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夏の風物詩 『サマーブレンド Ver.1』

2019年6月12日 by shimazaki

 

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そろそろ、このコーヒーの出番です。
夏限定の特別ブレンド

今年もロースターが腕によりを掛けて創りました。
ホットはもちろん、さらには”アイス”にしていただくことで 一層楽しめるコーヒーです。 今年もVer.1とVer.2の二本立てでお送りいたします。 Ver.1は7月下旬までの販売予定です。 当店の夏の風物詩を、ぜひお楽しみください。

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20190612_summergift_NEWS

大切な方への夏の贈り物に、 当店の定番ブレンドと季節限定の特別ブレンドを組み合わせた “サマーギフト”をご用意しております。

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コーヒーと旅するコロンビア南部 <カウカ編>

2019年6月7日 by shimazaki

 

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構想からおよそ2年の時を経て

ついに皆様のもとへお届けいたします

『アルト・デ・トパ』

コロンビア南部の名産地「カウカ県」の
複数の農家から厳選された選りすぐりのコーヒー

6月は続々とコロンビア南部のコーヒーをリリースしていく予定です
まずはこのカウカ編からお楽しみください

旅の入り口はこちら

今、これを飲まずして何を飲む 

2019年5月30日 by shimazaki

 

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堀口俊英、渾身の特別ブレンド

当店では定番ブレンドや季節限定の特別ブレンドなど、様々なテーマを持ったブレンドコーヒーをご用意しておりますが、今回お届けするのは、現在の堀口俊英のアプローチ方法や趣向がふんだんに盛り込まれたブレンド。PAPA’Sブレンドです。堀口の気まぐれで販売する商品であり、3年ぶりの登場ですので、この商品の存在を忘れていた方もいらっしゃるのでは? それでも、楽しみにされていた方が極僅かだけでもいると信じたいところです。

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日頃の「ありがとう」の想いを込めて
堀口珈琲の父の日ギフト

堀口珈琲では味わいにもしっかりこだわった父の日にぴったりの贈り物をご用意しています。日頃の感謝の気持ちをコーヒーギフトという形で贈ってみてはいかがでしょうか。本商品は2種類のコーヒーを組み合わせたギフトです。当店の数あるブレンドのなかでも創業者堀口俊英自身の考え方やメソッドのみから生まれる唯一のブレンド「PAPA’Sブレンド」と重層的に表れる多彩な味わいにシルクを思わせるほど滑らかな舌触り。堀口珈琲が誇る最高峰のマンデリン「インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト」。コーヒー好きのお父さんにはきっとご満足いただける当社自慢のラインナップです。

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性格違えど腕は一流!アルバラード兄弟登場!

2019年5月23日 by shimazaki

 

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常に進化し続けるマイクロミル
心地良い爽やかな酸と甘み

浅めに焙煎することで表れるレモンやライムを思わせるややシャープな酸と、クリスピーな質感が与える爽やかな印象。これはマイクロミル【インペリオ・ロホ】が生み出すコーヒーの特徴のひとつではないでしょうか。今回はその特徴を最大限に引き出したハイローストでお届けいたします。ミルの責任者であるホセ・アルバラードさんの”高品質コーヒー”に対する情熱は設立4年目にしても変わることはなく、今では一番脂が乗っている生産者といえるのではないでしょうか。

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過酷な環境を耐え抜いた少量ロット
“複雑さ”がより際立つハニープロセス

厳しい環境でもたくましく成長するコーヒーの樹、高い熟度を誇るチェリー、クリーンで洗練されたカップ。生豆バイヤー若林やロースター小林も絶賛し、皆様からも大変ご好評いただいたあのシェリ・バタがラインナップに戻ってきました。さらに、今回はハニープロセスでのお届けです。コスタリカにおけるコーヒーの多様性に一役買っていると言われる「ハニープロセス」を、ぜひ皆様にも体験していただきたいと思っております。

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ペルー屈指の優良農園 カトゥーラ品種
濃厚なコクと甘みはまさにビタースウィート

フェスパ農園第二弾はカトゥーラ品種をお届けします。先日販売したブルボン品種に引き続き、品種違いでの登場です。ブルボン品種では、華やかさを備えつつ、余韻に残る心地よいコクと甘みをお楽しみいただきましたが、今回のカトゥーラ品種では、濃厚なコクとキレのある苦み、そしてヘーゼルナッツやキャラメルを思わせる強い甘みをお楽しみいただきます。

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中米から初夏を彩る個性豊かなコーヒーが勢揃い!

2019年5月9日 by shimazaki

 

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過酷な「ベンダバル」を耐え抜いたコーヒー
滑らかな口当たりに寄りそう穏やかな酸

スペイン語で強風を意味する「ベンダバル」。昨年販売した際にはフルシティローストで販売しましたが、今回はシティローストでお届けします。ベンダバルの特徴である滑らかな質感やコクは健在で、強い甘みもお楽しみいただけますが、今回はやや浅くすることで表れるクリアな酸にもご注目下さい。現在販売しているもうひとつのコスタリカのシティローストであるジャサルと飲み比べてみても面白いかもしれません。質感や酸の出方に明確な違いを感じることができますよ。

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熟練のミルが挑戦する過酷な環境の農地
ぎゅっと詰まった甘みと重厚なボディ感

コスタリカのマイクロミルムーブメントの先駆者として君臨している【ドン・マジョ】。寒く厳しい環境を耐え抜いた高標高ならではのぎゅっと詰まった甘み、そしてフレンチローストにすることでより一層濃厚さが増すコク。力強い苦みと重厚なボディ感に飲みごたえは抜群です。一杯でも十分ご満足いただけると思います。少し濃い目に抽出し、氷の入ったグラスに注げばガツンとした苦みが余韻まで楽しめる絶品アイスコーヒーに。”苦み”好きの方必見です。

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ナリーニョの高標高で育まれた高品質マイクロロット
瑞々しく明るい果実感とふくよかな触感

「サン・フランシスコ農園」に続いてご紹介するコロンビア南部の優良産地”ナリーニョ”のコーヒーは「ガジナセーラ農園」です。印象的なのは口いっぱいに広がる瑞々しく明るい柑橘の酸。まるで甘く熟したオレンジやグレープフルーツを思わせます。一方でこの地域のコーヒーらしいしっかりとしたコクは健在。やや厚みのある触感とともに余韻へと続きます。昨年6月以来となるコロンビア”ナリーニョ”のシティローストです。ぜひこの「ガジナセーラ農園」で満喫してください。

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当社とパートナーシップを結んだ最初の農園
ビターチョコレートのような滑らかさと甘苦さ

カパラオ地域のコーヒーで少し変化球なブラジルをお楽しみいただいた後は、こちらのマカウバではお馴染みの味わいをご堪能下さい。堀口珈琲と最初にパートナーシップを結んだ農園。当店のブラジルコーヒーといえば真っ先に名前が上がる農園はこちらの農園ではないでしょうか。伸びのある滑らかな質感に乗って、ビターチョコレートを思わせる甘苦さが心地よく広がっていきます。長い余韻にはほのかにナッティなフレーバーが抜け、ブラジルファンの方にはきっとご満足いただけるはず。

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マンデリンニュークロップ登場!

2019年4月25日 by shimazaki

 

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堀口珈琲が誇る最高峰のマンデリン
多彩な味わいが重層的に重なり合う

堀口珈琲のラインナップのなかでこのLCFマンデリンほど常にユニークで、安定した人気を得ているコーヒーはありません。当社の歴史はこのコーヒーと共にあるといっても過言ではありません。昔から販売しているためファンの方も多く、幅広いお客様にご好評いただいている商品でもあります。ついに今年もニュークロップが届きました。入港からの時期による味わいの変化も楽しいマンデリンです。皆様、まずはこのニュークロップから味わっていきましょう。

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当店と二人三脚で高品質を追求するニャミラマ
フレッシュな酸とまろやかな触感

太陽の陽射しをたっぷりあびて甘く熟したオレンジのようなジューシーな酸。そんなフレッシュな酸が、優しく、そしてまろやかな触感とともに口全体にすっと広がります。無理やり浅く焙煎したコーヒーに感じられる”きつさ”や”とげとげしさ”とは一切無縁。一方でハイローストにすることで表われる”明るさ”や”軽快さ”はしっかりと備えています。加えて、非常にクリーン。丁寧な栽培や精製技術の向上がカップからも感じられる素晴らしい一杯です。

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ペルー屈指の優良農園 ブルボン品種
トータルバランスに優れた一杯

皆様お待ちかね、今年もフェスパ農園のニュークロップが届きました。まずはブルボン品種を販売します。他にもカトゥーラ品種やティピカ品種を手掛ける同農園ですが、こちらのブルボン品種の特徴は、華やかさを備えつつ、コクと甘みが余韻に至るまでしっかりと残るところではないでしょうか。今年もキャラクターの際立つクリーンなカップ。グァテマラのパートナー農園『サンタカタリーナ』ファンの方にもおすすめしたいトータルバランスに優れたコーヒーです。

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リキッドアイスコーヒー 3種の味わいで登場!

2019年4月19日 by shimazaki

 

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本格的な味わいを手軽に楽しめるリキッドコーヒー

今年もリキッドアイスコーヒーの季節がやってまいりました。
冷やしてグラスに注ぐだけ。お手軽にアイスコーヒーを楽しみたいという方にはぴったりです。

当店の人気ブレンド<#7><#8><#9>の香味をイメージした3種類の味わいを揃えております。
深煎りの多様性をリキッドアイスコーヒーでも、ぜひご賞味ください!

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横浜ロースタリー稼働!記念すべき第一弾!

2019年4月10日 by shimazaki

 

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優良生産地域 <ナリーニョ> 第一弾
力強いボディとオレンジを思わせる果実感

コロンビア屈指のコーヒー生産県”ナリーニョ”から今シーズン初のコーヒーが届きました。飲みごたえのあるしっかりとしたボディと厚みのある触感。この地域のコーヒーの特徴にみられる力強さを備えつつ、余韻に優しく伸びる濃密な甘みやぎゅっと詰まった柑橘の甘苦い果実感もこのコーヒーの魅力的なポイント。冷めてもそのキャラクターが崩れることはありません。朝、目覚ましの一杯に飲んでも良し、本でも読みながらゆっくり楽しむのも良し、存分にご堪能ください。

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高品質なナチュラルのみを手掛ける農園
甘い果実味とクリーミーな舌触り

エチオピアではウォッシュト精製、ナチュラル精製の両方を手掛けるステーションや農園が多いですが、このサワナ農園は”高品質なナチュラルのみ”を目指す、少し珍しい農園です。滑らかな質感と強い果実の甘みが楽しめる一方で、ウォッシュトを思わせる華やかさも備えた独創的なカップ。そんなサワナ特有の優れたキャラクターをより一層際立たせているのは、徹底した選別によって生み出されたクリーンさです。雑味を一切感じさせない丁寧な選別に脱帽です。

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エチオピア屈指の優良ステーション
上質な洋酒を思わせる芳醇なフレーバー

シティローストに続いてフレンチローストの登場です。今年は出色の出来、とかなり煽り気味に紹介しておりましたが、その品質の高さはフレンチローストに姿を変えても健在です。華やかなフレーバーに、新鮮なブルーベリーを思わせる瑞々しい酸と甘みが特徴的なこのコーヒー。フレンチローストにすることで、それらの特徴を残しつつもしっかりとした苦みと甘い余韻がさらに際立ちます。徹底した選別により、キャラクターがクリアに感じられる非常にクリーンなカップに仕上がっています。

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春、まどろむ時間に寄り添うコーヒー

2019年3月14日 by shimazaki

気がつけば3月も半ば。
春の陽射しが感じられる日もだんだんと増えてきました。
そこで今回は、あたたかく朗らかな春の日に
ぴったりのコーヒーを3種ご用意。
すっと染み入る優しい味わい「エル・サルバドル シベリア農園」、穏やかな果実感と柔らかな口あたり「エチオピア ウラガ」、柑橘を思わせる快活で爽やかな酸「グァテマラ エル・カブレホ農園」。
日なたでぽかぽか本でも読みながら、時間をかけてゆったり飲もうか、と思えるこの時期にぴったりのコーヒー達です。

 

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高いレベルで安定した品質を維持する農園
“春らしい”心地よい甘み

当店でもエルサルバドルの良質なコーヒーはいくつか扱ってきておりますが、なかでもこのシベリア農園は毎年継続的に販売している農園です。今年も同農園らしい個性は健在。クリアな酸に加え、甘みも際立ち、双方がバランスよく調和しています。パカマラ品種特有の粘性のある触感が加わることで、すっと染み入るやさしい味わいがとても心地よく感じられます。何といってもカップのクリーンさはエルサルバドルのなかでも最高峰の水準を誇ります。今回は非常に少量の販売となりますので、お早めにご注文ください。

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期待高まる エチオピアのニューフェイス
穏やかな果実感が織りなす上品な味わい

現地の情報はわずかですが、皆様に飲んでいただきたい、そう思える一杯だったので今回販売に踏み切りました。春の特別ブレンド「プリマヴェーラ」に使用されていることも、高い評価であることの証明でしょう。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、雑味を一切感じさせないクリーンさは圧巻です。柔らかい触感のなかに感じる、ほんのりベリー系の赤い果実を連想させるニュアンスや、主張しすぎず余韻にそっと広がる華やかさが素晴らしい、落ち着きのある非常に上品なキャラクターを備えたエチオピアです。

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アンティグアの多様性を感じる一杯
快活で爽やかな果実感

グァテマラ南部アンティグア地域から2年半ぶりに「エル・カブレホ農園」のコーヒーを販売します。春の陽気な季節を思わせる明るく軽快な酸。まるで蜜柑にかぶりつた時のようにジューシーな甘みが口いっぱいに広がります。ハイローストではありますが、口当たりや触感は柔らかく優しい印象。冷めても続く心地よさに、日向ぼっこで本でも読みながら時間をかけて飲もうか、と思えるこの時期ぴったりのコーヒーです。同地域のサンタカタリーナ農園とはまた違った個性を楽しんでいただければと思います。

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コーヒーで巡る東アフリカ3カ国

2019年2月20日 by shimazaki

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細やかで適切な品質管理から生まれる
華やかながらも”力強い”出色のケニア

カイナムイファクトリーは同国のなかでも高品質なコーヒーが多く生産される世界的にも有名なエリアにあります。周辺農家で収穫されたチェリーを集めて精製処理が施されていくような、ケニアでは一般的な流れを取っておりますが、要所要所で品質向上への取り組みが垣間見えます。力強いボディと濃厚なコク、深く焙煎しても崩れることのないしっかりした酸。ケニアを代表する名門ファクトリーです。カシスを思わせる濃縮感のある甘みと赤ワインのような芳醇なフレーバーが織りなす優れた味わいをご堪能下さい。

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初登場のエチオピア
農家と二人三脚の高標高ステーション

イルガチェフェの中心地から南へ約30km行ったところに、今回初登場となるウォッシングステーション「ウォルカ・ウリ」があります。こちらのウォルカ・ウリでは圧倒的な華やかさ・明るさというより、様々なニュアンスが時間の経過とともにグラデーションのように感じられる”複雑な酸”をお楽しみいただければと思います。温かいうちはレモンやライムのややシャープな印象がありますが、冷めてくるとブルーベリーやピーチを思わせる酸や甘みも顔を出します。初登場のウォルカ・ウリ、ぜひご期待ください。

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長期にわたって信頼を築いてきた農園

今年もタンザニアの名門農園からコーヒーが届きました。フレンチローストで販売することが多い同農園ですが、ニュークロップではフレッシュな酸にも注目していただきたく、それがより感じやすいシティローストでも販売することにしました。程よい苦みとコク、そしてほんのりオレンジを思わせるフレッシュな酸がうまく調和した、トータルバランスに優れたキャラクター。ソフトな触感も心地よく、一口一口に時間をかけて楽しめる一方で、何杯飲んでもまた口にしたくなるようなマイルドな味わいが魅力です。

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