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南米の魅力に迫る!南米が生んだ高品質コーヒー3種新発売!

2017年7月10日 by tanakadai

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南米の主なコーヒー産地といえば、ブラジルやコロンビアを想像される方が多いと思います。昔からブラジルコーヒーやコロンビアコーヒーと国名でくくられてしまうことが多いこれらの国ですが、実際に現地に足を運んでみると、多様な気候や地形、生産方法、そして、生産者の考え方の違いがカップキャラクターに表れ、豊かな個性を生み出しているということを改めて感じさせられます。今回は当社が扱う豆のなかでも、南米3ヶ国の厳選されたコーヒーを揃えました。近年産地として注目しているペルー北部から「フェスパ農園」。豊かな土壌・気候環境によって優れたコーヒーが生み出されるコロンビア南部からは「エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園」。根強い人気を誇るブラジルから「シティオ・ポンテ・フンダ農園」です。

どの農園も素晴らしいキャラクターを持ち、コーヒーの多様性を体現しています。これぞ、飲み比べ冥利に尽きるラインナップです。ぜひこの機会に南米で生まれた個性に富んだコーヒーをご賞味ください。

 

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販売初年度からご好評をいただき、一躍当社の人気商品となったペルーのフェスパ農園。すでに堀口珈琲を代表する農園であると言っても過言ではありません。その人気を裏打ちするのは高い生産管理技術によって生まれる素晴らしいカップキャラクターです。最高の一杯は最高の素材からという考えの下に、世界中のあらゆるコーヒーを探求するなかで出会えた、当社でもかけがえのないコーヒーです。今クロップも我々の期待を裏切らない素晴らしいクオリティを発揮してくれています。

シティローストで仕上げるフェスパ農園のブルボン品種は、柑橘系の華やかなフレーバーを備えています。そして、一切の雑味も感じさせないクリーンな味わいとカップバランスの良さもさることながら、まるでシルクを思わせる滑らかな舌触りも特筆すべき点です。それらが相まることで、口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、心地よい一体感を感じさせてくれます。

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全長約7,500km、南米7ヵ国にまたがる世界最長の山脈であるアンデス山脈は、コロンビア南部で3本(西部、中央、東部)に分かれます。エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園があるカウカ県では、主に西部山脈と中央山脈の間の地域でコーヒー生産が行われていますが、同農園は中央山脈の東側、すなわち隣接するウイラ県側に伸びた地域に位置しています。そのため、カウカ県に属しながらも、ウイラ県の気候や地形に近い環境であるといえます。

味わいからは、独特の酸味と甘みが感じられます。口に含むと、カラメルを思わせる甘さがとろっとした食感と共に広がり、フレーバーや余韻にはオレンジピールを連想させる酸と甘苦い印象も与えてくれます。カウカ県ともウイラ県とも異なる、新しいキャラクターを備えたユニークなコーヒーです。

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ブラジルでも有数のコーヒー生産地域であるミナス・ジェライス州。その中心地ベロオリゾンテの南西、サン・パウロ州との境界付近にシティオ・ポンテ・フンダ農園はあります。ブラジルの農園としては小規模であるため、コーヒーチェリーの熟度を見極めながら手摘みで収穫をしています。作業としては大変ですが、熟度の高いチェリーのみを選択的に収穫できるため、カップのクオリティに反映させることができます。

同農園のコーヒーには濃厚なコクとしっかりとしたボディがあり、フレンチローストにも耐えうる芯の強さを備えています。それでいて、カカオを思わせる苦みを伴った甘さが優しく全体に広がっていく印象や、熟れた果実の風味もキャラクターとして感じられます。非常にクリーンで、飽きることなく飲み続けられるコーヒーです。

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アラビカ種ゆかりの地エチオピアの高品質コーヒーのセット販売開始しました!

2017年6月9日 by tanakadai

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一般的に個性豊かで高品質なコーヒー豆として使用されることが多いアラビカ種。原産地はエチオピア高原南西部、行政区分では南部諸民族州とオロミア州の一部の地域と言われています。この一帯では今でも野生のアラビカ種が自生しています。今回はそんなアラビカ種の起源となるエチオピアの素晴らしいコーヒーをご紹介します。どれも豊かなキャラクターを持っているため、ぜひみなさんに飲み比べていただきたく、今回はセット商品として販売します。

同じ周辺地域で生産されたコーヒーですが、多様な味わいをもっているので、それぞれのキャラクターをより明確に楽しんでいただけるような焙煎度合いでご用意しました。こんな素晴らしいエチオピアが3種もそろうことは滅多にありません。ぜひこの機会に個性豊かなエチオピアをご賞味下さい。

 

 

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エチオピアの主要なコーヒー生産地域として世界的に人気のイルガチェフェ。華やかでフルーティな香味のコーヒーが生まれる魅力的なエリアです。 イルガチェフェの村の中心から南西に8キロほど進んだ場所にハルという町があり、この地名が付けられた“ハルウォッシングステーション”という精製場で作られたコーヒーが入荷しました。

ハルは果実感に溢れる明るい酸と余韻に広がる複雑な甘みが特徴の味わいで、まるでレモンを加えたダージリンティーを思わせます。これらのキャラクターを活かすため、浅めの焙煎度合であるハイローストで仕上げています。この心地よい清涼感は、これから夏に向け気温が高くなる今が一番楽しめるのではないでしょうか。

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コーヒーの優良生産地域として有名なイルガチェフェの東南、南部諸民族州とオロミア州の境界付近にゲデブという地域があります。その中のバンコゴティティ地区にゴティティウォッシングステーションは建てられています。ステーションの辺りは盆地のような地形になっていて、周囲よりやや標高が低くなっているのが特徴です。

周辺農家から集められたコーヒーチェリーは管理の行き届いた環境で丁寧に精製されています。丁寧な作業はコーヒーの味わいにもきちんと表れており、クリーンで滑らかな触感、そして驚くほど華やかなフレーバーもしっかりと備わっています。フレンチローストで仕上げていますが、苦みや甘みだけでなくしっかりとした果実味も感じられるのがゴティティの特徴。ホットだけでなく、アイスにすることでも心地よい苦みと濃厚な果実感を楽しんでいただけます。

 

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本格的な味わいを手軽に楽しめるリキッドコーヒー3種を販売します!

2017年5月25日 by tanakadai

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当社のコーヒーを使用して抽出した、リキッドコーヒーの販売を開始します。今回から委託先も変えて、美味しさを維持しつつ、お求めやすい価格を実現しました。

当社の定番ブレンドである#7、#8、#9の味わいを手軽に楽しんでいただきたいとの考えから作ったリキッド。それぞれのコーヒーの香味のイメージに近づけるべく、使用するコーヒー豆の焙煎度合いや濃度を変えた多くのサンプルを試作しました。その結果、多様な深煎りの世界をリキッドにおいても表現することができました。

堀口珈琲ならではの飲み比べをアイスコーヒーでも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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堀口珈琲を語る上では外せないコーヒー、それがLCFマンデリンです。一度飲んだら忘れられない複雑で個性的な風味を備えた味わいに魅了されている方も多く、当社の個性派コーヒーの筆頭として長年君臨し続けています。お待ちかねニュークロップの登場です。

その香味は多様性にあふれ、時間と共に複雑に変化するマンデリン特有の味わいを一言で説明するのは困難です。入港したての頃は、若草やヒノキの澄んだ香りに、マンゴーを連想させる舌触りが感じられますが、時間が経つにつれ、湿った土のような独特の香りやなめした革を思わせる風味が表れてきます。時期や状態によって刻一刻と変化する味わいも、ファンを魅了し続ける理由の一つではないでしょうか。

 

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コスタリカ、タラス地域のドタ市にある農地「サンタテレサ2000」。昨シーズンも同農地の珈琲を販売しましたが、今シーズンはより素晴らしいクオリティのものが届きました。

サンタテレサ2000からは重厚なボディと濃厚なコクが特徴として挙げられます。今販売しているコスタリカの中では一番”力強さ”をもったコーヒーといってもいいかもしれません。力強さや飲みごたえもさることながら、カシスを思わせる熟した果実のような風味も備えていて、味わいをより重層的にしています。生産者ゆずりのワイルドな印象を受けるコーヒーです。

 

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コスタリカ、タラス地方といえばコーヒーの一大生産地域。バラ・ブランカはその東部ドタ市サンタマリアにあるグラノ・デ・オロ・ラ・ロシータミルで精製されたコーヒーです。今年も期待通りの素晴らしいものが入ってきたのでお届けします。

コーヒーからは、さくらんぼを思わせる甘さと酸味を感じつつも、心地よい苦味も共存しています。それらが柔らかいコクやふくよかなボディとも相まって、複雑な香味やいつまでも飲んでいたくなるような飲み心地を作り上げています。焙煎から日が経つと、甘さも際立って現れてくるので、変化を楽しみながら飲んでみるのもおすすめです。

 

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中米4ヵ国で生産された高品質コーヒーをセットにしました!

2017年5月11日 by tanakadai

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中米のコーヒー生産国は国によって差はあるものの、良質なコーヒーを栽培できる理想的な気候・土壌環境に恵まれている点に加えて、精製技術もどんどん進化がみられ、意欲の高い生産者たちによって品質の高いコーヒーが次々と生み出されています。それにより、当社が扱う中米のコーヒーのラインナップもここ数年でより多様化しました。

今回は当社でもよく販売するコスタリカ・エルサルバドル・パナマ・グァテマラの4ヵ国のなかから、個性が光る魅力的なコーヒーを1つずつ選び、中米の多様な味わいを一度に体験できるセットとして販売することにしました。

 

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コスタリカで新たに生産されたコーヒーが入荷しました。初登場となる「レイバ」。生産して間もないため、まだ農地名が決まっておらず、商品名は生産者の「レイバ兄弟」の名前から付けました。彼らはドータ市のコペイという街にほど近い広大な土地で、酪農とアボカド・イチゴ・ラズベリーなどの農産物を生産しています。多角的に農業を経営していて、多くの従業員を抱えるなど、地域に雇用を生み出している農業ビジネスのプロと呼ぶにふさわしい活躍をしています。そんな彼らがコーヒーにも取り組むことを決め、生産されたのが当ロットです。

純度の高い蜂蜜を思わせるような甘みにきれいな酸、柔らかさもありつつ、まっすぐ芯が通っているイメージを持つコク、そして何杯でも口にしたくなるクリーンな飲み心地。これらがバランスよくカップのなかにまとまった繊細で奥行きのある上品な香味が魅力のコーヒーです。

 

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マウラ・オチョアさんはチャラテナンゴ県のラ・オンデュリータという地域でコーヒーを栽培している女性の農家です。農園のある地域はエルサルバドルでも最も標高の高い場所として知られ、有機質を豊富に含む、泥質土壌で肥沃な土壌によって、高い品質のコーヒーが生まれる環境下にあります。

このような恵まれた環境で生み出されたマウラ・オチョアさんのコーヒーからは、フローラルな香味に優しいコクとチェリーを思わせる甘さが感じられます。その甘さは時間が経つごとに増していき、より印象的に。余韻も長く心地よく持続するので、初夏の風にあたりながらゆっくりと味わいたくなるコーヒーです。

 

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ロースターが五感と経験を駆使して創り出した、今できる最高の一杯を表現したブレンド「ROASTERS’ BLEND」販売開始します!

2017年4月25日 by tanakadai

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素晴らしい香味特性を持つコーヒーを使って、今飲める最高の一杯を目指し創った「究極の深煎り」のブレンド。それがROASTERS’ BLENDです。

今回のテーマについてロースター小林はこう語っていました。
『テーマはずばり”SWEETNESS”。優れた生豆と適切な焙煎によって生み出されるフレンチローストからは、柔らかな苦みと甘みが感じられます。そんな心地よいBITTERSWEETを求めて様々なコーヒーを焙煎していると、ごく稀に”苦み”を忘れさせるほどの”甘み”を感じさせるものがあります。「この豊かな“甘み”にとことんフォーカスして新しい味を創り出せたら…」そんな発想を形にしました。』

堀口珈琲だからこそ提供できるコーヒーとはどんなものなのかを突き詰め、テーマに沿った最高の素材を選りすぐり、どの定番ブレンドとも異なる“甘美なフレンチロースト”の世界を表現したROASTERS’ BLEND。ぜひご堪能ください。

 

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アフリカのエチオピアやケニアで産出されたコーヒーはその特徴的な香味から、高品質コーヒーの世界においては欠かすことができないほど重要な存在として認知されています。また、日本では昔からキリマンジャロという名で親しまれてきたタンザニアや、近年著しい成長を遂げているルワンダでも品質の高いコーヒーが生産されています。

当社ではこれらの国のコーヒーを味わいの可能性を広げてくれる多様性に満ちた存在として重要視し、特段優れた農園や精製場のコーヒーを以前から購入してきました。現在、ちょうどアフリカの4ヵ国のコーヒーが同時期に揃っていることもあり、飲み比べしていただこうと考えたのが「アフリカコーヒー飲み比べセット」です。

 

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冷たい風が吹き付ける2月。このときから今年の母の日のギフトについて構想を練っていました。ここ数年はコーヒーとチョコレートとの相性を考えた様々な味わいのギフトを販売していましたが、コーヒーとお菓子の組み合わせはもっと自由で楽しいものということを体験していただきたく、今回は和菓子をセットにしました。

コーヒーと和菓子は意外と相性がよく、比較的どんな種類でも楽しむことができます。ただ、根っからの凝り性である私達は数ある和菓子のなかで、特にどれがコーヒーとの良さを引き出してくれるのかにこだわり、いろんな種類の和菓子を試してみました。その結果、特に面白さを感じることができたのが「石衣」と「琥珀糖」というお菓子です。 コーヒーは当社の#3を選びました。

初めての試みながら、非常におもしろいものができたと自負しております。コーヒーが好きなお母さん、甘いものが好きなお母さんにプレゼントしたら喜ばれると思います。もちろんご自分用も大歓迎ですよ。

 

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この時期は気温も高すぎず、優しい日差しと柔らかで心地よい風が感じられ、アウトドアを楽しむには最高の季節です。そんな環境でコーヒーを飲めばいつもよりおいしく感じられること間違いなし。

人気のポーレックスや薄さ・軽さが魅力のコーヒードリッパーMUNIEQ ( ミュニーク ) Tetra Dripなど、アウトドアシーンで使えるコーヒー抽出器具をいくつか入荷しましたので販売します。

 

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パナマの優良農園が生み出したゲイシャ品種のナチュラル精製3種をセット販売します!

2017年4月7日 by tanakadai

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昨年12月にパナマの優良生産地域であるボケテとボルカンで生産された3種のゲイシャ品種を販売しました。その時は僅か100セットだけでしたが、即完売となり、ゲイシャに対する注目度の高さを改めて感じました。今回も当社で扱っている他のコーヒーと同じように本当に自信を持っておすすめできるゲイシャのナチュラル精製を3種類ご用意しています。

カジェホン、ダンカン、リオクリスタルという農園・農地で生産された3つのコーヒーはどれもが違った個性を持っていて、非常に近い地域、そして同じ品種・精製で生産されたコーヒーながら生産者や農園の特徴が見事に表現されています。特にナチュラルはシンプルな工程ながら生産者の力量が問われる精製でもあります。それらを飲み比べることでウォッシュト以上にゲイシャの味の多様性を体験できる内容となっています。

今回は前回の倍、200セットを販売します。最高品質のコーヒーの生産にこだわり、たくさんの手間をかけて生まれた個性豊かなナチュラル精製のゲイシャをぜひご堪能ください。

 

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当社ではカジェホン農園のコーヒーを収穫初年度から扱っていますが、ナチュラル精製の販売は今回が初めてです。ウォッシュト精製ではレモンやパイン、イチゴなど様々な果実のキャラクターが合わさった複雑なアロマやフレーバーが感じられましたが、ナチュラル精製だとカルダモンを思わせるアロマにラズベリーやライチといった果物を加えた、もっと複雑な香り・味わいが特徴。また、一般的なナチュラルから感じられることの多い乾いた質感はなく、瑞々しさに溢れているのもこのコーヒーの魅力のひとつです。抽出したコーヒー1杯の温度による味の変化だけでなく、コーヒー豆の経時変化など、とにかく時間をかけて、少しずつゆっくりと味わいたくなるゲイシャです。

 

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ナチュラル精製のキャラクターはラズベリーやぶどう、生のプルーンを連想させる甘い酸だけでなく、柑橘の明るい酸が合わさった複雑な味わいを楽しめます。また、アフターテイストにはブルゴーニュ産赤ワインのような香り高さも感じられます。
ナチュラル精製は工程としてはシンプルですが、知識がないと発酵した香りに支配されるなど、生産者の技量が問われる作り方です。農園主のリカルドさんは今まで何年にもわたってナチュラルの精製方法の研究を重ねていて、その腕は確か。ナチュラルのコーヒーをここまでクリーンで上品に仕立てることができる生産者はそう多くありません。非常に個性的でありながら、味わいの完成度がとてつもなく高い稀有なコーヒーをぜひご体験ください。

 

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春にぴったりの軽やかで心地よい酸のあるコーヒーをお楽しみください。

2017年3月24日 by tanakadai

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ブラックバーン農園の味わいは同じアフリカのケニアやエチオピアといった産地で生産されるコーヒーとはまた異なるカップキャラクターを備えています。オレンジを思わせる明るい酸味に、カラメルを思わせる甘い余韻とコクが絶妙なバランスにより成り立っていて、何杯飲んでもまた口にしたくなるようなマイルドな味わいが魅力。
シティローストだけでなく、コクの力強さがより感じられるフレンチローストもご用意していますので、ブラックバーン農園のコーヒーを様々な角度から味わってみてください。

 

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少しずつ気温が高くなり、心地よい春の風を感じる時期での販売ということもあり、普段はシティローストやフレンチローストで焙煎することの多いエチオピアのコーヒーを、より華やかなフレーバーが楽しめる浅めのハイローストで焙煎しました。
ウォテの特徴であるジャスミンの花を連想させる明るく華やかな香りに、レモンのようにシャープな酸、そして、マスカットを思わせる上品な甘さは、味の複雑さや苦みがない分とてもクリアに表現されています。ゆっくりと味わうことで、カップの温度に反比例して甘さがどんどんと増していくので、ぜひ時間をかけて飲み進めてみてください。

 

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当社では昨シーズン初めて彼らのコーヒーを販売しました。その味わいは生産者の情熱がきちんと反映された素晴らしいものでしたので今年も購入を即決断しました。
エル・セドラールは浅めの焙煎であるハイローストにしています。そのため、甘く華やかなフレーバーに明るく快活な酸とソフトな甘みが合わさった優しい飲み心地が楽しめます。暖かくなり、空気に清々しさを感じるこの時期はエル・セドラールのキャラクターともマッチして、より味わいを堪能できるのではないでしょうか。

 

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グァテマラ、アティトゥラン湖を臨む高地で生産されたコーヒー4種をセット販売します!

2017年3月10日 by tanakadai

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当社では以前から優れたカップクオリティのコーヒーを生産し続けるベナベンテ一族のコーヒーに注目してきました。彼らが所有する農園「エル・ベルヘル」は過去に何度も販売しています。しかし、販売期間が短かったこともあり、高カップクオリティを有しているにも関わらず印象の薄い存在になっていました。
もっと彼らのコーヒーを知ってほしいと思い描いていたなか、今シーズン彼らが生産したコーヒーの味わいそれぞれに明確な違いが感じられ、かつどれも優れた品質だったため、全商品をセットにして販売することにしました。
各コーヒーからは柑橘の果物のなかでもオレンジの味わいが強く出ているもの、グレープフルーツを感じさせるもの、対照的にチョコレートのコクや滑らかさを思わせるものなど、生産場所が近いながらもそれぞれ個性が際立っていて、どれもが彼らの作るコーヒーの素晴らしさを体現しています。

 

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ベナベンテファミリーの農園で、唯一エル・ベルヘルだけがコーヒーチェリーをアンティグアにあるベジャビスタミルまで運び、ウェットミル工程から委託しています。精製場所が変われば、発酵や乾燥にかける時間のかけ方など異なる点も生まれ、味わいにも作用してきます。そのため、ベナベンテの他の農園が所有するミルで精製したもの比べて質感がやや異なるユニークな味わいに仕上がっています。エル・ベルヘル農園はマンダリンオレンジのようにジューシーな酸と甘みがあり、クリーンなアフターテイストが楽しめるコーヒーです。

 

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サンタ・アニータはレオネル・ベナベンテさんが所有している農園です。同農園は自前のウェットミルを所有していて、収穫したコーヒーを精製しています。冷涼な環境のため発酵に時間がかかりますが、丁寧に精製工程を行ってクリーンな味わいを実現させています。
サンタ・アニータのコーヒーの味わいからはまるで伊予かんを思わせる酸味と甘みのバランスが特徴的。アフターテイストに感じる爽やかさもグレープフルーツのようでとても心地よいコーヒーです。冷めるとかすかにカカオの風味も表れ、オランジェのようなキャラクターも楽しめます。

 

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トップショコラティエ「テオブロマ」とコラボしてできたホワイトデーのギフトを販売します。数量限定なのでお早めに!

2017年2月27日 by tanakadai

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大好評だったバレンタインギフトに続き、ホワイトデーギフトもトップショコラティエ「テオブロマ」とコラボしました。
コーヒーとチョコレートが最高のペアであることを証明する素敵なギフトが完成しました。ホワイトデーにプレゼントするのも良し、おねだりするのも良し、ご自分用にご購入されるのも良し。60セットのみの数量限定販売です。

 

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今年に関してはロースターの心を擽るほどとても優れた素材が今この時期に揃っていたこともあり、現時点での最高の一杯にするべく、素材の選定・配合のバランスにとことんこだわったプリマヴェーラブレンドを作りました。
あーでもない、こーでもないと何度も試行錯誤を繰り返して生み出した味わいは、今までのプリマヴェーラブレンドのイメージを継承しつつも、更にブレンドとしてシングルオリジン単体では味わえない「味の創造」という部分を突き詰めて作り上げました。今のタイミングではもうこれ以上に良い味はできないといえるほどの自信作です。

 

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ジャサルは明るくフレッシュな酸と余韻に表れる優しい甘み、そして桃のように滑らかで繊細な触感、それらが絶妙なバランスでまとまった至福の一杯を約束してくれる味わいです。これらカップキャラクターを素直に活かすため、シティローストで焙煎しました。生産者のチャレンジ精神が生み出した最高品質のコーヒーをぜひご体験ください。

 

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当社のパートナー生産者ペドロ・エチェベリア氏が管理する農園から3ロットを販売します!

2017年2月16日 by tanakadai

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当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」において、最も標高の高いエリアで生産された特別なコーヒー“グランレゼルバ”を販売します。グランレゼルバには2つの区画があり、先日まで販売していたのがモンターニャ区画で、今回からはカンパメント区画のロットです。

サンタカタリーナはアカテナンゴ火山の斜面を開いて作った農園で、低地では1,553メートルから、高いところだと2,000メートルを超えます。栽培する標高が違えば当然味わいにも影響が出ます。標高の高い場所の区画で作られたグランレゼルバは昼夜の気温の寒暖差が他の区画より一層大きいため、コーヒーの生育には厳しい環境ですが、耐え抜いたコーヒーチェリーは実が引き締まり、栄養素が濃縮された密度のある味わいを感じることができます。

 

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グァテマラの優良生産地域アンティグアにある当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」からピーベリーだけを集めたロットを販売します。
通常販売しているロットとはスクリーンサイズや形状ともに大きな違いがあるため、焙煎のアプローチには神経を使いますが、小さく丸い形のため熱が通りやすいといったメリットもあります。サンタカタリーナ農園のピーベリーはこの農園らしいバランスの良さはきちんと残しつつも、豊かなコクが感じられる味わいです。
今回はシティローストの範囲のなかでも浅めに焙煎することで軽やか・柔らかな印象になり、早春にぴったりの心地よさを感じる風味に仕上がっています。

 

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ラ・トラベシア農園は標高3,976メートルを誇るアカテナンゴ火山の東斜面に位置するサンタカタリーナ農園と並列した場所にあり、栽培標高も約1,610~2,000メートルと同程度の高さを有していて、品質の高いコーヒーを生産することができる栽培環境です。
今ロットはブルボン品種のみ、かつ標高の高い場所で収穫したコーヒーチェリーに限定して仕立ててもらいました。酸とコクのバランスに秀でた安心感のある味わいを感じることができます。一方でラ・トラベシアならではの個性としてヘーゼルナッツを口にしたときに感じる甘い風味が心地よく余韻に表れ、魅力あるカップテイストを備えています。

 

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