パパ日記

伊勢丹新宿店と父の日とpapaブレンド

伊勢丹の新宿店B1特選売り場に6/4から10まで出店します。
前回と同じワイン売り場の前です。
期間中は13:00から17:00まで売り場にいる予定です。(8日は15:00まで)

 

 

 

papaブレンドの制作を始めました。
今回はシティのやや深めのローストにしたい、4種以上の豆をブレンドしたい、タンザニアは使用したい、これまでのpapaブレンドとは異なる香味にしたい、父の日ブレンドとしても販売したい。
等が前提で、どのような味を作るのかは未知で、ブレンドした香味の変化の中で決めていきます。感覚的な世界とお考えください。

 

 

 

抽出条件はできるだけ同じにして香味を見ていきます。
中挽き、30gで260g、初めに35g湯を注ぎ、継続し湯を注ぎ2分半から2分45秒で抽出。
湯温度93度でスタート。
使用豆はマンデリン、コロンビア、エチオピアN、ケニア、タンザニアの5種。
但し途中で変わるかもしれません。

 

 

 

それぞれの香味はわかっていますので、ブレンドによりどのような香味が生まれるのかを何度かチェックしていきます。
素材の品質が良いので、どのようなブレンドをしてもいい香味になると思います。
しかし、何か新しい香味が生まれるか?が重要なポイントとなりますので何度も試します。
まず最も単純なもので香味の出方を探ります。
マンデリン10、エチオピア10、タンザニア10。
エチオピアの香味が出すぎ、かつビターなので修正します。
マンデリン8、コロンビア8.エチオピア8、タンザニア6。
バランスがよくなり複雑な香味になりますが、まだエチオピアが目立ち微調整が必要です。
更にはケニアもまだ使用していません。
いきなり5種ブレンドすると香味の予測がつきませんので、初期は3~4種で香味を見ていきます。

 

 
うまくいくか否かはわかりませんが、「むむ、、という未知の香味との遭遇」を信じて毎日繰り返し作業していきます。1週間くらいで何とかしたいところです。

 

 


今朝のコーヒー
papaブレンド試作  シティ
個性的な香味の豆ばかりですので自己主張が強いですね。
ワールドカップに出るサッカー選手のようですね。
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ロイヤルコペンハーゲンのプラチナのふちどりのカップ。
この形状と大きさはコーヒーカップの基本形だと思います。
ワイングラスと同じようにカップで香味は変わります。