お知らせ

マンデリンのニュークロップ登場!そしてエクアドル、東ティモールも。

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お待たせしました!ようやく「LCFマンデリン」12-13ニュークロップが到着しました。堀口珈琲のマンデリンは40の限定した農家で栽培されたコーヒーに精製後独自の手間を加えた特別なコーヒーです。昔からマンデリンの最良の楽しみはフレンチロ-ストです。マンデリンの生豆は繊維質が柔らかいため、深く焙煎すると他の生豆よりも焦げたり煙り臭さが出やすく、非常に神経を使います。弊社のロースターはこの特別なマンデリンが持つポテンシャルを最大限に引き出すよう細心の注意を払いながら、日々ローストに取り組んでいます。他では絶対に味わうことができない深みのある独特の香味をぜひご賞味ください。

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堀口珈琲としては久しぶりの販売となるエクアドル。国名はスペイン語で「赤道」を意味していますが、首都であるキトはまさに赤道直下にあります。今回扱うコーヒーは首都キトから南に約400kmほど離れた場所に位置するサモラチンチペ県チンチペ地区クエンカで収穫されたもの。地理的には東側の山沿いの国境を超えるとペルーがあります。エクアドルはスペシャルティコーヒーの産地としては認知度が高いとはいえませんが、ペルーと並び、これからの可能性に期待している注目の産地です。ご興味のある方はこの機会を逃さずぜひお試しください。

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東ティモールは欠品したとき入荷を待ちわびるお客様が多くいらっしゃる人気のコーヒーで、堀口が栽培・精製において指導してきた経緯があり、堀口珈琲としても思い入れのある産地です。その人気の東ティモールを今回は特別にシティローストでも販売いたします。これまでは精製から輸送までのシステムによる問題からか、他の産地のコーヒーと比べても劣化が早く、短い期間しかお勧めできませんでした。12-13クロップは品質向上のために新しい保管倉庫の設備が整ったり、スーパーグレインバックを導入するなど、様々な取り組みが実を結びました。結果、香味の劣化が抑えられ長期間販売することができるようになり、例年に増してお薦めできるコーヒーに仕上がりました。

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