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真夏のホットコーヒー!?

2019年8月8日 by shimazaki

梅雨明けしてからはうだるような暑さで溶けてしまいそうな毎日です。
そんな日はキリっと冷えたアイスコーヒーに限る!と言いたいところですが、意外と夏でもホット派という方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、”華やかさ”や”軽快さ”を備えたコーヒーを中心に、こんな夏でもホットで飲みたいラインナップを集めました。

 

 

20190807_elInjerto_NEWS

世界的に有名な名門農園のパカマラ品種。品質、生産量共にグァテマラ最高クラスの農園です。ふぁっと広がる華やかなフレーバーと果実感溢れるきれいな酸が特徴的。また、シティローストで焙煎することで、このコーヒーの持つ滑らかな質感を存分に引き出し、それが甘みと相まることでまるで桃やサクランボのようなニュアンスを感じさせてくれます。産地およびロースタリーにおいて施された度重なる選別によって、素晴らしくクリーンなカップに仕上がりました。

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20190806_hundaoli_NEWS

「エチオピアはイルガチェフェだけではない」。フンダ・オリは、私達のこのような感覚とエチオピアの奥深さをお伝えするには十分なキャラクターと品質を備えるコーヒーです。決して派手なキャラクターではありません。しかし、香りや後味には明るい印象を与える華やかなフレーバーや花の蜜を思わせる上品な甘みをしっかりと感じます。そして何より、他のエチオピアには見られない舌触りの滑らかさとボディ感はこのコーヒーの最大の特徴です。ジンマの魅力を存分にお楽しみください。

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20190807_laquebrada_NEWS

彼らのコーヒーは初年度である2014-15クロップから扱っています。早いもので5年以上の付き合いです。初年度の品質は素晴らしく、その時の感動は今でも忘れられません。シティローストとフルシティローストでご用意しておりますのでそれぞれのキャラクターを存分にお楽しみいただけますと幸いです。

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サマーブレンド革命!

2019年7月24日 by shimazaki

20190724_summer_ver2_NEWS

全国的にジメジメした長雨が続いていますが、いよいよ梅雨明けも間近に迫り、ようやく夏本番を迎えられそうです。
そこで今回は、太陽輝く夏にこそ飲みたい『サマーブレンド Ver.2 シティロースト』が登場!
複雑で濃密なフレーバーと心地よい清涼感が魅力的な一杯に仕上がりました!
「ホットでも、なによりアイスでも楽しめる」というコンセプトはそのままに、ガラリと印象を変えた特別ブレンドをお楽しみください!

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20190724_lapalmira_NEWS

『甘み』にフォーカスを当てたVer.1において、様々なニュアンスを備える”甘みの複雑さ”を表現するために欠かせなかったこのコーヒー。シングルオリジンでもそのキャラクターは健在です。確かな苦みとコクのなかにも、柑橘や赤い果実に加え、ほんのりバニラを思わせる複雑な風味が感じられ、滑らかな舌触りと共に心地よく広がります。

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20190724_lahoya_NEWS

滑らかな質感と良質な甘みはまるでミルクチョコレートを思わせます。派手過ぎず、バランスに優れたコーヒー。『サマーブレンド Ver.1』では、主軸の「ラ・パルミラ農園」に少し変化を加える存在として重宝されていました。甘みや質感において複雑さをもたらす、主軸を支える脇役でしたが、今回シングルオリジンとして脚光を浴びてもらいましょう。

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コーヒーと旅するコロンビア南部 <ナリーニョ編>

2019年6月27日 by shimazaki

 

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いよいよ最終章
コロンビア南部4県を巡る企画もついに完結。

最後の舞台はナリーニョ。南米屈指の肥沃なこの土地からは2種類のコーヒーをご紹介します。 役者は出揃い全7種になりました。きっとお気に入りが見つかるはず。 さぁ、贅沢なコーヒーの旅に出かけましょう!

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コーヒーと旅するコロンビア南部 <ウイラ編><トリマ編>

2019年6月19日 by shimazaki

 

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『コーヒーと旅するコロンビア南部』
続いては、ウイラとトリマから2種類のコーヒーをお届けします。
エリアが変われば味わいもまたガラッと変わります。
コーヒーの多様性を感じるにはもってこいのラインナップが揃いました。
さぁ、次の舞台へ進みましょう!

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さらに、今回はインドネシアからも貴重な飲み比べをお届けします。
先日まで販売していた「PAPA’Sブレンド」の素材として活躍していたLCFマンデリンのシティローストがシングルオリジンで登場。
“もうひとつのマンデリン”と銘打ったオナンガンジャンと共に、この時期しか体験できないマンデリンの飲み比べをぜひお楽しみください。

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夏の風物詩 『サマーブレンド Ver.1』

2019年6月12日 by shimazaki

 

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そろそろ、このコーヒーの出番です。
夏限定の特別ブレンド

今年もロースターが腕によりを掛けて創りました。
ホットはもちろん、さらには”アイス”にしていただくことで 一層楽しめるコーヒーです。 今年もVer.1とVer.2の二本立てでお送りいたします。 Ver.1は7月下旬までの販売予定です。 当店の夏の風物詩を、ぜひお楽しみください。

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20190612_summergift_NEWS

大切な方への夏の贈り物に、 当店の定番ブレンドと季節限定の特別ブレンドを組み合わせた “サマーギフト”をご用意しております。

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コーヒーと旅するコロンビア南部 <カウカ編>

2019年6月7日 by shimazaki

 

20190605_topa_NEWS

構想からおよそ2年の時を経て

ついに皆様のもとへお届けいたします

『アルト・デ・トパ』

コロンビア南部の名産地「カウカ県」の
複数の農家から厳選された選りすぐりのコーヒー

6月は続々とコロンビア南部のコーヒーをリリースしていく予定です
まずはこのカウカ編からお楽しみください

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今、これを飲まずして何を飲む 

2019年5月30日 by shimazaki

 

20190529_papa_NEWS

堀口俊英、渾身の特別ブレンド

当店では定番ブレンドや季節限定の特別ブレンドなど、様々なテーマを持ったブレンドコーヒーをご用意しておりますが、今回お届けするのは、現在の堀口俊英のアプローチ方法や趣向がふんだんに盛り込まれたブレンド。PAPA’Sブレンドです。堀口の気まぐれで販売する商品であり、3年ぶりの登場ですので、この商品の存在を忘れていた方もいらっしゃるのでは? それでも、楽しみにされていた方が極僅かだけでもいると信じたいところです。

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20190529_fathersday_tokusetsu_NEWS

日頃の「ありがとう」の想いを込めて
堀口珈琲の父の日ギフト

堀口珈琲では味わいにもしっかりこだわった父の日にぴったりの贈り物をご用意しています。日頃の感謝の気持ちをコーヒーギフトという形で贈ってみてはいかがでしょうか。本商品は2種類のコーヒーを組み合わせたギフトです。当店の数あるブレンドのなかでも創業者堀口俊英自身の考え方やメソッドのみから生まれる唯一のブレンド「PAPA’Sブレンド」と重層的に表れる多彩な味わいにシルクを思わせるほど滑らかな舌触り。堀口珈琲が誇る最高峰のマンデリン「インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト」。コーヒー好きのお父さんにはきっとご満足いただける当社自慢のラインナップです。

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性格違えど腕は一流!アルバラード兄弟登場!

2019年5月23日 by shimazaki

 

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常に進化し続けるマイクロミル
心地良い爽やかな酸と甘み

浅めに焙煎することで表れるレモンやライムを思わせるややシャープな酸と、クリスピーな質感が与える爽やかな印象。これはマイクロミル【インペリオ・ロホ】が生み出すコーヒーの特徴のひとつではないでしょうか。今回はその特徴を最大限に引き出したハイローストでお届けいたします。ミルの責任者であるホセ・アルバラードさんの”高品質コーヒー”に対する情熱は設立4年目にしても変わることはなく、今では一番脂が乗っている生産者といえるのではないでしょうか。

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過酷な環境を耐え抜いた少量ロット
“複雑さ”がより際立つハニープロセス

厳しい環境でもたくましく成長するコーヒーの樹、高い熟度を誇るチェリー、クリーンで洗練されたカップ。生豆バイヤー若林やロースター小林も絶賛し、皆様からも大変ご好評いただいたあのシェリ・バタがラインナップに戻ってきました。さらに、今回はハニープロセスでのお届けです。コスタリカにおけるコーヒーの多様性に一役買っていると言われる「ハニープロセス」を、ぜひ皆様にも体験していただきたいと思っております。

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20190522_fespa_NEWS

ペルー屈指の優良農園 カトゥーラ品種
濃厚なコクと甘みはまさにビタースウィート

フェスパ農園第二弾はカトゥーラ品種をお届けします。先日販売したブルボン品種に引き続き、品種違いでの登場です。ブルボン品種では、華やかさを備えつつ、余韻に残る心地よいコクと甘みをお楽しみいただきましたが、今回のカトゥーラ品種では、濃厚なコクとキレのある苦み、そしてヘーゼルナッツやキャラメルを思わせる強い甘みをお楽しみいただきます。

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中米から初夏を彩る個性豊かなコーヒーが勢揃い!

2019年5月9日 by shimazaki

 

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過酷な「ベンダバル」を耐え抜いたコーヒー
滑らかな口当たりに寄りそう穏やかな酸

スペイン語で強風を意味する「ベンダバル」。昨年販売した際にはフルシティローストで販売しましたが、今回はシティローストでお届けします。ベンダバルの特徴である滑らかな質感やコクは健在で、強い甘みもお楽しみいただけますが、今回はやや浅くすることで表れるクリアな酸にもご注目下さい。現在販売しているもうひとつのコスタリカのシティローストであるジャサルと飲み比べてみても面白いかもしれません。質感や酸の出方に明確な違いを感じることができますよ。

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熟練のミルが挑戦する過酷な環境の農地
ぎゅっと詰まった甘みと重厚なボディ感

コスタリカのマイクロミルムーブメントの先駆者として君臨している【ドン・マジョ】。寒く厳しい環境を耐え抜いた高標高ならではのぎゅっと詰まった甘み、そしてフレンチローストにすることでより一層濃厚さが増すコク。力強い苦みと重厚なボディ感に飲みごたえは抜群です。一杯でも十分ご満足いただけると思います。少し濃い目に抽出し、氷の入ったグラスに注げばガツンとした苦みが余韻まで楽しめる絶品アイスコーヒーに。”苦み”好きの方必見です。

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ナリーニョの高標高で育まれた高品質マイクロロット
瑞々しく明るい果実感とふくよかな触感

「サン・フランシスコ農園」に続いてご紹介するコロンビア南部の優良産地”ナリーニョ”のコーヒーは「ガジナセーラ農園」です。印象的なのは口いっぱいに広がる瑞々しく明るい柑橘の酸。まるで甘く熟したオレンジやグレープフルーツを思わせます。一方でこの地域のコーヒーらしいしっかりとしたコクは健在。やや厚みのある触感とともに余韻へと続きます。昨年6月以来となるコロンビア”ナリーニョ”のシティローストです。ぜひこの「ガジナセーラ農園」で満喫してください。

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20190508_macaubasdecima_NEWS

当社とパートナーシップを結んだ最初の農園
ビターチョコレートのような滑らかさと甘苦さ

カパラオ地域のコーヒーで少し変化球なブラジルをお楽しみいただいた後は、こちらのマカウバではお馴染みの味わいをご堪能下さい。堀口珈琲と最初にパートナーシップを結んだ農園。当店のブラジルコーヒーといえば真っ先に名前が上がる農園はこちらの農園ではないでしょうか。伸びのある滑らかな質感に乗って、ビターチョコレートを思わせる甘苦さが心地よく広がっていきます。長い余韻にはほのかにナッティなフレーバーが抜け、ブラジルファンの方にはきっとご満足いただけるはず。

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マンデリンニュークロップ登場!

2019年4月25日 by shimazaki

 

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堀口珈琲が誇る最高峰のマンデリン
多彩な味わいが重層的に重なり合う

堀口珈琲のラインナップのなかでこのLCFマンデリンほど常にユニークで、安定した人気を得ているコーヒーはありません。当社の歴史はこのコーヒーと共にあるといっても過言ではありません。昔から販売しているためファンの方も多く、幅広いお客様にご好評いただいている商品でもあります。ついに今年もニュークロップが届きました。入港からの時期による味わいの変化も楽しいマンデリンです。皆様、まずはこのニュークロップから味わっていきましょう。

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当店と二人三脚で高品質を追求するニャミラマ
フレッシュな酸とまろやかな触感

太陽の陽射しをたっぷりあびて甘く熟したオレンジのようなジューシーな酸。そんなフレッシュな酸が、優しく、そしてまろやかな触感とともに口全体にすっと広がります。無理やり浅く焙煎したコーヒーに感じられる”きつさ”や”とげとげしさ”とは一切無縁。一方でハイローストにすることで表われる”明るさ”や”軽快さ”はしっかりと備えています。加えて、非常にクリーン。丁寧な栽培や精製技術の向上がカップからも感じられる素晴らしい一杯です。

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ペルー屈指の優良農園 ブルボン品種
トータルバランスに優れた一杯

皆様お待ちかね、今年もフェスパ農園のニュークロップが届きました。まずはブルボン品種を販売します。他にもカトゥーラ品種やティピカ品種を手掛ける同農園ですが、こちらのブルボン品種の特徴は、華やかさを備えつつ、コクと甘みが余韻に至るまでしっかりと残るところではないでしょうか。今年もキャラクターの際立つクリーンなカップ。グァテマラのパートナー農園『サンタカタリーナ』ファンの方にもおすすめしたいトータルバランスに優れたコーヒーです。

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