たのしいコーヒー

堀口珈琲の新しいかたち「HORIGUCHI COFFEE+●●」
― 食文化を入口に、スペシャルティコーヒーと出会う ―

堀口珈琲の新しいかたち「HORIGUCHI COFFEE+●●」<br>― 食文化を入口に、スペシャルティコーヒーと出会う ―

コーヒーではなくてスペシャルティコーヒー。
日常をちょっと豊かにしてくれる、ちょっと特別な飲み物です。
でも、特別すぎないから多くの人びとが手にとれる、楽しめる。そんな飲み物です。

2026年、堀口珈琲は、
そのおいしさに、もっと多くの人びとが気づいてくれる、
そのおいしさを、いつもと違うかたちで楽しめる、
新しいかたちのお店「HORIGUCHI COFFEE+●●」をスタートします。

場所は、関内(横浜市中区)と有明(東京都江東区)。
2026年に完成する、関内駅前の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」と
有明南地区の複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」の二ヶ所で、異なる「+●●」をオープンします。

新しい館で、日々訪れてくださるさまざまな人びとに向けて、堀口珈琲のスペシャルティコーヒーを伝えていきます。

 

 


 

HORIGUCHI COFFEE & GELATO

「バール×スペシャルティコーヒー×ジェラート」

 

 

 

 

コーヒーを日常的に親しむイタリアのカフェ文化。

その中心にある「バール」スタイルに、堀口珈琲のスペシャルティコーヒーを組み込んで、
多くの人びとに最高品質のコーヒーが届くように。

イタリアで親しまれているもう一つの食文化「ジェラート」に、
スペシャルティコーヒーの風味を織り込んで、
そのおいしさはかたちを変えて、もっと多くの人びとに届くように。

HORIGUCHI COFFEE & GELATO は、
ドリップコーヒーとエスプレッソ、そしてジェラート、
スペシャルティコーヒーのおいしさを三つのかたちで表現します。

それぞれを組み合わせれば、風味はさらに広がりを見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

HORIGUCHI COFFEE & GELATO(ホリグチコーヒー・アンド・ジェラート)

住所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1 BASEGATE横浜関内 継承の道 1F
アクセス:JR「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
営業時間:11:00~20:00
定休日:原則なし(館の休館日は除く)

 

 

 


 

HORIGUCHI COFFEE à la table

「フレンチカフェレストラン×スペシャルティコーヒー」

 

 

 

 

コーヒーの楽しみ方には、いくつもの文化があります。

一杯ずつ丁寧に淹れて、こだわりの器や空間の中で味わう日本の喫茶。
サッと立ち寄り、エスプレッソを日常のテンポで楽しむイタリアのバール。
そして北欧のように、お茶の時間をこまめに取り、コミュニケーションと共にコーヒーを楽しむスタイル。

堀口珈琲が今回取り上げるのは「フレンチカフェレストラン」というかたちです。
パリの街にはカフェやブラッスリーが溢れ、朝から晩まで、人びとの日常に溶け込んでいます。
サラダひとつとっても土地の風土が現れ、「日常にある豊かな食文化」が自然に成立し、そこにはコーヒーが欠かせない存在としてあります。

少し敷居が高い印象を抱かれがちなフランスの食事にリラックスして触れる場。
そこにはしっかりとおいしいスペシャルティコーヒーがあり、楽しむ食事の広がりがスペシャルティコーヒーの輪郭をもっと鮮やかにしてくれます。

 

 

 

 

 

 

HORIGUCHI COFFEE à la table(ホリグチコーヒー・アラターブル)

住所:東京都江東区有明3丁目3番8号 東京ドリームパーク内
アクセス:ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩 約5分 / りんかい線「国際展示場駅」徒歩 約9分

 

 


 

 

堀口珈琲は
90年代の黎明期からスペシャルティコーヒーという特別なコーヒーを紹介し続けてきました。
世田谷区船橋に始まり、狛江市、渋谷区代々木上原と、小田急線沿線の店舗から地域の人びとに向けて、
当時はまだ珍しかったオンラインストアから全国の人びとに向けて、
堀口珈琲は丁寧に発信を続けてきました。

もっと多くの人びととスペシャルティコーヒーの接点を作るために、
2020年にはビジネスの中心地である大手町へ、
2025年には二子玉川の百貨店・玉川高島屋S・Cへと出店し、
発信を広げてきました。

2026年は
もっともっと多くの人びとに、スペシャルティコーヒーに、堀口珈琲に、出会い楽しんでいただくことを目指して、
今までとは違った施設の中で、今までとは違うかたちにチャレンジします。

“コーヒーが近くにいる食文化”を入口に、
スペシャルティコーヒーと出会い、
その味わいに触れることで、
おいしさの体験は深まり、
人びとの豊かさへとつながる、
関内・有明の二つの場所でそんな空間をかたち作っていきます。