お知らせ

ブラジルから13-14クロップ第一弾が入荷しました!ロースト、精製違いで計3種類をご用意しています。

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ブラジルからついにニュークロップが届きました。13-14クロップ第一号はミナスジェライス州セラード地区にある「マカウバ・デ・シーマ農園」のコーヒーです。マカウバは堀口珈琲とパートナーシップを結んだ一番最初の農園でもあります。農園主であるグラウシオさんは、明確なキャラクターを備えたブラジルコーヒーを作りたいという堀口珈琲の想いに応え、ブルボンの栽培を始めるなど、非常に柔軟な姿勢で私たちの取り組みに協力してくれました。そのマカウバからウォッシュトとナチュラルの異なる精製のコーヒーを販売します。
 
ウォッシュト精製は多くのブラジルコーヒーにみられる濁りのある香味とは無縁で、非常にクリーンさを感じさせてくれる味わい。それでいてブラジルらしい滑らかなコクや甘みも備えたコーヒーです。ナチュラル精製はほんのりと果実のニュアンスを備えつつも、チョコレートを思わせるコクとマイルドな口当たりが印象的なコーヒーです。また冷めるとこのコーヒーが持つ甘みをより強く感じられるでしょう。
 
セラード地区屈指のテロワールを備えたマカウバ・デ・シーマ農園。ロースト違い、精製違いを含む3種類を同時に販売していますので、ぜひこの機会に飲み比べをしてみてください。
 

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昨年の12月にケニア飲み比べセットを販売しましたが、そのときのラインナップに組み入れていたコーヒーをハイローストでご用意しました。販売するのはニエリ県にあるガチャザ農協で生産されたコーヒー。同農協に所属する約800軒の農家が栽培し、同農協唯一のファクトリー(ウェットミル)で精製されました。
 
ケニアながらエチオピアのイルガチェフェ地区のコーヒーにも似た華やかでフローラルな印象の香味があります。ボディ(口あたり)はあまり重くなく、すっきりとした軽快な飲み心地を楽しめます。前回はシティローストで販売しましたが、こちらのコーヒーはよりキャラクターを発揮できるようハイローストにて焙煎したところ、想像していたとおり、果実感あふれるジューシーな味わいに仕上がりました。ぜひこの機会にご賞味ください。
 

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