お知らせ

パナマとケニアのニュークロップが入荷しました!どちらも素晴らしい香味です。

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パナマ西部、コスタリカとの国境沿いにあるチキリ県ボケテ地区は、とても自然豊かで、コーヒーの栽培には最適な場所です。ここはマイクロクライメイト(微気候)の影響で、狭い範囲における、その土壌、気候特有の多様な香味を生み出すことができる特殊な地域です。
なかでも堀口珈琲とパートナーシップを組んでいる「カフェ・コトワ」は、素晴らしい設備やきちんとした栽培理論を持ち、パナマを代表する優良農園として知られています。今回コトワからドン-Kという名の農地で栽培されたコーヒーを入荷しました。ドン-Kはコスタリカ最高峰を誇るバルー火山の北東斜面に位置し、寒暖差の激しい冷涼な気候に、豊富な火山性土壌や水資源といった、コーヒーを栽培する上で理想的な環境を備えています。
 
ドン-Kのウォッシュト精製は非常にバランスに優れたコーヒーです。これほどまでに甘み、コク、酸がバランスよく整っているコーヒーを探すのは、年間通して数多くのコーヒーを扱っている堀口珈琲でもなかなか体験できません。くせがなく上品でクリアな香味を備え、毎日飲んでも本当に飲み飽きない素晴らしいコーヒーです。
 
ナチュラル精製は特有の果実味の強い香味ながら、あくまでも上品、そしてクリーン。チョコレートのような甘みとコクもしっかりと感じ、飲むほどに心地よさを感じさせてくれます。完熟した実だけを収穫し、精製を徹底したナチュラルは、他とは一線を画す素晴らしい香味であることは間違いありません。
 
農園主のリカルド・コイナー氏が栽培したコーヒーは、丁寧に作っているのが伝わるほど本当に高品質。また優れたコーヒーを作るだけでなく、自然環境の保護やコトワで働くスタッフの労働環境の整備といった社会的貢献や責任も果たすなど、自身の農園とその周りの地域にかかわる配慮も忘れていません。堀口珈琲では、このような素晴らしい農園のコーヒーを扱えることを誇りに思っています。ぜひ、パナマきっての優良農園が作り上げたコーヒーをお試しください。
 

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ついにケニア12-13ニュークロップが入荷しました!堀口珈琲ではケニアおたくを自負するほどケニアに並々ならぬ情熱を注いでいます。今年はより多くのサンプルを求めて、産地に訪問してカッピングを行うなど、ケニアに魅了されています。品質は保証しますので、どうか皆様、今年も私たちのケニア探究にお付き合いください。
12-13クロップ第1弾となる今回は、多くの優れたコーヒーを生み出しているニエリ地区から「キアマバラファクトリー」のコーヒーを販売します。
 
キアマバラファクトリーのシティローストは瑞々しい酸と甘み、更に豊かなコクが印象的。フレッシュなトマトを連想させ、良質なケニアならではの力強いフレーバーをしっかりと感じます。
ハイローストでは、シティローストで感じるトマトのようなジューシーな酸をより強く感じることができます。苦味が少なく、すっきり飲める上に、コクの複雑さもしっかりと感じることができ、今の時期には特におすすめしたいコーヒーです。
フレンチローストにすると、完熟トマトやラズベリーを思わせる甘みと酸を強く感じます。更にもともと備わっていたボディが更に増し、しっかりとした飲みごたえのあるコーヒーとなります。アイスコーヒーとしてもおすすめです。
 
堀口珈琲では優れたケニアのコーヒーと出会うため、数多くの農園、ファクトリーのサンプルを取り寄せ、上原店にてカッピングを行っています。量が量だけに集中力を要する作業ですが、期待に胸を躍らせる楽しいひと時でもあります。今まで多くのケニアコーヒーに触れてきている経験を最大限生かし、今年も多様性のある素晴らしいコーヒーを手に入れることが出来ました。ぞくぞくと入荷してまいりますが、まずはこのキアマバラからご賞味ください。
 

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