
5月に販売開始してから大好評をいただいているイルガチェフェG1 コンガの
ウォッシュト精製。今回、この時期ならではの様々な楽しみ方ができる
フレンチローストをご用意いたしました。
コンガウォッシングステーションはイルガチェフェ地区の南部、
標高2000m付近に位置し、オーナーのMergiya氏は若いながら高品質な
コーヒーを作ることに情熱を燃やす高い志を持つ素晴らしい生産者です。
ここでは高品質コーヒーの精製に特化し、通常の倍の時間をかけ
選別を施すことで豊かな風味のコーヒーを生み出しています。
フレンチローストにすることでシティローストにはない柔らかい苦味を
感じつつ、コンガの持つ複雑なコクがより強調されます。また深煎り
ながらしっかりと酸が残っていて、奥行きのある豊かな風味を形成。
コンガステーションの質の高さを体験できる格別なコーヒーといえるでしょう。
「イルガチェフェG1 コンガ」フレンチローストはホットはもちろんのこと、
アイスコーヒーとしてもおすすめです。夏のコーヒーの楽しみ方の
ひとつであるアイスコーヒーですが、こちらのコーヒー豆で作ると、
すっきりとした苦味に清涼感のあるフルーティさ、そして深みの
あるコクを堪能できます。この期間限定商品をぜひご賞味ください。

堀口珈琲では今年も多くのコロンビアの小規模生産者が作ったコーヒーを
扱ってきました。すべて試された方は立派なコロンビアおたくとして
認定いたします。
冗談はさておき、中南部ウイラで作られた3生産者のコーヒーを
飲み比べしていただきたく、セットにて販売します。今回の生産者は
ASOGUARDという組合に所属しています。組合には現在110の小農家が
加盟しており、女性や若い生産者を優先的に支援しているとのこと。
自然環境を保全しつつ高品質なコーヒーを生産することを目的として、
日々活動しています。
販売する3つの生産者のコーヒーは同じ地域で栽培されました。
この地域はコロンビアのアンデス山脈を縦断するマグダレナ川の
源流があるマグダレナ湖に隣接しているため、豊かな生物多様性や
自然資源を備えており、コーヒーの生育に大きな影響を与えています。
そのためどのコーヒーもカップクオリティが優れているだけでなく
キャラクターもはっきりとしており、飲み比べていただくことで
ウイラという地域の香味をより深く堪能できるものとなっています。
久々の飲み比べセット、しかも少量の販売ですので、
お買い逃いのないようお早めにご注文ください。