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春にぴったりの軽やかで心地よい酸のあるコーヒーをお楽しみください。

2017年3月24日 by tanakadai

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ブラックバーン農園の味わいは同じアフリカのケニアやエチオピアといった産地で生産されるコーヒーとはまた異なるカップキャラクターを備えています。オレンジを思わせる明るい酸味に、カラメルを思わせる甘い余韻とコクが絶妙なバランスにより成り立っていて、何杯飲んでもまた口にしたくなるようなマイルドな味わいが魅力。
シティローストだけでなく、コクの力強さがより感じられるフレンチローストもご用意していますので、ブラックバーン農園のコーヒーを様々な角度から味わってみてください。

 

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少しずつ気温が高くなり、心地よい春の風を感じる時期での販売ということもあり、普段はシティローストやフレンチローストで焙煎することの多いエチオピアのコーヒーを、より華やかなフレーバーが楽しめる浅めのハイローストで焙煎しました。
ウォテの特徴であるジャスミンの花を連想させる明るく華やかな香りに、レモンのようにシャープな酸、そして、マスカットを思わせる上品な甘さは、味の複雑さや苦みがない分とてもクリアに表現されています。ゆっくりと味わうことで、カップの温度に反比例して甘さがどんどんと増していくので、ぜひ時間をかけて飲み進めてみてください。

 

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当社では昨シーズン初めて彼らのコーヒーを販売しました。その味わいは生産者の情熱がきちんと反映された素晴らしいものでしたので今年も購入を即決断しました。
エル・セドラールは浅めの焙煎であるハイローストにしています。そのため、甘く華やかなフレーバーに明るく快活な酸とソフトな甘みが合わさった優しい飲み心地が楽しめます。暖かくなり、空気に清々しさを感じるこの時期はエル・セドラールのキャラクターともマッチして、より味わいを堪能できるのではないでしょうか。

 

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グァテマラ、アティトゥラン湖を臨む高地で生産されたコーヒー4種をセット販売します!

2017年3月10日 by tanakadai

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当社では以前から優れたカップクオリティのコーヒーを生産し続けるベナベンテ一族のコーヒーに注目してきました。彼らが所有する農園「エル・ベルヘル」は過去に何度も販売しています。しかし、販売期間が短かったこともあり、高カップクオリティを有しているにも関わらず印象の薄い存在になっていました。
もっと彼らのコーヒーを知ってほしいと思い描いていたなか、今シーズン彼らが生産したコーヒーの味わいそれぞれに明確な違いが感じられ、かつどれも優れた品質だったため、全商品をセットにして販売することにしました。
各コーヒーからは柑橘の果物のなかでもオレンジの味わいが強く出ているもの、グレープフルーツを感じさせるもの、対照的にチョコレートのコクや滑らかさを思わせるものなど、生産場所が近いながらもそれぞれ個性が際立っていて、どれもが彼らの作るコーヒーの素晴らしさを体現しています。

 

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ベナベンテファミリーの農園で、唯一エル・ベルヘルだけがコーヒーチェリーをアンティグアにあるベジャビスタミルまで運び、ウェットミル工程から委託しています。精製場所が変われば、発酵や乾燥にかける時間のかけ方など異なる点も生まれ、味わいにも作用してきます。そのため、ベナベンテの他の農園が所有するミルで精製したもの比べて質感がやや異なるユニークな味わいに仕上がっています。エル・ベルヘル農園はマンダリンオレンジのようにジューシーな酸と甘みがあり、クリーンなアフターテイストが楽しめるコーヒーです。

 

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サンタ・アニータはレオネル・ベナベンテさんが所有している農園です。同農園は自前のウェットミルを所有していて、収穫したコーヒーを精製しています。冷涼な環境のため発酵に時間がかかりますが、丁寧に精製工程を行ってクリーンな味わいを実現させています。
サンタ・アニータのコーヒーの味わいからはまるで伊予かんを思わせる酸味と甘みのバランスが特徴的。アフターテイストに感じる爽やかさもグレープフルーツのようでとても心地よいコーヒーです。冷めるとかすかにカカオの風味も表れ、オランジェのようなキャラクターも楽しめます。

 

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トップショコラティエ「テオブロマ」とコラボしてできたホワイトデーのギフトを販売します。数量限定なのでお早めに!

2017年2月27日 by tanakadai

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大好評だったバレンタインギフトに続き、ホワイトデーギフトもトップショコラティエ「テオブロマ」とコラボしました。
コーヒーとチョコレートが最高のペアであることを証明する素敵なギフトが完成しました。ホワイトデーにプレゼントするのも良し、おねだりするのも良し、ご自分用にご購入されるのも良し。60セットのみの数量限定販売です。

 

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今年に関してはロースターの心を擽るほどとても優れた素材が今この時期に揃っていたこともあり、現時点での最高の一杯にするべく、素材の選定・配合のバランスにとことんこだわったプリマヴェーラブレンドを作りました。
あーでもない、こーでもないと何度も試行錯誤を繰り返して生み出した味わいは、今までのプリマヴェーラブレンドのイメージを継承しつつも、更にブレンドとしてシングルオリジン単体では味わえない「味の創造」という部分を突き詰めて作り上げました。今のタイミングではもうこれ以上に良い味はできないといえるほどの自信作です。

 

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ジャサルは明るくフレッシュな酸と余韻に表れる優しい甘み、そして桃のように滑らかで繊細な触感、それらが絶妙なバランスでまとまった至福の一杯を約束してくれる味わいです。これらカップキャラクターを素直に活かすため、シティローストで焙煎しました。生産者のチャレンジ精神が生み出した最高品質のコーヒーをぜひご体験ください。

 

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当社のパートナー生産者ペドロ・エチェベリア氏が管理する農園から3ロットを販売します!

2017年2月16日 by tanakadai

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当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」において、最も標高の高いエリアで生産された特別なコーヒー“グランレゼルバ”を販売します。グランレゼルバには2つの区画があり、先日まで販売していたのがモンターニャ区画で、今回からはカンパメント区画のロットです。

サンタカタリーナはアカテナンゴ火山の斜面を開いて作った農園で、低地では1,553メートルから、高いところだと2,000メートルを超えます。栽培する標高が違えば当然味わいにも影響が出ます。標高の高い場所の区画で作られたグランレゼルバは昼夜の気温の寒暖差が他の区画より一層大きいため、コーヒーの生育には厳しい環境ですが、耐え抜いたコーヒーチェリーは実が引き締まり、栄養素が濃縮された密度のある味わいを感じることができます。

 

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グァテマラの優良生産地域アンティグアにある当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」からピーベリーだけを集めたロットを販売します。
通常販売しているロットとはスクリーンサイズや形状ともに大きな違いがあるため、焙煎のアプローチには神経を使いますが、小さく丸い形のため熱が通りやすいといったメリットもあります。サンタカタリーナ農園のピーベリーはこの農園らしいバランスの良さはきちんと残しつつも、豊かなコクが感じられる味わいです。
今回はシティローストの範囲のなかでも浅めに焙煎することで軽やか・柔らかな印象になり、早春にぴったりの心地よさを感じる風味に仕上がっています。

 

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ラ・トラベシア農園は標高3,976メートルを誇るアカテナンゴ火山の東斜面に位置するサンタカタリーナ農園と並列した場所にあり、栽培標高も約1,610~2,000メートルと同程度の高さを有していて、品質の高いコーヒーを生産することができる栽培環境です。
今ロットはブルボン品種のみ、かつ標高の高い場所で収穫したコーヒーチェリーに限定して仕立ててもらいました。酸とコクのバランスに秀でた安心感のある味わいを感じることができます。一方でラ・トラベシアならではの個性としてヘーゼルナッツを口にしたときに感じる甘い風味が心地よく余韻に表れ、魅力あるカップテイストを備えています。

 

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テオブロマとコラボギフト登場!バレンタインのプレゼントにいかがですか?

2017年1月26日 by tanakadai

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毎年ご好評をいただいているテオブロマとの“コラボレーションギフト”を今年もご用意いたしました。チョコレート2種類とブレンドの#5を組み合わせています。少しでも販売できる量を増やしたいとは考えているのですが、どうしても制作数に限りがあり、今回は120セットの数量限定販売です。味は間違いありませんので、なくなる前にお早めにご注文くださいませ。

 

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プレミアムリザーブのウォッシュト精製からはポンカンを思わせるやや強い甘みと上品な酸味に、チョコレートのようなコクが備わった複雑で濃密な味わいが感じられます。これだけカップバランスがよく、かつ口当たりの複雑さを感じさせてくれるコーヒーは本当に稀有な存在。ダンカンの土壌・気候環境と農園主リカルドさんのアイディアが生み出した特別なコーヒーといえるでしょう。パナマ屈指の農園が作った極上のコーヒーをぜひお試しください。

 

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ナチュラル精製で仕上げたプレミアムリザーブは樹上での熟成期間が長いため、明瞭な酸味に加え、芳醇なフレーバーが特徴としてカップに表れています。その香味はまるで熟したいちごのよう。優雅で上品さを備えた甘い酸が口のなかに広がっていき、また、余韻の長さも相まって、一口、一口ちょっとずつ味わいたくなるコーヒーです。リカルドさんが手間暇かけて作り上げた特別仕様の一品をぜひご堪能ください。

 

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レブドゥ・レテンはオレンジを思わせる甘さを伴う上品な酸味を備え、かつ柔らかなマウスフィールによって繊細で心地よさを感じさせてくれるコーヒーです。これらの特徴を引き出すべく、ハイローストで焙煎しました。緑の広がる草原を思い起こさせるような爽やかな香味のコーヒーをぜひお楽しみください。

 

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様々な“コク”を楽しめるコーヒーを集めました!

2017年1月16日 by tanakadai

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エル・レティロ・デ・キサヤ農園はグァテマラの主要な生産地域であるアンティグアの北側、チマルテナンゴ県のサンマルティン・ヒロテペケという地域に位置しています。農園内はきれいに区画が整備されていて、パチェ、ティピカなど、様々な品種のコーヒーを生産していますが、主にブルボン品種を栽培しています。

一口飲んで感じるのがカップの甘さ。ミルクチョコレートを思わせる甘さがゆっくりと口のなかに広がります。また、温度変化によって甘さが引き立ち、冷めても十分に楽しめるのが特徴。クリーンでソフトなコクも備えていて、優しい飲み心地のコーヒーです。

 

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エルサルバドルでも有数の歴史ある農園「エル・オルビド」。同農園で生産されたコーヒーのなかで特に品質に優れたロットが入荷しました。以前は企業向けに有機のコーヒーを栽培していましたが、土地が有機栽培に適していないため生産量が増えず、また、買い取り価格も低いなどのマイナスな面が目立ったため、方針転換し、高品質なスペシャルティコーヒーの市場で勝負することにしました。

エル・オルビド農園のブルボン品種は若々しく爽やかな酸とカップの甘さが印象的。この時期ということもあり、カップの甘さを引き出せるように少し深めの焙煎度合であるフルシティローストにしました。そうすることでカカオのようなフレーバーも感じられ、ほろ苦い味わいととてもマッチする風味を楽しめます。

 

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コスタリカの優良マイクロミル【ブルマス・デル・スルキ】が、拠点であるセントラルバレーとは別にタラスに新たに取得した農地、それが「ドン・ホセ」です。 管理者のファン・ラモンさんはそこまで標高の高くないセントラルバレーのカップを向上させるために、品種選択・農地管理・精製を徹底的に研究し、高い評価を得てきた生産者です。コーヒー生産の可能性を広げるために、2,000メートルを超す標高の高い土地が多く存在するタラスでコーヒー栽培に取り組みました。

今回はドン・ホセで生産されたコーヒーの特徴を活かすべく、フレンチローストで焙煎しました。圧倒的なボディの強さ、複雑さを備えていて、高品質なケニアコーヒーを彷彿とさせる豊かな果実感も感じられます。このような力強さと繊細さを兼ね備えたコーヒーは、高品質コーヒーが多く生み出されているタラスのなかでもなかなか巡り合うことができません。

 

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豊かなケニアフレーバーを備え、上品な甘みや酸味が感じられるカイナムイファクトリーのコーヒーを、フレンチローストよりも更にしっかりとした苦味を味わえるイタリアンローストにしました。すべてのコーヒーがイタリアンローストに向いているわけではなく、カイナムイが持つ上質な甘みと深い焙煎にも耐えることができるしっかりとしたボディがあるからこそできる焙煎です。
じっくり深めに焙煎することで甘みがより濃密に感じられ、また、触感の滑らかさ際立ちます。寒い冬にゆっくり、ゆっくり飲みたくなる、濃厚な味わいのコーヒーです。ブレンドの#8や#9が好きな方には絶対にお勧めですよ。

 

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多様性に満ちた少量生産のコスタリカコーヒーをお楽しみください!

2016年12月15日 by tanakadai

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「サンタテレサ」を管理するロヘル・ウレーニャさんはタラスに広大な土地を所有していて、これからたくさんの高品質なコーヒーの生産が期待できる新進気鋭の生産者です。

販売するのは「ラ・オンデューラ」という僅か1ヘクタールしかない農地で収穫されたエチオピア品種です。この品種はコーヒーの遺伝的多様性を保全するために1960年代から国内の研究機関に持ち込まれました。ラ・オンデューラの前所有者がエチオピア品種を手に入れて栽培を始め、農地を受け継いだロヘルさんが大切に育ててきました。

今回、ウォッシュトとナチュラルの2種類の異なる精製のコーヒーを作ってもらいました。どちらも個性が際立つコーヒーです。

 

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昨年の12月にセット商品で販売したレオンコルテス市にあるマイクロミル「アルトス・デル・アベホナル」。ミルを管理するビンダス家が大切に栽培している少量生産のティピカ品種を今年も販売いたします。

限定的に栽培されたティピカ品種の味わいはシルクのように滑らかな舌触り、そして、高標高で栽培されたコーヒーらしく酸もしっかりと備わっていて、まるで温州みかんを思わせる明るい果実感が優しく広がります。また、きれいなカップでありながらアフターテイストに複雑さも感じられる、本当に素晴らしいコーヒーです。

 

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コスタリカにおけるマイクロミルムーブメントの先駆者のひとつである「ドン・マジョ」ミル。彼らはタラスとレオンコルテスに13もの農地を持っていて、日本でも多くのロースターが販売していますが、当社が買い付けたのはタラスに新たに取得した「エル・ハルディン」という農地のコーヒーです。ここでは標高の高い場所での栽培に適しているビジャサルチ品種が植えられています。

滑らかで厚みのあるボディに、複雑で奥行きのある酸とのバランスが絶妙。ボディと酸の豊かさを活かすため、フレンチローストにしましたが、深めに焙煎してもキャラクターが一層際立っていて、当社が求めているコーヒーのイメージを体現しています。

 

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パナマのゲイシャ品種を一気に販売します!

2016年12月5日 by tanakadai

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こちらはゲイシャ3種を100gずつのセットにした商品です。カフェ・コトワで作られた2つのコーヒーは販売量が少量しか確保できなかったため、僅か100セット限定での販売とさせていただきます。
(※単品販売も少しですがご用意しています)
これまで同じ農園で作られた精製の異なるゲイシャを同時に販売することはありましたが、その楽しみから一歩進んで、各農園・農地の栽培環境や生産者の考えが反映されて生まれたひとつのコーヒーとしてゲイシャを飲み比べていただくべく、ウォッシュト精製で作られた3種をセットにいたしました。農地の特徴が色濃く出ている個性際立つゲイシャ品種を他のコーヒーと同じように楽しんでいただければ幸いです。

 

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パナマにおいて、カフェ・コトワに代表される優良生産地域“ボケテ”に並ぶ主要地域として認知されている“ボルカン”。その北東側に農園をかまえるのが当社での扱いが2年目を迎えるカジェホン農園です。
カジェホン農園のゲイシャ品種はバルー火山を挟んだ“ボケテ”にあるカフェ・コトワのダンカンやリオクリスタルとはまた違った特徴を備えています。
ゲイシャらしく圧倒的に華やかな香りに上質で繊細な酸味が素晴らしく、標高が高く冷涼な場所で育ったことによる甘い余韻の心地よさも持ち合わせています。レモンやパインのほか、今シーズンはイチゴのようなフレーバーも感じられ、それら果物のニュアンスが入り混じることで生まれる複雑なカップをご体験ください。

 

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カフェ・コトワ唯一の有機農地“ダンカン”で栽培されたゲイシャ品種が入荷しました。ダンカンはパナマの優良生産地域ボケテのバルー火山斜面に位置しています。この場所は年中風が吹き付けるため、非常に乾燥しています。
ダンカンで栽培されたゲイシャは挽きたての粉から放たれるジャスミンの花のように上品で優雅なアロマに、抽出した液体からはライチやパイナップル、みかんなどの様々な果実のフレーバーが代わる代わる表れてきます。香りから味わい、余韻までの一連の風味の持続性がゲイシャの醍醐味です。加えて、ダンカンのゲイシャにはボディ感も備わっていて、シルキーな触感がとても心地よく、味わいがより一段と印象的なものに感じられます。

 

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リオクリスタルがあるボケテの谷の東側は湿度が高く、地面が濡れていたり、苔が生えていたりと環境が全く異なっています。管理者のリカルドさんはそれぞれの土地の状況を見極め、適切に農地を管理することで、個性が際立つゲイシャ品種の栽培に成功しています。
今年のカップはレモングラスを思わせる華やかなフレーバーと、レモンや柚子といった柑橘系の果物や、パッションフルーツのような明るい酸味が口に含んだ瞬間に広がっていきます。そして、時間の経過と共に表れてくるのが柔らかさを伴った甘み。酸味と甘みのバランスによって極上の心地よさを体験することができるでしょう。

 

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季節限定のブレンド、販売開始します!

2016年11月23日 by tanakadai

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今年のハッピーホリデーブレンドも昨年に引き続きクリスマスケーキの王道であるシャンテフレーズ(イチゴのショートケーキ)とのマリアージュを意識して作りました。
コーヒーの温度の変化によって甘みと果実感がより感じられ、また、柔らかな口当たりが一層表れてきますので、ぜひゆっくりと変化を楽しみながらお召し上がりください。

 

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当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」から、農園内で最も標高の高いエリアで生産された特別なコーヒー“グランレゼルバ”が入荷しました。
華やかな酸味に上品な甘み、しっかりとしたコクの均整がとれたサンタカタリーナらしい絶妙なバランス感はそのままに、奥の方で感じる重厚な味わいと気品を感じさせてくれるきれいな余韻は、標高の高いエリアならではの魅力を放っています。当社が全幅の信頼を置く農園の特別な区画のコーヒーをぜひご堪能ください。

 

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キガバ農園のコーヒーはティピカらしい繊細で優しい酸にシルクのような柔らかい触感が特徴のコーヒーです。また、若草を思わせる香味は、冬を通り越して春の気配を感じさせてくれるような爽やかさです。ブレンドの#1や#2、ハワイ「カイナリウ・コナ農園」がお好きな方は気に入っていただけると思います。

 

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今年もお歳暮の時期限定の特別なギフトをご用意いたしました。今までのカフェインレスコーヒーのイメージを覆し、コーヒー本来の風味を存分に楽しめる【DECAF】のフレンチローストと、当社のパートナー農園でも最も信頼を置くグァテマラの農園「サンタカタリーナ」の高標高区画“グランレゼルバ”の組み合わせです。3種の場合はLCFマンデリンが付きます。
お世話になった方へお歳暮ギフトを贈りましょう。

 

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気付いたらクリスマスまであと一ヵ月ほど。皆様、クリスマスの飾りつけやプレゼントの準備などはお済みでしょうか。堀口珈琲では今年もクリスマスシーズン限定のギフトをご用意いたしました。毎年この時期に登場する冬期限定販売のハッピーホリデーブレンドと、当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」の特別区画“グランレゼルバ”の組み合わせです。

 

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コーヒーが好きだけど、カフェインを採らないように我慢している妊婦さんや授乳中の方はたくさんいらっしゃるかと思います。安心して飲むことが出来て、かつ「おいしい」カフェインレスコーヒーのギフトならきっと喜んでいただけることでしょう。

 

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PAPA’Sブレンド、期間限定にて販売!

2016年11月1日 by tanakadai

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今回のPAPA’Sブレンドコーヒーがもつ「柔らかさ」「繊細さ」を表現したブレンドです。昨今、明るく華やかな酸であったり、力強いコクといった、いわゆる従来のコーヒーのイメージとはかけ離れたキャラクターの強いコーヒーに目がいきがちですが、それらと対極に位置するキャラクターでも「おいしい」と感じていただける味わいを目指しました。

配合に使用したのは当社で扱うコスタリカコーヒーのなかでも最もソフトな触感・酸を持つ「【ラ・ロカ】エル・アルト」と、先日コロンビアのウイラ地域別飲み比べセットで販売したコーヒーのうち、最も酸が
強く複雑な「クリオージョ」の2種類を選びました。当社のブレンドでバランスの良い「#3」と比較すると、PAPA’Sブレンドのソフトな印象がより感じられることでしょう。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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