パパ日記

シャツ 

最近は世田谷にもファストファッション店などができる傾向があり、MUJIは千歳船橋近くのサミットの2階、経堂コルティの3階と2店。成城警察そばの環八沿いや世田谷通りにユニクロやGUがあります。
 

 

MUJIの衣類はシンプルで、色も地味なもののみで、商品は限定されます。
デザインとかファッションとはいいがたい面がありますが、価格も安く、若い人向けでしょうかサイズは小さめです。定番商品のみを販売する手堅いスタンスです。

 

 

 

以前書きましたが、シャツが底をつき始め、各メーカーのモノを何枚か試しに買いましたがうまくフィットしません。やっと見つけたブルックスの米国製(わずかに生産されています)は生地及び縫製がよいのですがサイズ感が微妙に違い?鎌倉シャツは安くてサイズも豊富なのですがドレスシャツ系がメインで着丈が長く(基本的な考え方がスラックスの中にシャツを入れるため)サイズが微妙に合わず?オーダーメイドはドレス仕立てになってしまい、全体的にキッチリしすぎ、えりも堅くフィットはしません?(ゾゾスーツもサイズ感が合うようになるまでには、かなりの試行錯誤の年数が必要になると考えられます。)

 

 

 

多くのブロードやオックスフォードを探したのですがフィットするものがなく、ダメもとで試着したMUJIのXLサイズがルーズでいい感じで何となく合うではありませんか。「若干襟の作りや素材感に物足りなさはありますが、着ることができそうで購入に至りました。」
ブロードを5枚、オックスを1枚、フランネルを2枚の計8枚で1週間分のシャツを買いましたが、マーガレット・ハウエル1枚分より安いのですから驚きの安さです。

しかし、数日着用してみると着ることができるものと違和感のあるものが混在しています。
大学では、年齢も高くそれだけ目立ってしまいますので、服装は目立たないくらいの控えめにしていますので、とりあえず試してみます。これらのシャツは、クリーニングには出さず自分で洗います。
(クリーニング屋さんごめんなさい。こんなことが堆積し消費が減少しデフレが続いて、クリーニング屋さんが減少していくんですね。)

 

 

衣服の縫製や、デザインへのこだわりは、食へのこだわりにもつながります。
当然磨かれた感性は、料理の内容や、コーヒーの風味にも影響を与えるでしょう。
すべてについてこだわる必要はありませんが、世の中のモノがコモディティ化の方向に向かう中では、人の個性こそが新しいものを生み出す可能性を秘め重要な時代になると考えられます。