パパ日記

2026年1月セミナーゲイシャ品種

1月のセミナーはゲイシャ品種12種をテイスティングします。

2004年のBest of Panamaのインターネットオークションに初めて出品されたゲイシャ品種のサンプルに衝撃を受けました。
パナマ産のゲイシャ種が一世を風靡し、その後様々な国でゲイシャ品種が植えられています。

しかし、そのクローンは曖昧となりカティエ(コスタリカの農業研究所)からエスメラルダ農園に植えられたゲイシャ品種の風味は20年間のなかで変質しているように感じます。
もはや、ゲイシャ品種そのものの風味を理解しているコーヒー関係者は少ないでしょう。

これまでセミナーでは、Best of Panamaのオークションサンプルやエリーダ農園のオークションサンプルなど何度もテイスティングを繰り返してきました。
現時点のゲイシャフレーバーを確認したいと思います。