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バレエ

2021年2月7日

セミナーのサンプル焙煎をして、後はのんびりとWOWOWでバレエ鑑賞。

ロイヤル・バレエ団(The Royal Ballet)は、イギリスのバレエ団。フランスのオペラ座、ロシアのマリインスキーバレエ団と共に世界3大バレエ団といわれることもあります。

ロンドンのロイヤルオペラハウス、1年前の公演「眠れる森の美女」のオーロラ姫をファーストソリストの金子扶生さんが演じたものをWOWOWで見ました。

 ロイヤルでは、アーティストからスタートして、ファースト・アーティスト、ソリスト、ファースト・ソリスト、そして最高位の主役プリンシパルへと昇っていきます。この公演はプリンシバルのケガで抜擢されたのでしょうね。


しかし、今では平野亮一さん、高田 茜さんがプリンシバルになっています。
20年以上前の吉田都さん以来でしょうか?この当時は日本人がプリンシバルになることは奇跡的で、かつ長くプリンシバルをしていましたので、道を切り開いた彼女の苦闘ははかり知れません。
ベジャールのボレロの演目がある場合はほぼ見に行きますので吉田都さんの「ボレロ」も行きました。

日本は世界的にもバレエ大国で、小さい子供たちがバレエ教室に通います。
堀口珈琲研究所前にもバレエ教室があり、両親が迎えに来ています。日本ではバレエで生活の糧を得ることはほぼ不可能ですので、バレエ団に所属していてバレエ教室で教える方も多くいます。実力のある人は海外に行く事例も多く、世界中に日本人ダンサーが活躍しています。ロイヤルバレエ団には日本人が多く在籍していますが、入れること自体がすごいことです。

この「眠り」は、バレエ教室の発表会でも、よく取り上げられます。
なんでバレエ好き?これは話が長くなりますので省略、ご容赦あれ。

さて眠りはチャイコフスキーの3大バレエのうちの一つで、古典的なバレエです。登場人物も多く、上演も長く、衣装も豪華でいざやるとなるとお金のかかる演目です。


バレエファンには怒られそうですが、長いので途中見ていて少しだれます・・・・。
オーロラ姫は、死の呪いで深い眠りにつき、100年後に運命の王子があらわれ口づけによって目覚めることになるというストーリーで、最後の3幕目が結婚式となります。舞台を生で見るのと異なり、映像ではアップの撮影が多くなります。

3幕のパドゥドゥ(2人でのおどり)も、アップで撮影されていましたが、全くぶれることなく訓練されているというか、まさにお手本のような見事さでした。


バレエは一見華やかそうに見えますが、体力的にはかなりハードです。
プリンシバルは、役を演じる精神性とそれを表現するハードな踊りに耐える肉体が必要です。

尚、蛇足ながら、パリ・オペラ座バレエ団は「プリンシパル」とは呼ばず、「エトワール」と呼んでいます。

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