い香りに酔いしれてください。そして滑らかな質感やコクに、ドライフルーツのニュアンス、特に赤い果実のそれが重なり合うことで生まれる芳醇な世界を、長い余韻と共にお楽しみください。

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注目の生産エリア「カパラオ」第二弾
特有の環境が生み出す稀有なブラジル

ブラジル南東部の生産エリア「カパラオ」。同エリア発のコーヒー第二弾としてご紹介するのは「フォルキーリア・ド・リオ農園」です。先日販売したパライーゾ・エンカンタード農園とはまた違ったキャラクターを持ったコーヒーです。ブラジル特有のナッティで香ばしいフレーバーをほんのり備えつつも、同農園のコーヒーからはぎゅっと詰まった柑橘の酸や甘みも感じられます。”ブラジルの多様性”を感じていただくという意味でも、ぜひ味わっていただきたいと思っています。お楽しみください。

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生豆バイヤー厳選コーヒー特集!

2018年10月25日 by shimazaki

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今、生豆バイヤーが飲んで欲しいコーヒー三選

今回の企画の主役は生豆バイヤーです。
商品ページにもたびたび登場する若林が独自の切り口で今飲んでほしいコーヒーをセレクトしました。
各ページでは産地やコーヒーへの熱い想いも語っていますよ!
まずはページをご覧ください!

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豊かなキャラクターを備えた “今が旬”のコーヒーをご紹介!

2018年10月17日 by shimazaki

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700名の農家を抱える名門ファクトリー
瑞々しいフレッシュな酸にソフトな触感

当社のケニアファンの方なら一度は耳にしたことがあるはず。50年以上の歴史を持つファクトリーです。各農家へは農家指導プログラムに則って訪問指導を行っており、その成果がしっかり品質に表れているということはカップが証明済み。口いっぱいに広がる瑞々しい酸は、まるで摘みたてのフレッシュトマトやグレープフルーツのようです。きつい印象をいっさい与えないのは、酸が非常にきれいであることはもちろん、そこに高い熟度のチェリーが備える甘みとソフトな触感が加わるからでしょうか。

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当社が最も信頼を置くステーションのひとつ
特有の快活な酸と甘いフレーバー

このコーヒーもすっかり当社の定番商品になってきました。エチオピアのコーヒーと聞いてまず一番にこの”ゴティティ”を思い浮かべる方も多いかと思います。今年のゴティティも期待を裏切らない出来です。このコーヒーでしか味わうことのできない特有のキャラクターを備えています。イルガチェフェ近郊特有の華やかな香りはもちろん、新鮮なブルーベリーを思わせる酸と甘みは健在。そこにほんのりレモンを連想させるキレのある酸も絡み合い、瑞々しく新鮮な酸と甘みを存分にお楽しみいただけます。

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期待の高まる生産エリアで100年以上続く農園
伸びやかに広がる心地よい質感と上質な甘み

農園のある「カパラオ地域」は高いポテンシャルを秘める土地として当社も注目しています。期待が高まるこの地域の名刺代わりの一杯として、まずはこちらの農園をお試しください。一口飲んだ時、舌の上をすーっと伸びるように広がる質感にまず驚かれるはずです。また、そんな程よい粘性を帯びた滑らかな質感に重なるのは”甘み”です。高品質なブラジルコーヒーにおいて特徴的に感じられるナッティなアロマやほんのり柑橘の酸を伴ったチョコレートを思わせるフレーバーが生み出す上質な甘みをぜひお楽しみください。

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ロースター渾身の特別ブレンドが今年も登場!

2018年10月10日 by shimazaki

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今、生豆バイヤーが飲んで欲しいコーヒー三選

今回の企画の主役は生豆バイヤーです。
商品ページにもたびたび登場する若林が独自の切り口で今飲んでほしいコーヒーをセレクトしました。
各ページでは産地やコーヒーへの熱い想いも語っていますよ!
まずはページをご覧ください!

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期待が高まる生産エリア「チリポ」から4種のコーヒーが登場!

2018年9月25日 by shimazaki

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期待が高まる生産エリア「チリポ」

 今後コスタリカの高品質コーヒーを牽引する生産エリアになるのでは、と期待が高まるチリポ地域。首都を擁し、海岸線に沿って南東方向に伸びるように広がるサン・ホセ州の東端に位置しています。ここはコスタリカ最高峰のチリポ山に抱かれた、都市部とは違い山と森が大部分を占める自然豊かな地域です。ここ数年、当社でも積極的に扱うようになったエリアであり、【ロス・クレストネス】を筆頭に【インペリオ・ロホ】や【コラソン・デ・ヘスス】など続々とマイクロミルが設立されています。

 そんなチリポと当社の関係が始まってから今年で10周年を迎えました。日本のロースターとして初めてチリポに足を踏み入れ、以降も幾度となく現地を訪問してきました。しっかりと品質に向き合い二人三脚でやってきたこともあり、この10年という節目の年は非常に感慨深いものです。そこで、今回はこのチリポのコーヒーを4種同時に販売することにしました。皆様にはこの機会にチリポ漬けになっていただき、ここのコーヒーの虜になってもらいたいと思っております。

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待望のケニア ニュークロップ登場

2018年9月11日 by shimazaki

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待望のケニア ニュークロップ登場
豊かな果実味と力強いボディ感

当初の予定から入荷が遅れておりファンの方にはお待たせしてしまいましたが、ついに「ケニア」の地から念願のニュークロップが届きました。ガクイファクトリーはケニア山周辺にみられる肥沃な赤土の土壌や1,800mを超える標高など、優れた生育環境で栽培されていることだけでなく、スタッフが各農家やファクトリーの従業員に対して収穫指導や選別指導をきちんと行っています。一般的にケニアの高品質なコーヒーにはしっかりした酸からくる豊かな果実感や濃厚なコク、ボディが備わっているのが特徴で、個性的な香味を楽しめるコーヒーとして知られています。チェリーなどの赤い果実やブラックベリーなどの黒い果実、パッションフルーツや乾燥プルーン、トマトなど、そのケニア独特の香味を表す言葉は枚挙に暇がありません。優れたケニアコーヒーからは多様なニュアンスを感じ取ることができます。今回はガクイのコーヒーを通じてそのキャラクターの幅や固有のニュアンスを感じていただくため、シティローストとフレンチローストでのご用意です。

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組合屈指の品質を誇るガスーラ
コクと甘みにきれいな酸が溶け込む

今回ご紹介するのはコアカカ協同組合に所属する「ガスーラ村」で栽培されたコーヒーです。ルワンダ南部フイエ郡に存在する小さな村で、ここでは標高・雨量・気温の点でコーヒー栽培に非常に優れた環境が整っています。シティローストではありますが、バランスの取れた苦みとコクからは力強さも感じられ、程よいボディ感を生み出しています。また、その間で感じられるきれいな酸の表情は非常に豊かです。温かいうちは柑橘系の爽やかな印象ですが、時間と共に赤い果実のニュアンスも表れ、甘みも増してゆきます。初めてルワンダコーヒーを飲まれる方はその品質の高さに驚かれるかもしれません。

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エチオピアとコロンビアから良質なニュークロップが登場!

2018年8月28日 by shimazaki

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当社が信頼をおくステーション
徹底した選別が生んだ高品質なナチュラル

他の産地にはない独特のキャラクターを呈するエチオピアのナチュラルのなかでも一線を画すウォテ。
非常に丁寧な精製から生み出されるクリーンなカップと、そこに表れる見事なナチュラルフレーバーは圧巻です。今回はシティ/フレンチのロースト別で同時販売。

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コーヒー生産に従事する大家族
バランスの取れたマイルドな味わい

ウイラ県のタルキ市に農園を構え、男9人女1人の大兄弟でコーヒー生産を行うグァルニソ・ファミリーのコーヒーです。
口の中を優しく広がるようなソフトな触感と、酸と苦みのバランスの良さが心地よく、クセのないマイルドな味わいは多くの方に気に入っていただけるのではないでしょうか。

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